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167. Microsoft Fabric セマンティックモデルを試す ~ まとめ

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はじめに

前回まで5回に渡り、Microsoft Fabric のセマンティックモデル周りを調べるために、
レイクハウスのエンドツーエンド シナリオ: 概要とアーキテクチャ - Microsoft Fabric | Microsoft Learn
というチュートリアルを、私の見解を交えつつ、試してきました。
いやぁ…結構、引っかかりましたねぇ。。。皆さんが試すときも、チュートリアルを作った側が気がつかない、様々な穴にはまると思いますが、一連の記事が、嵌ってしまった穴から這い出すためのヒントになれば幸いです。
一通り終わった達成感だけではもったいないし、「で?何やったんだっけ?」ってことにもなりかねないので、このチュートリアルが、何のために、何を成そうとしているための仕組みを作ったのか、を振り返ることにします。


チュートリアルを振り返る

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まずは、”1. Lakehouse チュートリアルの紹介” をもう一度読むことにします。

  • 小売ドメインの Wide World Importers(WWI) 社の商品に関する、顧客、発注、請求、在庫、配送に関するデータ群

    • 既存のデータウェアハウスが2つあって、サイロ化、データの重複が発生 ⇒ 総コストの増加

  • データストアの統合と Fabric により、

    • サイロの排除、データ重複の解消 ⇒ 総所有コストを大幅に削減

データソース、及び、レイクハウスへの取り込み

そういえば、github からと、Azure Blob Storage の二つからそれぞれのファイル群を読み込んでいましたね。
それらを、

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説明では、Microsoft Azure 中心‼…になっていますが、最近は、Azure に限らず、IoT・Digital Twins、加えて、AI、DX 等のシステム構築に関するもっと本質的な話題を書いています。なんちゃってから卒業したい技術者の皆さんぜひ、ご購読くださいませー

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