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英検準1級【合格のための英作文の書き方完全ガイド】20単語・30フレーズ・7例文つき

このような方に読んでもらいたいnoteです
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英検準1級レベルの英作文の進め方がわからない 
はじめて英検準1級に挑戦する
英検準1級の英作文にでるジャンルを知りたい


さらに、我が子が大学受験のために
英検準1級合格を目指している方など・・・


英検準1級合格のために日々英語学習頑張っている皆さん、毎日お疲れ様です!

準1級に挑戦するあなたは、英語は得意なはずです。でもいざ「英作文」となると、
・構成がわからない
・アイデアが浮かばない
・書いても点が伸びない

私もまったく同じ壁にぶちあたりました。
子育て・家事・仕事に追われて自分のことは後回し。
それでも「もう一度自信を持ちたい!」と思い切って挑戦した英検準1級。

最初のころは英作文難しい、ダラダラ書いているだけで、まとまりのない伝わりづらい文章しか書けませんでした。でも作文に特化した対策を行い、2回目の準1級ではライティング点が大幅にアップし合格できました!
このnoteでは、そんな私が実践した「英検準1級の英作文攻略ための4ステップ」を公開していきます!


すべて、私自身が「これは欲しかった!」と思った視点で作っています。忙しい中でも正しい順番で進めれば、必ず書けるようになります。
私や生徒さんたちが実践して合格した方法、そのままお渡しします。ぜひ、最後まで読んで、今度はあなたが合格をつかんでください!



※2025/4/15例題③追加しました
※2025/4/20例題④(賛成・反対)を追加しました
※2025/6/5例題⑤追加しました
※2025/6/10例題⑤反対意見エッセイを追加しました(30,732字)※2025/6/30「合格後の変化」や「3つのQ&A」を追加しました(33022字)※2025/7/10 STEP1の文章のみ一部修正 (33,536字)
※2025/7/12 STEP2-ACTION1:4つのポイントのアイデア例を追加しました(37,012字)
※2025/7/12 誤字など修正しました(36,912字)
※2025/7/15 無料パートを修正しました(37,029字)

こんにちは!
オンラインで英語講師をしています笹倉ゆみえです。
育休中に中学英語から再スタートして、英検準1級と1級に合格し、自分で学びたい人のため音読×英作文で力を伸ばす方法を発信しています!

詳しい自己紹介はこちらのリンクからご覧いただけます。


準1級=2級の延長では通用しない理由

「2級に合格したら準1級も大丈夫」——そんな勘違いしている方いませんか?

私も、過去問を数回やっただけで2級に一発合格できたので、もしかしたら準1級もいけるかも?という甘い考えがありました。

でもいざ勉強を始めてみると、単語も作文も難しい。しかも英検ライティングの配点は大きくて、重要なパート!

配点750点のライティングが合格のカギを握る理由

英検ライティングは単語暗記と違って、単純に覚えればよいというものではありません。内容、構成、語彙、文法。4つそろって見られます。
しかも配点が大きいです。
英検準1級の問題数と配点は、
リーディング 31問  750点
リスニング  29問  750点
ライティング  2問  750点

ライティングは要約問題が増えたので2問になりましたが、それでも他のセクションとは配点の割合が全然違います。要約も英作文もどちらも落とせない大事なセクションです。

つまり、わずか2問のライティングで全体の1/3の得点が決まるのです。
「ちょっと練習すればOK」「参考書を読んでいれば自然に書ける」……これらはすべて誤解です。

英作文は、「構成」と「アイデアの組み立て」が命。
これは「型の訓練」であり自己流では点が伸びません。

英作文を得点源に変えた4ステップ


英作文を苦手から得点源に変えるために、私は次のサイクルを繰り返しました 
よく出るトピックを絞って対策する
・英作文で使える単語やフレーズを文で覚える
・書き方(構成)を身につけてアウトラインから書く
・添削→完成→暗記まで仕上げる

 
この方法で、初回591点 → 半年後630点にアップ。
さらに昨年受験したSCBT形式の準1級では1ヶ月半の準備期間で50トピック+100アイデア暗記 → 8割超え達成。

従来型の合格証書
SCBTでも合格しました


念願の1級合格証書



正しい順番で練習すれば書けるようになる


英作文の書き方は、学校でも習わないですし、参考書を見ても簡単に書けなそう・・そう感じている方、きっと多いと思います。私自身、準1級の対策を始めた頃はそう思いました。

大体参考書の英文は、
・言い回しは難しい
・自分が使える単語ではない
・自分では思いつかない例文が多い
・読んでも全くしっくりこない

でも安心してください。参考書のアイデアを丸暗記するよりも、は「体系化された方法を知り、正しい順番で練習すること」これが最短の合格ルートです。

英検準1級ライティングを攻略する4ステップ


ここから英検準1級の英作文を書くための基本の4つのステップをお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてください!
※STEP1までは無料で読めます。より具体的な方法はSTEP2以降でお伝えしています!

このSTEP1では、英作文で使える定番の30フレーズと、必ず覚えるべき動詞20語を収録しています。
効率よく「語彙力」と「英作文力」の土台を作るための最初のステップです!

STEP1:英検準1級レベルの単語をフレーズで覚える

昨今の英検準1級の英作文のトピックは、一昔前のような定番のテーマから少し突っ込んだ話題や時事問題をより反映する傾向になってきているように感じます。

例えば「コメ不足」「カスハラ」「都市部への動物の侵入」など、今後はこういった話題から出題されることもあるかもしれません。

ちなみに2025年第1回の英作文のテーマは
「Should government work together to increase global food production?」(政府は協力して、世界全体の食料生産を増やすべきでしょうか?)
使うポイントは、
Land space Pollution Population Technology
でした。これはまさに、Population Technologyを使って現在の「コメ不足問題」に絡めて答えることができますよね。

以前でしたら「オンライン学習は普及すると思いますか?」「子どもがペットを持つことは良いことだと思いますか?」的なテーマが多かったと思いますが、広く浅いトピックよりも、具体的なトピックになっていくような気がします(個人的な感想ですが・・・)
そうなると、今までの汎用性のあるテンプレートだけを覚えて対策する方法では、行き詰ってしまうかもしれません。

トピックごとの背景知識や語彙力がますます重要になってきますよね。
もちろん、構成と使えるフレーズはたくさん覚えておいた方がよいです。
たくさんインプットがあってこそ、アウトプットできますからね。

アイデアを英語に変換するために

まずはフレーズをストックしておきましょう。

英検準1級レベルの単語が使えるようしておくと、語彙のポイントもアップします。
単語を一つ一つ覚えるよりも、かたまりで覚えておく方が便利です。
実際、スピーキングでも単語一つ一つをキャッチするよりも、流れてくる言葉を意味のかたまりでキャッチできないとコミュニケーションできないです。定番フレーズはまるごと覚えましょう!

まずは30フレーズ、サッと言えるように、書けるように覚えましょう。


【環境・社会】Environment / Society 8個


protect the environment(環境を守る)

reduce carbon emissions(二酸化炭素排出を減らす)

recycle waste properly(ごみを正しくリサイクルする)

preserve natural resources(天然資源を保護する)

promote eco-friendly products(環境にやさしい製品を促進する)

support elderly people(高齢者を支援する)

improve public services(公共サービスを改善する)

raise awareness of social issues(社会問題への意識を高める)

【教育】Education 6個


provide quality education(質の高い教育を提供する)

encourage students to study abroad(学生に留学を促す)

develop critical thinking skills(批判的思考力を育てる)

introduce online learning programs(オンライン学習を導入する)

support lifelong learning(生涯学習を支援する)

offer equal opportunities in education(教育の機会均等を提供する)

【テクノロジー・働き方】Technology / Work 6個


use artificial intelligence(人工知能を活用する)

protect personal information(個人情報を守る)

promote remote work(リモートワークを促進する)

improve working conditions(労働環境を改善する)

increase productivity(生産性を高める)

reduce working hours(労働時間を減らす)

【経済・お金】Economy / Money 5個


support local businesses(地域のビジネスを支援する)

boost the economy(経済を活性化させる)

reduce the cost of living(生活費を減らす)

introduce a higher minimum wage(最低賃金を引き上げる)

invest in renewable energy(再生可能エネルギーに投資する)

【健康・ライフスタイル】Health / Lifestyle 5個


maintain a healthy lifestyle(健康的な生活を維持する)

eat a balanced diet(バランスの取れた食事をする)

exercise regularly(定期的に運動する)

reduce stress through hobbies(趣味でストレスを減らす)

prevent lifestyle diseases(生活習慣病を予防する)


これらのフレーズでは動詞21個使っています。どれも英検準1級ではおなじみの単語ですので、覚えてください。逆にこれらの単語を知らなかったら英検準1級合格できません!下に意味を載せました。いくつ正解しましたか?

protect
reduce
recycle
preserve
promote
support
improve
raise
provide
encourage
develop
introduce
offer
use
increase
boost
invest
maintain
eat
exercise
prevent

【日本語訳】
protect → 守る
reduce → 減らす
recycle → リサイクルする
preserve → 保護する/保存する
promote → 促進する/推進する
support → 支援する/サポートする
improve → 改善する/向上させる
raise → 高める/増やす
provide → 提供する
encourage → 促す/励ます
develop → 発達させる/育てる
introduce → 導入する/紹介する
offer → 提供する/申し出る
use → 使う
increase → 増やす
boost → 活性化させる/高める
invest → 投資する
maintain → 維持する
eat → 食べる
exercise → 運動する

ここまで超基本単語ですので、しっかり使えるようにしてください。ここまでがSTEP1になります。





ここから先のSTEP2以降は、より実践的な英作文力を身につけるフェーズに入ります。



基本の4ステップは以下の通りです。


書いたら終わりではありません。
添削・改善・完成・暗記まで仕上げることで、他のトピックでも応用が可能になります。

英作文対策を通じて、私が得たもの

ここまでご紹介したように、正しい順番と方法で取り組めば、英検準1級のライティングは必ず突破できます。

でも、私にとって英作文対策は、単なる試験勉強だけではなかったように思います。

合格後の私が得たもので一番大きかったのは「自分に対する自信」です!

正直、子育て・家事・仕事に追われていて、ずっと「私にそんな時間ないし」と思っていたけれど、やればできた。その勢いで1級にも挑戦し、合格することができました。
準1級の勉強で「どうやって継続すれば結果が出るか」が分かったことも大きかったです。

それに、自分の子ども達に勉強している姿を見せられたのもよかったです。
「勉強しなさい」「本を読みなさい」と言うなら、まずは親の姿を見せるべきだなと思います。
私が頑張っていた姿を、子どもたちがいつか「ママもやってたな」と思い出してくれたら、それだけでやった意味があると思えます。

思い切って英語講師としてのキャリアもスタートできました。「年齢なんて関係ない」とよく聞きますが、本当にそう思います。40代後半だって、まだまだやれるんだ!と実感していることろです。

人生を変えるかもしれません!

英検準1級は、ただの資格ではありません。
準1級に合格すると——

・自分に自信がつく
・ 英語講師としてキャリアやチャンスが広がる
・1級への挑戦や新たな学びに踏み出せる
・子どもに努力する姿を見せられる

試験勉強は決してラクではありません。でも「自分を変えたい」と思ったときこそチャレンジするタイミングだと思いませんか?

これまで英語学習を続けてきたあなたなら、継続した先に英語力が伸びるということは実感されていると思います!

よくある3つの質問

Q:忙しくても続けられますか?
A:私もフルタイム勤務+子育ての中で合格しました。大事なのは、目標と計画。家事の合間・通勤中・寝かしつけ後など、時間は作るものです。スイッチが入れば時間は作れます。

Q:作文対策だけで合格できますか?
A:リーディング・リスニングが半分以上取れるなら、作文を強化するのが最も効果的です。逆に、全体が不安なら作文から着手して、単語と音読もしっかり取り組んで底上げしましょう。

Q:何度も落ちて自信がありません
A:「なぜ受けるのか」「合格後にどうなりたいのか」——ここを明確にしてください!その上でまだやりたいなら、答えは一つです。合格するまでやる。それが一番の近道です。


このnoteの有料パートでは、私や生徒が実際に合格したプロセスをそのまま公開しています。「やり方を知らないから書けない」を「型を知って書ける」に変えていきましょう。
ぜひ、この続きを読んで「合格をつかむ自分」になってください。


ここまで読んでくださったあなたへ

STEP1までで、「準1級の英作文に必要な語彙力」と「学習の土台」はしっかり作れます。
でも、「実際にどう書けばいいのか?」が最大のハードルではありませんか?

・トピックに対してどんな理由を出す?
・どう構成して書き始めればいい?
・書いたあと、どう仕上げればいい?

実はこの先こそが、あなたの点数を大きく左右する【実践フェーズ】です。

STEP2からは有料パートになります。
ここからは、私や生徒さんが実践して合格してきたプロセスを、そのまま公開しています。

・英作文が書けるようになるための具体的なアイデア整理法
・賛成・反対の視点で深掘る思考法
・・アウトラインから仕上げまでの作文完成術

そして何より——

「やり方を知らないから書けない」を、
「型を知って、スラスラ書ける」に変えるステップです。

忙しくても、自信がなくても、大丈夫。
このnoteを読み終えたあなたは、きっと「英作文が得意!」になっています。

英作文ライティングのポイントを知って英検準1級合格に近づきましょう!!


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このマガジンは今後も追記していきます。要約問題などまだ市販の参考書が少ない中、オリジナルの英文を使って練習できます。

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