WHO年次総会:2026年の年次総会が5/18-23にスイスのジュネーブで開催
世界中の人々に危険な感染症を広めることで薬物を強制すると共に人々を管理支配しようとするWHOとその仲間たちが現在、WHO年次総会を開催中である。
2026年のWHO年次総会では、パンデミック条約/パンデミック合意に関する合意を確定することが引き続き一番の目的となる。
WHOはパンデミック条約/パンデミック合意で一番揉めていた、いわゆる「PABS System」、言い換えると「病原体へのアクセスと病原体の予防薬や治療薬から得られる利益の分配システム」について、今年度の年次総会では何としてでも合意させるとしている。
つまり、世界中の人々を危険な感染症に感染させて世界的な感染症の蔓延させてパンデミックを引き起こさせ、その際に特定の薬の摂取やワクチンの接種を強制させることで大儲けをし、その時の利益の分け前の仕方でもめているのである。
これは人工的にウイルスを探し出して世界中にばらまくと同時に、その人工ウイルスに対しての治療や予防には、唯一の薬/ワクチンのみを許容させて、それによって莫大な利益を生ませることを前提としている。
これはWHOの年次総会の場では、次のパンデミックの原因となるウイルスは人工物であるということを大前提にしているのである。
2026年のWHO年次総会では開催早々、WHOのテドロス事務局長はPABSのパンデミック協定の採択を目指すと明言した。
アメリカやイギリスなどの主要国を始め、その他の国々もWHOから脱退したり、距離を置いている中、日本政府だけがWHOがやることに全面賛成し、WHOのやることを全面協力・支援している。
日本政府は今や、世界の支配者たちのしもべに完全に乗っ取られてしまっており、日本国民の意思を確認することなく、日本政府の国家主権をWHOに委譲しようとしているのである。
WHOは年々暴走の度合いが激化してきており、2025年からは定足数を満たしていなかったり、賛成者が多数でなかったとしても「賛成多数で可決されました」と押し通し続けている。
世界の支配者たちは民主主義のルールに則らず、勝手にわれわれ日本人の知らないところでとんでもないルールを決めようとしているのである。
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