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fuka8yoi
575 in the music
私の俳句から、曲を作っていただいた。
ジユンペイさんの企画
もとの句は、
不死鳥舞う黄金の蓮の野辺

ジユンペイさんの記事より
この句をテーマにした理由としては、色彩のイメージが強かったから。僕は曲を作るときに色から連想することが多々あるのですが、この句は、記事に挿入されているイメージ画はもちろんのこと、句そのものが視覚的イメージを強く持っていて作曲がしやすかったという背景があります。
色と音の感覚は人によって異なると思いますが、僕の中で黄色や金色はD(=ドレミで言うところのレ)と関連づくことから、全体の曲調を決定しました。音楽的に詳しいことは曲の記事に併記しておりますので、興味があればご参照ください。
もうひとつのテーマは輪廻転生でした。メロディそのものは大きく変えずに伴奏や和音を少しずつ変えることで、生と死があちらとこちらを行き交う様子を表現しました。
色彩重視、輪廻転生のテーマ。創句意図をドンピシャで汲み取ってもらえただけで大感激。さらに、その意図を音楽的に翻訳。素晴らしい楽曲に仕上げていただいた。後半のギターソロが特にカッコいい!
ジユンペイさん、ありがとうございました。
先月はあずきさんの企画で、57577×5の歌詞がAIボーカル付きの曲になった。
私が書いた歌詞、
天上の神々遊ぶ花の庭
鳥は餌を喰み天女は踊る
天空の庭より落ちる花の雨
薄紅に染まりたる空
高台の城にも花は舞い落ちて
吹く谷風にまた舞い上がる
背におわれ空を見上げる幼子の
差し伸ばす手に花また落ちる
幾万の落ちる花びら受け止める
大地の神の両の手のひら
これがこうなった。(2パターンあり)
これも初めて聞いたときにこみ上げるものがあった。自分の創作物が、人の手で二次創作物に変わる。なんとも言えない感慨だ。
あずきさんにも大感謝。ありがとうございました。
私の創作物起点ではないが、大橋ちよさんは百人一首にメロディをつけられている。必聴・必読の素晴らしい曲・記事。
最新技術により、俳句・短歌などの古典的なカルチャーが見直され、アップデートされる。
異分野コラボの可能性である。
あずきさんの57577歌詞新企画 開催中
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