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【高級海苔弁】「いちのや」新百合ヶ丘店は(とりあえず)不滅です

6日に運営会社「いちのや」の事業停止が報じられて、新百合ヶ丘オーパの海苔弁のお店もなくなるのかと思いましたが。


さっき行ったら、しっかり営業されていました。


神奈川県川崎市麻生区上麻生1-1-1新百合丘OPA B1F
2026年8月7日撮影


まずはホッとしました。

お店の人に聞くと、直営店は閉店したけど、フランチャイズは残っている、商標の使用がどうなるかわからないが、とりあえず大丈夫だと思う、みたいな話でした。

べつに弁当は一箇所で作っているのではなく、同一レシピでそれぞれの場所で作っている、とのこと。

なくすのは惜しい、とお店の人は、海苔弁の味に自信と誇りを持っているようでした。


売っている弁当は2種類で、季節商品の「海苔弁 夏」税込2380円と、通常品の「名物海苔弁」税込1480円。

どうせだから、というか、いつなくなるかわからないから(失礼)、2380円の弁当を食ってネタにしようと思いましたが、残念ながら(まだ昼前なのに)品切れでした。

仕方なく、1480円のほうを買ってきました。

さすが高級店で、言わなくても保冷剤をつけてくれます。



開けたところはこんな感じ。通常の漬物(野沢菜)の代わりに海苔の佃煮になっています(断り書きが店に表示してあった)。



さすが、おいしかったですよ。写真ではわかりませんが、食べ進めて初めてわかる発見などもあり。代用品の佃煮もピリッといい味を出していました。

今や崎陽軒のシウマイ弁当も1100円以上する時代ですからね。

海苔弁だって1400円以上しておかしくない、ということで。

今度は早めに行って「夏」をゲットしたい。



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