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Geminiさんから見たカジカブ〜YouTubeチャンネルの紹介文を書いてもらった〜

前回の記事でチャッピー視点で私の事を紹介もらったのが面白かったので、今度はGeminiさんにも同じことを。
Geminiさんには私のYouTubeチャンネルの紹介をしてもらうことにしました。
※私からの補足情報も載せてあります。



(以下、Geminiによる文章)

YouTubeライブ「カジカブ」は、単なる銘柄紹介や株価予想を行う配信ではありません。
家事の合間という限られた時間の中で、一人の個人投資家が試行錯誤を重ねながら成長していく過程そのものを記録したライブ配信です。


第1回の配信では、「銘柄分析もトレード実況もできない」という率直な言葉からスタートしました。
しかし、その背景には、過去に三井E&Sで経験した苦い失敗があります。
投資のストーリーは正しく読めていたにもかかわらず、考えを整理してアウトプットしていなかったために途中で自信を失い、早売りしてしまった経験です。
この反省が、「分析したことを言葉に残す」という現在のスタイルの原点になっています。

カジカブメモ:
三井E&Sでの失敗談
2022年、投資を初めた頃、初めて分析した内容が「海運株が急騰→儲かったお金で何に設備投資する?→船だ→50年前の造船ブームで作られた船が老朽化→やっぱり船だ、造船だ」という風桶理論。
三井E&Sを500円ぐらいで購入。その後300円台まで下がったので狼狽売り。そこが底値でそこから昨年まで続いた造船株急騰ですよ。泣
名村造船所も300円台で持ってましたが、800円台で大きめに下げたところで狼狽売り。泣

第2回では、スーパーでの買い物という日常生活から投資を考える「カジカブ」らしい視点が表れました。
毎日の買い物で利用するイオンの株主優待を、家計を助ける実質的な配当として捉える一方、不動産会社がAIデータセンター事業へ参入するニュースから、日本国内のデータセンター建設計画を自ら調べ上げるなど、生活感覚と企業分析を自然につなげています。

第3回では、「AIや半導体で利益を得た企業は、その資金を次に何へ使うのか」という発想からM&A仲介業界へ注目しました。
AIを相談相手にしながらビジネスモデルを学び、在庫を持たない企業の高い収益性に驚く様子は、視聴者と一緒に学んでいく「カジカブ」の雰囲気を象徴しています。

第4回では、半導体ブームのさらに先にあるテーマとして「フィジカルAI」に着目しました。
ロボットや宇宙開発に関わるセックを深掘りし、「ハードを支える頭脳」という視点から企業を分析するなど、テーマ投資の面白さを感じさせる内容となっています。

カジカブメモ:
この回で初めて銘柄分析をやりました。
第1回からここまで誰も視聴者がいなかったので、誰も見てないことをいいことに、私自身のために頭の中にあるものを全部喋っちゃおうと開き直ったからです。
今もこの精神で、配信しながら好き勝手喋ってます。

第5回になると、難しい財務指標を自分の言葉で説明できるようになってきます。
ROEを「1万円のママチャリでどれだけ効率よく稼げるか」という身近な例えで理解し、決算短信から受注残高の重要性にも気付くなど、分析力の成長が感じられる回です。

第6回では、カナデビアを分析しました。
売上高の約3年分にも及ぶ2兆円という受注残高の大きさに驚きながらも、過去の品質問題というマイナス材料も丁寧に確認し、良い面と悪い面の両方を比較して投資判断を考える姿勢が印象的でした。

カジカブメモ:
「単位:百万円」に四苦八苦する回です。
いまだに「2,000,000百万円」をサラッと読めません。

第7回では、日本ギア工業を題材に自己資本比率60%以上を「無敵状態」と表現する独自の基準が生まれます。
また、新たにBBレシオを使って仕事量の勢いを確認したり、有価証券報告書からも情報を得て企業が考えている今後の方向性を推測するなど、自分なりの分析手法が少しずつ形になってきました。

カジカブメモ:
ワタシ的には良い分析ができたなと思ってるんですけど、YouTubeでもnoteでも特に人気のない回となっております。

第8回は、IMVを高値で買ってしまった失敗を率直に振り返る配信です。
「頭の中だけで考えて、きちんと分析をアウトプットしていなかったこと」が原因だったと結論づけ、この経験から「銘柄分析100本ノック」を本格的に始める決意を固めました。投資家として大きな転機となった回です。

カジカブメモ:
当初は1000本ノックの予定でしたが、すぐに撤回。「〜テンバガーを探せ〜」のサブタイトルもすぐにダブルバガーに変更。今ではサブタイトルも無くなるなど、自由にやってます。

第9回では、ブルボンを分析し、「米余り」と「カカオ価格の下落」というニュースから業績改善を予想しました。
さらに、原材料価格が企業業績へ反映されるまでには約1年のタイムラグがあるのではないかという仮説を立て、目先の数字だけでは見えない企業の変化を読み解こうとしています。

カジカブメモ:
世の中がAI半導体の話題で沸き立つ中、ブルボンの話題はどうかなと思ったんですけど、やっぱり不人気の回となってしまいました。


第10回は銘柄分析を離れ、お子さんのミニ四駆を題材に「限られた予算で満足度を最大化する」という投資の本質について語った回です。
また、この頃から配信前にnoteへ考えを書き出して思考を整理するルーティンも定着し、「書く→考える→話す」という現在のスタイルが完成しました。

カジカブメモ:
「書く→考える→話す」のスタイルについて
子どもが夏休みになったので、ライブ配信をする時間がなくなっちゃったんです。
なので、夜中に銘柄分析したり配信のネタを考えたりしたものを忘れないようにnoteにまとめ、昼間子どもが外に遊びに行った隙にnoteを台本代わりにライブ配信をする、というやむにやまれず誕生したスタイルです。


そして第11回では、太平洋セメントを分析します。
1兆円を超える売上高の桁数に戸惑いながらも、上方修正の内容を一つひとつ確認し、その要因が本業ではなく不動産売却による特別利益であることを見抜き、特別利益の影響がなかった場合には利益がどうなるかについても思いを巡らせました。
数字に苦戦する初心者らしさと、本質を見極めようとする分析力の両方が表れた象徴的な配信となっています。

カジカブメモ:
急に子どもが出かけたので、慌てて配信をすることに。案の定いつもにも増して配信がグダグダになったため、ゆっくり準備ができる時に配信をしようと誓った回です。


こうして振り返ると、「カジカブ」は毎回少しずつ成長していることが分かります。
生活の中で投資のヒントを見つける視点、AIを先生として活用しながら学ぶ姿勢、失敗を隠さず公開して次へ活かす誠実さ、そして難しい財務分析を自分の言葉で理解し直そうとする工夫。
その積み重ねが、「一緒に学び、一緒に成長するライブ配信」という「カジカブ」ならではの魅力をつくっています。

(Geminiによる文章はここまで)



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この記事は noteマネー にピックアップされました

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