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示現舎・宮部龍彦氏が「川崎市長選」出馬表明! 「ヘイトスピーチ規制」をぶっ壊す!

参院選は終わったが、神奈川県はこれから、田中康夫なんかが出る横浜市長選(8月3日投開票)、そして10月にはわが川崎市長選が控えている。

昨夜、その川崎市長選に、エセ同和との闘いで知られる、「神奈川県人権啓発センター」の宮部龍彦氏が、ついに立候補表明した。出版社の示現舎代表、46歳。

出馬表明は、YouTubeとXを通じておこなわれ、宮部氏は、参政党の躍進に触れながら、外国人問題に関する率直な議論が必要と訴えました。


【政治】川崎市長選挙に立候補する!解説ライブ(神奈川県人権啓発センター 2025/7/22)


(動画9:40あたり)

なんで川崎市かっていうところなんですけども。

ヘイト条例、あるじゃないですか。まず念頭にあるのは、これですよね。

この「差別のない人権尊重のまちづくり条例」、ヘイトスピーチは犯罪です、っていうやつなんだけども。


ま、これはやっぱり、川崎市が総本山というか、国の法律ができたのも、 やっぱり川崎市が関係してるんですよね。

で、外国人の問題でね、参政党躍進したし、あとは、あのジョーカー議員がね、戸田市でトップ当選したでしょ。

ここに来て、外国人の問題というのがクローズアップされてる、と。

で、なんでこういうことになってるかっていうのは、やっぱりこれ(差別のない人権尊重のまちづくり条例)が相当大きいっていうのがあるんです 、やっぱり。結局、この条例なり法律の弊害っていうのがすごく大きい、と。

そう、 外国人について、外国人政策について、ちょっとでも批判的なことを言ったら、 ヘイトスピーチに当たるとか言ってね、書き立てるでしょ、メディアが 。で、メディアの人も怖くて言えないわけですよ、批判的なこと。

だから、 まあ本当、本心から言ってるのかどうか分からないけどもね、外国人は差別しちゃいけません、とか、ヘイトスピーチはいけませんとか言って、そこで議論が止まってしまうんですよね。

で、議員の人たちもね、自民党の議員の人なんかも、もう怖くて言えない状態になってるんじゃないですか、外国人政策について。議論すること自体が怖くてできないような状態になってる、と。

そういう状態になってるので、 言ってみれば主流の、いわゆるまともな人たちが議論できないから、じゃあそこで、ちょっとアウトサイダーみたいな、参政党みたいな人がやって、自分らは何でも言えるからっていうことで、ああやって躍進しているっていう状況があるわけで。

やっぱり、諸悪の根源はこれ(差別のない人権尊重のまちづくり条例)だと思うんですよね。



日本で唯一、罰則(最大50万円の罰金)付きのヘイトスピーチ規制条例があるのが川崎市。もろに言論の自由とバッティングする罰則付き規制は、世界的にも珍しいと思う。

川崎市長になって、これを変えるという宮部さんを、川崎市民の私も心から応援します。一票入れます。カンパもします。


いろいろ気をつけてほしいことはあるけど、まあ宮部さんは全部わかっているでしょう。

神奈川新聞の活動家記者から、「ほーら、参政党のせいで、ヘイトが広がった」と書かれないように。まあ、たぶん彼らは書くだろうけど、あまり揚げ足を取られないように、頑張ってください。


私が住む麻生区でも、肌の色が違う人たちや、ヒジャブをしてる人たちを、よく見かけるようになった。

彼らの安全と自由と幸福を、心から願っている。

実際、今は平和に共生している。

でも、外国人はこれから増えていく一方なのだから、交流も含めて、さまざまな対策が必要でしょう。

そのためには、自由な言論と多様な政治的選択が必要だ。


今すでに「ヘイトスピーチ規制」は、選挙期間中にしばき隊のような暴力集団の跋扈を許し、左翼系の活動家記者やメディアの偏向報道を励ますだけの存在になっている。

「ヘイト」や「差別」というマジックワードで、人々の口を塞ごうとするな。人々を脅すな。

このままでは、人々は行政への信頼を失い、逆に危険な状態になりかねない。

というか、すでに政治や行政が信頼を失った結果が、宮部さん言うとおり、参政党の躍進ですよね。


エセ同和、というか、同和政策そのものの弊害と闘ってきた示現舎の宮部さんなら、全てをわかって、この問題に取り組んでくれるだろう。

頑張ってください。身の安全にも気をつけてね。



<参考>


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