noteの方向性
自宅の庭で、セミがひっくり返っていた。
「なんか小説の冒頭文っぽいな」と勝手に感じていますが、
今回は「noteの方向性」についてお話します。
noteでは、体験談や好きなこと、日々の生活で生まれた感情を書いていきたいのですが、なんか大雑把というか、抽象的で「結局、何を書くんだい!」と感じてしまう気が…。
なので今回は、今後の方向性をまとめてみようと思います。
カテゴリーごとのテーマ
まず、カテゴリーテーマは大きく分けて3つ。
介護の裏話
小説
私の気持ち
ただ、今後の自分に何が起こるかわかりません。
もっと書きたいことが出るかもしれないし、減るかもしれない。
今の段階は、この3テーマでnoteの執筆を進めていきます。
【介護の裏話】
このテーマは外せませんね。
絶対に書きたいと思っていました。
というのも、
「介護の世界って書きたいけど書きづらいことが多い」
SNSでたまに見かける、「キラキラ介護」というフレーズにあてはまる要素は大々的に書きやすいですが、その逆。
「どろどろ介護(?)」というのかわかりませんが、介護の嫌な部分や悪い部分といった、世間的に見えづらい話をしたいと思っています。
介護のニュースでよく見かけるような、虐待やハラスメント問題などの重たい話や、そこまで話題にはならないけどグレーな話。
たとえば、人間関係のリアルや、職員の対応、利用者家族のホントにあった怖い話、みたいな。
もちろん私の体験ベースなので、実話も含めます。
ただし、有料にするつもりです。
そう思っている理由は2つ。
介護職として頑張りたい・頑張っている人に読んでもらいたい
気軽に読んでしまい、嫌な思いをしてほしくない
多くの人に読んでもらいたい気持ちもありますが、現場で頑張っている人に届いてほしい思いが強いのです。
もちろん未経験の人や他の職種の人にも読んでもらいたいですが、
軽く読んでもらえる内容にできない可能性があります。
はじめる前からショックを受けたり、読んだ後味が悪いと思われたりするのは避けたい。
なので、少しの料金は発生しますが、そこで心構えを持っていただけたらなと思っています。
明るく楽しい介護の話が知りたい場合は、私のXにてお楽しみください。
【小説】
小説に関する話は、無料にするつもりなので、気軽に読んでくださいね。
というのも、私の趣味が読書でして。
私は読書とゲームが好きなのですが、この趣味だけ見ると、
中学生時代の自己紹介を思い出すのは私だけですかね?笑
ただ、ゲームよりも圧倒的に小説が好きなんです。
ジャンルはばらつきがありますが、ホラーとミステリーが多めかな。
特に好きな作家さんは、以下の5名ですね。
伊坂幸太郎
小野不由美
住野よる
降田天
知念実希人
読了の記録であり、本を読んで得られる心境の変化を多くの人と共有したいと思っています。
本好きの人とも交流してみたいですね。
【私の気持ち】
エッセイに近いかなと思いますが、
「自分の気持ちを切り取って書き残したい」と思っています。
心の機微というか、その時の場面ごと切り取って残しておきたいのです。
これには、自分の癖が少し影響しているのかなと思うのですが、私は人を観察する癖があります。
いわゆる人間観察ですね。
なんか変態ですって言っているように聞こえますが違いますよ?笑
私の人間観察とは、人の行動を予測したり、感情を予想してみたりすることです。
いつからか定かではありませんが、警備員時代のときに
「福ちゃんってすごい人の動きみとるよね。読まれてるのがわかる」と言われてから、自覚を持ちはじめました。
それから10数年が経ち、人の動きは見るくせに、自分の動きは自分でわかっていないことに気が付いたのです。
たとえば、「本を読みたい!」と思っていたのに、5分後には「アニメが見たい!」と思ったり、嬉しそうにしていたのに気が付いたら怒っていたり、感情の移動速度が早いのです。
ただ、その速度に自分もついていけていないために、その時の気持ちはもう思い出せません。
なので、自身の振り返りや、共感してくれる人がいるかもしれない、そう思って自分の気持ちを切り取って文章に残そうと思います。
幸運なことに、このnote上にはエッセイを書くのが上手い人が多い多い。
そんな素敵な先輩方を眺めつつ、私も綴らせていただきますのでよろしくお願いします。
おわりに
今回は、noteの方向性についてお話させていただきました。
方向性を考えている時に、「他の人はどんなことをnoteで書いているのかな」と町ブラ感覚で見させていただいたのですが、みんなちがう!
周りの人ばかり気にしていましたが、忘れていました。
大切なことを。
これは、私のnote。
自分の思いを書きとめるために作ったんでした。
自分なりに書いていこう。
みんなちがって、みんないい。
