毎日投稿チャレンジ:3日目
みなさん、いかがお過ごしですか?
私ですか?
私は今、病院です。
急に具合が悪くなったとかではなく、定期受診です。
今日は、そんな病院受診にまつわるお話。
私は、介護福祉士ライターの福田浩史(ふくだひろし)です。
noteでは、介護の裏話や日常のこと、
あとは趣味についても書く予定です。
こちらの記事は、介護職時代に経験した「ちょっと怖い話」になります。
ちょっと怖いだけです………ちょっとだけ。
久しぶりにマスク装着
介護職時代はしょっちゅう着けていたマスク。
コロナ後はもちろん、コロナ前でもインフルエンザやノロウイルスなどの流行時期には必需品です。
なので、介護士だった11年間は、
なくてはならない存在でした。
そして、フリーランスライターになり、
外出頻度も減ったいま、マスクとは疎遠に。
約2ヶ月ぶりのマスク、暑い!
(こんなに不快だったかな…)
と、首を傾げながらこの文章を書いています。
介護職を辞めてからの長いようで短いこの期間を経て、感覚はこんなにも変わるのかと驚きです。
コロナ禍のマスク
マスクで思い出しましたが、N95マスク。
医療・福祉関係の方は、「あまり見かけない」という人もいらっしゃるかもしれません。

このN95だけは、本当に嫌いでした。
理由は、シンプル。
顔が痛いんです。
もちろん、嫌だから着けないとかじゃないですよ?
感染を拡大させないために必要な時は必ず着けます。
でも痛いんです!特に鼻が!
鼻にフィットする部分の金属が、黄色のゴムの締め付けにより、鼻にめり込もうとしてきます。
(ヴォルデモートになっちゃうよ!)
他にも、マスク跡がついたり、ゴムで耳が切れそうなくらい痛かったり。
でも、割と個人差もあります。
小顔な方は、そこまで痛くないと話す方もチラホラ。
(あぁ、私の顔がデカいだけか)
まあなんにせよ、医療や介護の現場では、コロナが流行するたびにN95を装着しなければいけません。
あの痛みを体感しているからこそ、
これからも現場で働く職員を応援したいと思います。
