野川流“映画の行間” 物語の余韻を語るー音楽と役者ー ~Part5~
この物語の余韻を語るー音楽と役者ーでは、その作品の物語
には触れず“音楽”と“役者”に焦点を当てて綴って参りたいと思
っております。
この音楽に触れてみて下さい。
私がこの作品を観たのは、1990,4/16
心に傷を抱えた2人の男
“メグス”と“ディビッド”
「俺にはベトナム戦争なんかなかったんだ。
メグスは親友なんかじゃない」
痛みを知っている者だけが
本当の優しさを知っている。

エド・ハリス
(1950,11/28~ 2026現在75歳)
ライトスタッフ
プレイス・インザ・ハート
摩天楼を夢みて
“ 鋭い眼差しに宿る深い悲しみ ”
画面に写し出されただけで
その作品に重厚さを与えられる役者の一人。
米アカデミー賞には
1995,アポロ13
1998,トゥルーマンショー
2000,ポロック・2人だけのアトリエ (兼、監督)
2002,めぐりあう時間たち
で、4回ノミネートされている。
高校では“アメリカンフットボール”で、
キャプテンを務め優勝に導いた。
それはこの作品のラストでも生かされている。
第98回米アカデミー賞、最優秀助演女優賞
の“エイミー・マディガン“とは私生活でも夫婦である。
戦争が終わっても
人の心の中で
終わりを告げない
闘いがある。
この作品に触れてみて下さい。
映画、 ジャックナイフ

物語の余韻を語るー音楽と役者ー 終わり。
(今回より見出しを変更させて頂きました。)
物語の余韻を語るー音楽と役者ーをお読み頂きまして有り難うございます。このシリーズも今回で5作品目になります。過去の作品もお読みいただけましたら嬉しいです。これからの執筆活動の励みになります。
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