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高校生へ、介護の魅力を少しずつ──皆さんの記事が広がりのきっかけになっています

このたび、福島県内の高校100校へ、介護の魅力を伝えるチラシをお届けしました。

実際配布したチラシ

校内掲示のお願いもあわせてお伝えしたところ、
ある高校の先生から、こんな温かい言葉をいただきました。

「有用でやさしさにあふれた内容と感じましたので、多くの方に読まれるよう願っております。」

この“やさしさ”は、まぎれもなく、これまで施設の皆さまが寄せてくださった記事に宿っているものです。
日々の関わりの中で感じた喜びや学び、利用者さんとのやり取り──
その一つひとつが、介護の仕事の良さを自然と伝えてくれています。

チラシの掲示をお願いしました
高校内に掲示されている様子

高校生にとっての「入り口」になればという思いで

進路選びの途中にいる高校生にとって、
“現場で働く人の声”は、とても大きなヒントになります。

私たちの取り組みは、
「介護の仕事って、こんな良いところもあるんだな」
と高校生がふと感じる、そんな小さなきっかけ作りです。

決して大げさなものではなく、
皆さんが日々の中で感じていることを、そのまま届けるだけで十分なんです。


これからも、無理のないペースで続けていきます

ブログで紹介している記事は、どれも等身大で、読むとほっとするような内容です。
きらびやかな言葉で飾る必要はなく、
“あの日のことを思い出して書いた”
そんな自然体の記事ばかりです。

だからこそ、高校生だけでなく、地域の方や別の業界の方にも
「あったかい仕事なんだな」と感じていただけているのだと思います。


もしよければ、あなたの施設のエピソードもお寄せください

・日常のちょっと良い場面
・利用者さんとの会話で心に残ったこと
・スタッフ間のさりげない支え合い
・行事の裏側の小さな努力
・新人さんの成長がふと見えた瞬間

そんな“やさしい話”が、高校生にはとても新鮮です。

「今日少し嬉しいことがあった」
その程度の一言、一場面でも、本当に十分です。


みんなで、少しずつ魅力を伝えていけたら

介護の良さは、一人では伝えきれないものばかりです。
だからこそ、施設の皆さんと一緒に、
無理なく、できる範囲で続けていけたらと思っています。

これからも“介護の魅力”を、あたたかく届けていきます。
どうぞお気軽に、日常のひとコマをお寄せください。