WHO世界保健機関の事務局長のテドロスとはどういう人物か

世界中の人々に危険な感染症を広めることで薬物を強制すると共に人々を管理支配しようとするWHOとその仲間たちが現在、WHO年次総会を開催中である。
2026年のWHO年次総会では、パンデミック条約/パンデミック合意に関する合意を確定することが引き続き一番の目的となる。

WHOはパンデミック条約/パンデミック合意で一番揉めていた、いわゆる「PABS System」、言い換えると「病原体へのアクセスと病原体の予防薬や治療薬から得られる利益の分配システム」について、今年度の年次総会では何としてでも合意させるとしている。
つまり、世界中の人々を危険な感染症に感染させて世界的な感染症の蔓延させてパンデミックを引き起こさせ、その際に特定の薬の摂取やワクチンの接種を強制させることで大儲けをし、その時の利益の分け前の仕方でもめているのである。
これは人工的にウイルスを探し出して世界中にばらまくと同時に、その人工ウイルスに対しての治療や予防には、唯一の薬/ワクチンのみを許容させて、それによって莫大な利益を生ませることを前提としている。
これはWHOの年次総会の場では、次のパンデミックの原因となるウイルスは人工物であるということを大前提にしているのである。

WHOで2026年現在、事務局長をやっているWHOのトップは、テドロス・アダノム・ゲブレイェソスという名のエチオピア人で、医学学位など、一切、医学とは関係がなく、エチオピア国内でライバル部族を大量虐殺するテロ集団を統率し、外務大臣としてエチオピアで言論統制をしていた、民主主義とは程遠い残虐な独裁者が突如、2017年にビル・ゲイツの推薦の下で、WHOの事務局長に就任したのである。



重要なポジションに就ける人を選ぶ場合には、そに人物がどのような人物であるかのバックグラウンドチェックが大変重要である。
例えば、子供たちの世話をするような仕事に小児性愛者で過去に何度も児童虐待の犯罪歴のある者は選ばないはずである。
テドロスという人物の過去を見れば、世界の公衆衛生と人々の健康維持のサポートに徹するべきであるはずのWHOの責任者には絶対的に不適格なはずである。
だが、テドロスはその謀略性と残虐性ゆえに、世界の支配者たちから絶大な信頼を得て、WHOのトップであるWHO事務局長を10年もやっているのである。


組織というものは、トップが変われば組織は大きく変わる。
トップが変わらなければ組織は変わらない。
組織のトップが腐ったままなら、組織は腐敗したままなのである。
WHOという組織は意図的に残虐な独裁者を敢えてトップに就け続けている組織なのであるということは知っておくべきである。



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