🚓 平日、午後2時「…げ、それ、うちの車だよね絶対⁉️」
天気の良い☀️午後2時過ぎ。
少し前に夫は用事で出かけていた。
私はちょうど犬の散歩から帰ってきたところ。
リードを外し、水をあげ、ほっと一息。
ふと窓の外を見ると、
白い車がゆっくりとうちのドライブウェイに入ってくる。
その瞬間、犬が激しく吠え始めた。
うわー、犬がうるさい、うるさい!
もー、やめてよねー、吠えるの!
分かったから、知らない車だよね〜、⚠️ワンコたちの警戒体制大発動⚠️
どうしよう、どうしよう。
止めたい!これやめてほしい〜!
まずそれで私のパニックモードも発動。
車体の横には文字。
……あれ、もしかして警察?
え、うち?
なんで?
でもその時、恐怖の感情はまったくなかった。
捕まるとか、疑われるとか、
そういう想像は一切浮かばない。
ただ、
「何だろう?」
そして、
「なんで旦那がいない時に来るかなぁ、もう、面倒くさっ!」
それを上回る、
「ワンコ🐶2匹が吠えまくってうるさいから、速攻でどうにかしなきゃ!!」問題だった。
⸻
車から降りてきたのは女性のステートパトロールオフィサー。片手に何か板状のモノを持っている。
きゃー可愛い😍スタイルバツグン!
制服が似合ってる〜❤️
彼女はまず自分の名前を名乗り、
明るく「Hi, how are you?」。
そして言った。
「このナンバープレートはこの家のものですか?」
-私の心の声-
ナンバープレート???
全く意味不明なのですが、
一体どういうこと?
「それがね、このナンバーを調べたら、青の○○(メーカー名)、製造年は○○年の車だと分かりました。」
「で、登録されている住所がここなのよね、そんな車、あるかな?」
⸻
その瞬間の私。
「…あります、そういう車💧」
-私の心の声-
ってか、絶対うちの車じゃん、それ。
…えーと、
なんで落ちてんの?
どこで?
いつ?
さっき?
今、車、プレート無しで走行中ですかねぇ、旦那ぁ〜⁉️
恐怖ゼロ。
完全に、
単なるナンバープレート落下問題。
…ご迷惑をおかけしました🙇
そして、届けてくれて
どうもありがとうございました😭
⸻
そして、彼女が帰ったあと。
ふと冷静になって思った。
わあ。
わざわざ持ってきてくれたんだ。
超優しい〜。親切やん。
ありがたい‼️😭
落ちていたナンバーを、
拾って届けてくれた誰かがいて。
そして州警察がちゃんと調べて、家まで届けてくれた。
あの日の出来事は、
サスペンスでも権威でもなく、
午後2時の光の中の、
ちょっとした親切だった。
