小林よしのりの脳梗塞
小林よしのりさん、脳梗塞なんだってねえ。
左半身にしびれがあり、検査で「脳内が血栓だらけ」ということで入院しているという。
心配だねえ。
71歳だからね。私の知り合いのもの書きも、71歳で脳卒中をやった。
高齢になっての、仕事のし過ぎということもあるかもしれない。
私は、仕事はしてないけど、高血圧だから、他人事ではない。
その知り合いは、幸い重篤な後遺症はなく、言葉はしゃべれるし、体も動くけど。
大事にしてほしい。
「東大一直線」を読んだのは私が高校生の頃か。
あれから50年だからねえ。
なんて振り返ると、追悼文みたいだけど、まだ死んでない。
病状について、今のところ唯一の情報源は、本人のブログだ。
それによると、病室でも仕事しているらしい。
わし自身の仕事も、連絡があり、メールで受け応えをしてるので、超いそがしい。
脳を休めるよりも、酷使している感じだ。
(8・16 小林よしのりブログ)
仕事はやめといたほうがいいと思うけどねえ。
お盆は健常者だって休むんだから。
昔、ある売れっ子漫画家に聞いたことがある。
「いつも忙しそうにしていることが重要なんだ。それで売れてる感じが出る。それでさらに仕事が入る」
これは、マスコミでよく言われることですね。
忙しい人に仕事を頼め、という。
小林さんも、それにとらわれているのではないか。
アシスタントふくめ、今も複数の人の生活を支えているという責任もあるのだろうけど。
「ゴー宣道場」とか、さまざまなイベントも運営している。
この夏は、山尾志桜里の選挙の応援もしていた。
漫画以外にも、保守思想家としての小林よしのりの遺産は大きい。
「遺産」なんて、また追悼みたいな言葉を使ってしまったけど。
小林には少し休んでもらいたい。
<参考>
