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【自己紹介】酒屋の「角打ち」に、僕はなぜ通い詰めるのか?


ゼロボールオススメ


酒好きの方々、ノンアルの方々はじめまして。
愛知県碧南市にある、とある酒屋の「角打ち(かくうち)」のファンです。 店員ではありません。ただの客(ノンアル)です。

この場所があまりに心地よくて、この文化を一人でも多くの人に知ってほしい。そんな「密かな目標」を掲げて、このNOTEを始めました。



僕がこの「居場所」に求めたもの
僕は今年で38歳になります。 これまでは、ただお酒を飲んで騒ぐ場所も楽しかった。でも最近は、自分の健康や栄養管理にも気を配るようになり、早寝早起き、日曜には1週間分の野菜メインの食事をプレップするような健康生活を送っています。


そんな僕が、なぜわざわざ「酒屋」に足を運ぶのか。 それは、ここが単なる「酒を飲む場所」ではなく、「なんてことない日常が弾む場所」だからです。酒屋に不健康そうなイメージはあるかもしれません。違います。「楽しむ心」 これがそこにはあるんです。

飲まないからこそ見える「景色」
最近の僕のブームは、**「ノンアルコール」**で角打ちをすることです。 かつてはお酒も嗜みましたが、今はノンアルコールという選択肢でこの空間に混ざっています。

「お酒を飲まないのに酒屋?」と思われるかもしれません。 酒屋はお酒だけを売っている場所じゃないんですよ。その醍醐味を味わえるのがこの「角打ち」なんです。

酒屋さんの一角



店主から教わる碧南の醸造文化(白醤油やみりんの深い話)、隣り合った人生の大先輩がふと漏らす知恵、そして酒屋だからこそ手に入る、素材を活かした「アテ」の知識。
酔うためではなく、自分をフラットに戻し、新しい視点を取り入れる。 カフェでもない、居酒屋でもない。この「究極のサードプレイス」。
文化としては古く江戸時代からあったこの「角打ち」今やネオ角打ちとか何とか言われたり始めて、人々の新しい居場所になっているんです。


素敵なお酒がたくさん



このNOTEで共有していく「遊び」
僕にとって、この酒屋、「角打ち」を盛り上げることは最高の大人の「遊び」です。 これから毎週1回、ファン目線でこんな話を綴っていきます。

* 使い方: 初めてでも気後れしない、スマートな角打ちの作法
* 食と学び: プロから教わる、碧南の食文化や栄養の裏話
* 出会い: 15分の立ち話から得た、人生を少し面白くするヒント
* ノンアルの可能性: 飲める人も飲めない人も、対等に笑える空間作り

碧南の酒屋の隅っこから、日本の角打ち文化をアップデートしていきたい。 お酒好きでも、今は控えている人も。興味ある人も、暇な人も。身近に角打ちの看板、コーナーはありませんか。
一歩、店内に足を踏み入れてみませんか?

一緒に角打ち楽しもう!

僕のお気に入り

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