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GIANTS新球場の形が見えてきた(稲城市、東京ジャイアンツタウン)

読売グループが、稲城市のよみうりランド隣接地に建設している「東京ジャイアンツタウン」(読売新聞東京本社、読売ジャイアンツ、よみうりランド主体)。

新ジャイアンツ球場、水族館、飲食・スポーツ施設を含むアミューズメント施設で、2023年1月に計画発表された。


「東京ジャイアンツタウン」読売ジャイアンツHPのイメージ図

https://www.giants.jp/news/6748/


昨日、よみうりランドに行ったついでに、工事現場を見てきたら、新球場の形がだいぶ出来ていた。


2025年1月11日撮影


グランドオープンは2026年度予定だ。


2025年1月11日の工事現場↓


1年前、2024年1月4日の工事現場↓


ちなみに、よみうりランドから、HANABIYORIに向かう道路に、以下のような新しい標識があった。


2025年1月11日撮影


ここは読売新聞の私道なのか?

稲城のこのあたりは、丸ごと読売に売却されているのだろうか。

べつに読売の施設に用がなくても通る道だと思うが・・。


よみうりランドから、京王よみうりランド駅に向かう道は、「Vロード」「巨人への道」と命名されている


ただ、「東京ジャイアンツタウン」が完成したら、読売にとって、複数の施設をつなぐこのあたりの道路の重要性は増す。

公道を私物化したい、という意思はわからないではない・・

だが、東京都と神奈川の境にあたるこの道路は、ただでさえ交通量が多く、狭いのでいつもヒヤヒヤして通っている。

「東京ジャイアンツタウン」が完成し、たくさんの子供連れの来場者がこの道路を通るようになると、安全性は確保できるのか、不安でならない。

読売は、責任を持ってもらいたいものだ。

前にも書いたが、この道路で事故が起こったら、私は読売を責める。



<参考>


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