【勉強】令和7年度一級建築士製図試験結果出ました
今日はクリスマスイブです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
自分は先ほど家族でクリスマスパーティーを過ごし、今はそのパーティーで残ったお酒を飲みながらnoteを書いております。
今日は世の中的にはクリスマス一色なわけですが、一級建築士試験の製図受験生にとっては試験の合格発表日という大事な日でもあったわけです。
おそらく受験生のみなさんは今日まで落ち着かない日を過ごしていたことでしょう。
合格された方は大きなクリスマスプレゼントになったと思います。
不合格になった方は一応試験に決着がついたということで、落ち着かない日々から解放されたというプレゼントがもらえたと無理矢理思い込みましょう。
さて、前置きはこのくらいにしてここからは自分の合否の話。
この記事で書いたとおり、自分は試験で寸法を一部未記入という大きなミスを犯しました。
そのため、そもそも今日まで試験に落ちたと思って過ごしていたのです。
不合格になるのは間違いない思っていたので、今回の自分の関心事としてはどのランクで不合格になるかというところでした。
で、実際の結果は「ランクⅢ」で不合格。
予想通り不合格だったわけですが、寸法書いてないのは一発アウトのランクⅣにはならないということがわかりました。
ランクⅣ間違いないと思っていたので不合格ではあったけど、嬉しい誤算でもありました。
今年は3月からの早期講座からスタートして10月の本試験まで約半年の間、多くの時間を製図試験対策に使ってきたので、その対価として合格という結果を出せなかったのはとても残念に思います。
ただ、令和6年度の学科試験に合格した年の、製図試験の直前にもかかわらず答案完成までに10時間以上かかっていたというひどい状態から、答案を試験時間内に最後まで描き切れる状態まで持って行けたことは、一定の成果が出たということで自分を褒めたいなと思っております。
というわけで、今年の試験は不合格となってしまいましたが、もう頭の中は来年の試験に切り替わっています。
来年3月から早速早期講座がスタートするので、まずはそれまでに作図の練習を進めて、まずは安定して2時間30分台で描けるようにしていきたいと思っています。
自分はエスキスが早いほうではないし、現状描き上げたをチェックをする時間を取ることがほとんど出来ないので、その分を作図で取り返すことを考えると最終的には2時間に近いところまで持って行きたいところ。
図面を描き上げた後のチェックは一番重要だと言われてきたし、その時間が確保できていたら今回のミスは防げたかもしれないし、そのためにもチェックする時間を取れるような対策をしていきたい。
また、作図スピードが安定してきたら精神的にもかなり楽になると思うので、まずはそこをクリアできるようにしていきたいと考えています。
来年こそは合格を勝ち取れるようにがんばります!
おわり。
