【AmazonPrime】「冬の小鳥」自殺したキム・セロン衝撃のデビュー作。冒頭から涙が止まらない
【概要】
冬の小鳥(字幕版)
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1975年、韓国ソウル郊外。よそ行きの服を着て、9歳の少女ジニは旅行のつもりで父に連れてこられたのは児童養護施設だった。必ず迎えにくると信じるジニ。周囲ともなじもうとせず、反抗的な態度を繰り返すのであるが・・・。
(C)2009 DCG Plus & NOW Films.GLORIA Films.All Rights Reserved.
(AmazonPrimeVideo公式サイトより)
予告編
【評価】
今年2月16日、24歳で自殺した女優キム・セロン。
死後に、その自殺の原因が、韓国トップ男優キム・スヒョンにあるのではないか、というスキャンダルが持ち上がったのは、ご承知のとおりです。
キム・セロンが亡くなった時、アマゾン・プライム・ビデオで、彼女が一人二役する「隣人」が見られることを書きました。
その後、アマプラでは、彼女のデビュー作「冬の小鳥」も会員特典で見られることを発見しました。
以前から見られたのか、事件があったから見られるようになったのかは、わかりませんが。
何度も見た映画ですが、改めて見始めて、冒頭から涙が止まりませんでした。
やはりこの作品が、彼女の代表作ではないでしょうか。
もうなかなか見る機会がない映画だと思うので、まだ見ていない方にはぜひ見ていただきたく、紹介する次第です。
(私は「冬の小鳥」と同時期に、西原理恵子の漫画原作の「女の子ものがたり」を見て、どちらにも「鳥の死体」が出てくるのを面白く思った記憶があります。両作品に影響関係はないと思いますが。それは少女の孤独と別離の象徴なのでしょうか)
<参考>
