高市首相は「急性肺炎になれ」 「朝毎」の噛みつき亀・前川喜平元次官のひどさ
(ヘッダー画像はZAKZAKより)
風邪気味との報道がなされた高市首相に対して、これはひどすぎる。
耳を疑うような暴言を放ったのが、文部科学事務次官を歴任した元官僚の前川喜平氏だ。前川氏は12日、自身のX(旧ツイッター)で次のように綴った。
「この際『急性肺炎』になって、訪米やめろ。」
一国の首相に対し、具体的な病名を挙げて罹患を願うという、教育行政のトップを務めた人物とは思えぬ過激な言辞に、ネット上では「人として最低」「倫理観のタガが外れている」と批判が殺到している。
(zakzak 2026/3/13)
左派さん、ついに高市総理に「急性肺炎になれ」と言い出した。
病気になることを願いだしたら、もはや何の正義もない…
(フォックス・コン 2026/3/13 9:54)
左派さん、ついに高市総理に「急性肺炎になれ」と言い出した。
— フォックス・コン (@yominokuni140) March 13, 2026
病気になることを願いだしたら、もはや何の正義もない… pic.twitter.com/yUqcBM5MSP

もちろん急性肺炎で人は亡くなる。
大正天皇の死因が急性肺炎だった。
前川喜平元次官は、ご承知のとおり、次官時代は天下り斡旋で処分され(依願退職)、在職中は東京・歌舞伎町の「出会い系バー」に頻繁に出入りしていたと読売新聞に報じられた。
立派な過去をもつ人物ではないのだ。
本来、偉そうにマスコミに出てこられる人ではない。
その彼を「反安倍」のエースとしてマスコミに登場させたのは、毎日新聞の役員だと聞いている。
毎日新聞出版から『面従腹背』という反安倍の本でデビューさせた。
その時、同じく毎日新聞が本紙にコラムを書かせ、「左翼文化人」として売り出していたのが、芸人の松尾貴史だ。
松尾は、前川を「人格者」「官僚の鑑」とたたえた。
流石、左翼の言う「人格者」。 人の心とか無いんか?
流石、左翼の言う「人格者」。
— 酔鬼 (@hibikioni) March 13, 2026
人の心とか無いんか? pic.twitter.com/o0LUlNm39O
そのあと、前川氏は週刊朝日で連載を持った。
毎日と朝日の「権威」によって、彼の過去は不問とされ、マスコミで重用されるようになる。
いわば毎日と朝日が「反安倍」のために作った有名人である。
安倍さんが亡くなったあとは、「反高市」で自分の出番を作っている。
こんな人物が文科省のトップだったのが信じられない。
しかし、「反高市」については、元東大総長の蓮實重彦、元京大総長の山極壽一、元法政大総長の田中優子などが、それぞれ口汚く高市首相をののしっている。
蓮實・元東大総長「淫らなまでの卑猥さが喚起している雰囲気」
山極・元京大総長「神通力のある動物に似てる」
田中・元法大総長「高市氏は安倍氏の女装。中は男でしょ」
前川氏は、朝日と毎日をバックにつけている。
その上、「反高市」は、「反安倍」に続き、アカデミズムの総意のようになっているから、前川元次官は平気で暴言を吐けるのだろう。
朝日・毎日に学界がつけば、彼にとって、怖いものはないのだ。
ひどい話だ。
高市政権を批判するのはいい。だが、彼らのは批判ではなく讒謗(ざんぼう)、つまりただの悪口だ。
日本の教育界のトップにいたはずの人たちが、なぜこれほどひどいのだろう。
教育への悪影響とともに、「言論の自由」に甘えて、最低限のモラルという言論の基礎を毀損している。
板垣退助が「誹謗中傷合戦のような低俗な争いではなく、正々堂々と行うべき」という理由で肯定した言論規制法、明治の「讒謗律」を復活させるべきかもしれない。
いや、私は怒ってるんです。
この男をなんとかしろ。
<参考>
