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英検準1級英作文は構成を守って点数アップ

英検準1級の英作文、なんだかうまく書けない…
そんなふうに感じている方、いませんか?

・書いてみたけど、なんだかしっくりこない
・どうやって書けばいいのか全然わからない
・そもそも英作文そのものが苦手

そんな悩みを持つ方のために、このnoteを書きました。

こんにちは英語講師の笹倉ゆみえです。

特に力を入れてきたのが「英作文」です。
なぜなら、英検では配点が高く、合否を分けるポイントになるからです。
そして何より、英作文を練習すると英語そのものの力がぐんぐん伸びるんです。

実は、英会話も「瞬間的に英作文をして、それを声に出す」ことの連続ですよね。だからこそ、英検の作文対策は、そのまま長く続く英語学習の「土台」になります。

私自身、中学英語のやり直しからスタートして、英検1級まで合格しました。その体験をまとめた自己紹介noteも、よかったらぜひご覧ください。




英検準1級に合格する人がやっていること

英検に合格する人って、毎日なにをしてると思いますか?
実はあることをコツコツ続けているんです。
筋トレでも、発音練習でもありません。
正解は――英作文です!

なぜなら「英作文」は毎日積み重ねないと伸びにくいからです。

英検合格のカギは、何度も言いますが「英作文」です。
リーディングやリスニングももちろん大切ですが、確実に合格したいなら、英作文の攻略は避けて通れません。

私は英検準1級も1級も受験しましたが、勉強時間の半分以上を「単語」と「英作文」に使っていました。
単語がわからなければ、そもそも文が読めません。
ですから、ある程度覚悟を決めて単語を覚える。これは毎日欠かさずやっていました。

そしてそれと並行して、英作文を毎日書くようにしていました。

「英作文は難しい」と感じる方、多いですよね。私も、英検の勉強を始めるまでは、「英作文て何?」というレベルでした。2級の作文対策では簡単に参考書を読んで終わり。それでも2級は合格できたのですが、準1級の英作文はどう書けばいいのかすらわかっておらず、まったく手が動きませんでした。

実際に書いてみると、2級とは求められる内容も構成もレベルが違い、全然通用しないと感じたのを覚えています。英作文の配点は高く、合否に直結します。「このままでは受からない!」と思った私は、英作文に本気で向き合うことに決めました。


英作文は「型」が決まっているので、覚えてしまえば意外と書きやすいんです。だからこそ、できるだけ早い段階で、英作文の練習に本気で取り組むことをおすすめします。

学校で習わない英作文


「英作文が苦手」と感じる理由の一つは、学校では習わないからです。英語でエッセイを書くなんて、普通の人はやりません。でも、英検準1級の英作文は自由に書くのではなく、「決まった型に当てはめて書く」のがポイントです。

英検準1級英作文は「構成」「型」をマスターすれば書けます

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