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こっそり返歌

前回こっそり返歌から選んだ二首に、さらに返歌。
みなさんもコメント欄にどうぞ。

※随時記事に反映していきます。敬称略です。
※今回の返歌から一首づつ選んで、次回こっそり返歌の元歌とします。


元歌①

優しいな あなたの笑顔 見つけた道
暗かった道 光あふれて

友音

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返歌

君となら 望んでいかむ 暗き道
ほかの誰かに 見つからぬよう

かっちー


闇の中 君の強く 握る手の
温もり感じ ともに微笑む

山根あきら



優しさを 包み込むやう 道一つ
先にこぼるる 希望一つや

二ノ旬



照らされた 足もと気づき 振りかえる
守られている その微笑みに

しろくまきりん


何度でも 笑ってあげるよ 君のため
光ますます 溢れるように

てまり


この道を ずっと前から 歩いていた
君はどこから いつからここに

春〜と共に


さすらいて いまだ迷いし 梅雨闇に
あなたの笑顔 我が月の道

十六夜


知ってるかい 私は君が 大切だ
顔を上げてよ ともに歩こう

おはようよねちゃん


すきだから そばにいるのよ すきだから
それをとわれて おどろくわたし

はやしっぷ♡


暗き道 ひかりあふれて 見えるのは
君の輝き まばゆき光

のんちゃ


君を待つ きのふまでは 暗き道
君の笑顔に けふはかがやく

KOMA


君もまた 笑顔で照らす 暗き道
救わるるのは 我の方なり

ぷー


道をゆく あたらしい君 かがやけば
見えるよ君も 君の行く道も

つる


君が笑み 我の心も ぬくまれば
足跡光り 道は永遠へと

夕凪遥


世界中 居場所なくても 君がそばに
いてくれれば 僕は歩ける

rira



元歌②

夢でいい 愛しい君に 逢えるなら
君のぬくもり 感じるままに

みゆ

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返歌

髪にふれ 指先にふれ ほほにふれ
夢のぬくもり 今たしかめむ

かっちー


逢いたいよ 逢いたかったよ 伝えたる
夢に流れた 星を今見て

二ノ旬


叶うなら ハンドメイドの 服を着て
リアルに君を 感じてみたい

山根あきら


目覚めても 夢の続きを 見ていたい
聞こえる鼓動 私だけのもの

しろくまきりん


目覚めると 微かに残る その記憶
瞼をとじて ああもう一度

春〜と共に


逢えぬなら 逢わんとぞ思ふ 短夜にぬくもり残る 夏至の朝かな

十六夜


十六夜は 寂しからずや 満ち満ちて
君のぬくもり 白夜の果てに

十六夜


あなたって 百億光年 より遠い
想う夜空に 包まれる夜

おはようよねちゃん


君の夢  もう少しだけ 見ていたい
まだ鳴らないで 目覚まし時計

友音


ぬくもりと きみの寝顔を たしかめて
次の逢引き いのる暁月

沙々良まど夏


窓の外 虫の音涼し 目を閉じて
夢で逢えたら 目を閉じてきみ

のんちゃ


夢でもと 思ひしこころ 燃え上がり
ぬくもりならず ふればやおん身

KOMA


夢でいい そう願ってた はずなのに
もっともっとと 想い止まらず

ぷー


お互いの ぬくもりだから 夢さえも
現実になる今 逢いにゆこう

つる


ぬくもりが 残る手のひら 陽に透かし
君惑うなかれ 我その胸に

夕凪遙


微笑みと 光溢れる あの道を
共に歩もう 手を携えて

みゆ


夢の中で 会うだけなんて 足りないの
夜空駆け抜け 君に触れたい

rira


鶴亀杯プレ企画「曲から一句」でも、短歌・俳句を受付中。



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