【有料付録】転職活動で「何として買われているか」を見るためのアクションプラン
本編では、給料は能力そのものの値段ではなく、会社ファクター、市場と交渉の力学、求職者側のカードが重なって決まる、という話を書きました。
では、実際に転職活動をするとき、何を見ればよいのか?
ここから先は、今回の話を転職活動に落とし込むためのアクションプランをまとめています。
(前回の内容で十分という方は特に読んでいただく必要はございません!)
ポイントは一つです。
自分はいくらの人間なのか、ではなく、
自分はこの会社に何として買われようとしているのか。
ここを見るためのチェックリストとして整理します。
1. 求人票を見るときのチェックリスト
求人票を見るとき、まず職種名や年収レンジに目が行きます。
経理マネージャー。
事業開発。
人事責任者候補。
営業マネージャー。
エンジニア。
管理部門強化。
IPO準備。
裁量あり。
ただ、求人票の言葉だけでは、本当の採用目的は分かりません。
見るべきなのは、その求人が「仕組みを回す採用」なのか、「ボトルネックを外す採用」なのかです。
確認したい観点は、以下です。
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