WHOの横暴を許すな!合意に至っていないにも関わらず、パンデミック条約を合意に至ったことにされた!
2025年5月19日から開催されているWHO(世界保健機関)の年次総会において、条件付きの合意に対して強制採択が取られ、賛成124票、反対0票、棄権11票でパンデミック条約が採択されてしまった。

だが、この「条件付きの合意」というところに注意が必要で、結局、WHOとWHO加盟国は「PABS System」、つまり、「病原体へのアクセスと病原体の予防薬や治療薬から得られる利益の分配システム」に対して未だ合意が得られておらず、これはつまり『「PABS System」について全て合意に至らないと合意ができないという条件付きのパンデミック条約/パンデミック合意』というものについて強制採択が取られ、合意に至ったということにされてしまったのだ。
つまり、今回のWHO年次総会が開催される前から、「利益の分け前が合意に至らないとパンデミック条約/パンデミック合意は合意に至らない」となっていたにも関わらず、「合意に至っていない部分がある条約」に合意したのである。
重要部分に合意していないにも関わらず、「合意に至っていない部分がある条約」に合意したことをもって、世界中の大手メディアは「パンデミック条約に合意」というニュースを流し、WHOは当然に世界各国政府に対して、各国の国民を言論統制して監視対象とし、WHOが命令すれば感染症対策と称して行動制限を行うと共に特定のワクチン接種の強制を行うようになるだろう。
世界の支配者たちは「WHOのパンデミック条約の合意」を偽造することによって、また一歩、世界統一政府の樹立に一歩近づいたのである。
われわれは奴隷などではなく、どのように生きるか、どのような病気に対してどのような治療方法を選択するかは、われわれの意思によって選択できるのが当然であり、特定の手段や方法を強制されることに対して断固として拒否しなければならない。
WHO年次総会のA委員会に出席していた日本政府代表は下記のように発言しており、日本政府代表が如何に腐敗しており、日本国民の権利をないがしろにしているかがわかるだろう。
日本はまずパンデミック合意交渉にあたったすべての人を称え、さらに現在そして過去のINB局員、WHO事務局の絶え間ないご尽力に特別な感謝の念を表します。
我々の直近の成果はパンデミック予防、準備、そして対応(PPR)への世界的な規範的基盤強化で重要な節目を迎えたこと、さらに、ユニバーサルヘルスカバレージの達成です。
日本は真のパンデミックPPR確立のために国際合意が成立するようINBプロセス(政府間交渉会議)に専念してまいりました。
国際社会の構成員による普遍的または可能な限り広範な支援と参加を可能にする為に、私たちは全ての代表団の共通の決意に基づいて達成されたIMBの良き妥協の精神を敬意をもって称賛するものであります。
残る重要な課題は、付録PABSについての話し合い、真に機能する法的文書を手にする為に特に重要です。
PABSシステムは科学的および経済的な観点から合理的で実行可能なものである必要があります。さもなければパンデミック合意は産業からの支援を得られない夢物語となります。
このことを念頭に、必要な専門知識を可能な限り効果的に追い求めることによって、今後の付録に関する交渉が成功裏に締結されることを期待しております。
我々代表団は、パンデミックPPRを強化するための、この重要な協力的な取り組み、国際社会全体の利益のため、包括的にそして未来の世代のために専心する所存です。ありがとうございます
この内容は大多数の日本人が知れば反発する内容の発言である。
われわれ日本人は誰一人として、病気の治療に関して誰かに特定の治療手段や方法を強制されることなど望んでいないのである。
アメリカの保健福祉長官(日本の厚生労働大臣に相当)のロバート・F・ケネディJr(RFKJr)はWHOが包括的なパンデミック条約/パンデミック合意を強行採決をしたことを受けて、「世界の国々の保健政策が、選挙で選ばれていないエリート層の手中に握られてしまう前に、世界各国はWHOから脱退すべきである」と世界中の国々に呼び掛けた。
アメリカを含め、多くの国がWHOから脱退を始めている。
日本も一日も早くWHOを脱退すべきである。
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