今日も開いていてくれる場所があることの貴重さを|#ことばとさんへ2026
私が書く部の存在を知ったのがいつだったか、何がきっかけだったのか、はたして思い出せません。
ただ、気になる。
入ってみたいなぁ、楽しそうだなぁと思いつつ、けれど、入ることを躊躇している場所。
それが「書く部」です。
私の知っている書く部のみなさんは、とても楽しそうで。
ほんの一時期、読み専プランでお邪魔させてもらって読んでいたこともあります。
ただ、せっかく入るなら、存分に楽しみたいとは思うのです。
きっと楽しいだろう、ということは、ことばとさんの記事を読んでいて予感があります。
にも関わらずベーシックプランで書く部に入る勇気はまだ出なくて、今日に至ります。
入れないのは、時間的な制約だったり、お財布事情だったり、いくつかあるんですけど。
一番は、「他の書く部のみなさんとの交流を、そこまでできる自信がないから」かもしれません。
私は、交流におけるキャパが少ないです。
頑張って増えるものでもないので、ある程度は諦めています。
それでもきっと、「書く部」に入ったら楽しいだろうから、気づかぬうちに交流をしてしまう。
そして、いつの間にか疲れてしまいそうで。
それが怖くて、まだ二の足を踏んでいる気がします。
そこまでの余力が、今の私にはおそらくないと思うので。
でも、だからこそ。
今日も、ことばとさんが「書く部」を開いていてくれることが、ありがたいなぁ、と思います。
いつか、入りたいと思う。
そして、その「いつか」の日まで、きっと書く部は開いていてくれるだろう。
勝手かもしれませんが、そんな信頼があります。
そして、「今日も開いていて、明日もきっと開いていてくれるだろう」という場所の存在は、とても貴重だなとしみじみ思います。
noteの、SNSのアカウントは、消そうと思えば一瞬で消すことができます。
昨日までコメントでやりとりをしていても、翌日にはアカウントがなくなっているかもしれない。
個人の自由といえばそれはそうだし、それまでかもしれませんが、私はそこに、一抹の寂しさを感じてしまいます。
それほど流動的な世界で、今日も開いていてくれる場所。
今の私にとっては、それが「書く部」なのだと思います。
その貴重さを噛み締めながら、今日も書く部のみなさんが楽しそうに書いているのを、縁側でお茶を飲みながら佇むように、そっと眺めています。
ことばとさん、今日も書く部を開いていてくださって、ありがとうございます。
いつか、いろんな葛藤を飛び越えて、伺える日が来ましたら。
その時はどうぞ、よろしくお願いいたします。
音羽しーなさんの、こちらの企画にこっそり参加します。
書く部の部員じゃないんですけど、せっかくなら書いてみたいな、と思い。
部員じゃない今だからこそ、書けることもあるかもしれないと思って、したためてみました。
よかったら、読んでいただけますとありがたいです。
音羽しーなさんのお手紙はこちら▼
書く部はこちらから▼
それでは、今回はこのへんで。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
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