創作大賞期間、おつかれさまでした
創作大賞期間が終わりましたね。
いやほんとに、おつかれさまでした。
……と、自分に言ってあげましょう。
え、そんなのとっくに言ってるって?
まあまあ、どんだけ言っても大丈夫ですよ。
だって本当に、おつかれさまでした、としか言いようがないですし。
……まだ言ってない方も、もしやいらっしゃいますか?
できれば、言いましょう。
自分に、おつかれさま、と。
***
自分に、おつかれさまでした、と言えるといいね、ということを書きたくて、このnoteを書いています。(あんまり普段、そういうこと書かないんですけど)
もしかしたら、難しい方もいらっしゃるかもしれませんが。
創作大賞に応募した人も、そうでない人も。
創作大賞の作品に感想を書かれた人も、そうでない人も。
応募された方は、本当におつかれさまでした、としか言えません。
作品を仕上げるのって、やっぱり労力かかると思いますし。
感想を書かれた方は、感想を書くために作品を読むのにもエネルギーが入りますし、書くのにも当然必要です。
おつかれさまでした、ですよ。本当に。
で、創作大賞に応募していないし感想も書いてないよ、っていう方もいらっしゃると思うのです。
それでもやっぱり、おつかれさまでした、と思います。
なんだかんだ、この創作大賞期間中って、応募しないとしても、大なり小なり、影響を受ける方が少なくないと思うんですよね。
noteさんもお祭りムードな感じがありますし。
だから、そういう雰囲気自体に疲れる方もいらっしゃるのだろうなぁ、と想像します。
故に、おつかれさまでした、かなぁと。
……と、いうようなことを、自分に言えるといいよなぁ、と。
なぜかと言えば。
どんなに他者が「お疲れ様でした」と言ってくれても、自分で自分に「おつかれさまでした」と言えないと(思えないと)、「いや、そんなに頑張ってないし」「何も作品とか書いてないし」と思って、自分の疲労を、見て見ぬふりをしてしまう可能性があるから、ですかね。
(書いておいてなんですが、自分に一番ぐさっと刺さっています(笑)
私は、これを自分にとてもよくやりがちなんです(苦笑)
どんなに頑張っても、自分で自分に「おつかれさまでした」と言うのを忘れがちです(苦笑)
そしてまたすぐ「ほらほら、終わったんだから、次こっち!」と言ってしまいます。(その結果、自分にストライキを起こされるわけですが。)
だから、自分への自戒を込めて、ここに残しておきます。
何せ、5月の段階では、創作大賞に応募するつもりなんてさらさらなかったのに、うっかり(?)出してますからね、一作品。オールカテゴリ部門で。(音声データがある関係で、エッセイ部門には出せなくて……(小声)
最後の前日譚を書いてから応募しているので、かなりギリギリのエントリーにはなりましたが、滑り込みました。一体何をやっているのか。
本編書いているとき、そんなつもりなかったでしょうに。
そして、これまた5月くらいの段階では書くつもりなかったのに、創作大賞作品の感想書いてますからね。
読書感想文、あらゆる文章の中で上位3つに入るくらいに苦手なのに、これもうっかり我慢できなくて書いてますからね。マジで何をやっているのか。
しかも最後、文章にできなくてイラスト描いてるし。
……いや、一体何をしているんでしょうか。
まあ、楽しかったから、いっか(オイ)
と、いうわけで(どういうわけで?)
なんのはなしか段々わからなくなってきたので、とにもかくにも、
みなさん、おつかれさまでした!!!!!
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