起業日記 #33: 技術系の共同創業者 (CTO候補) の探し方
前回お話しした通り、CTO候補を探し始めることにしました。
まずは、その探し方です。
有識者にアドバイスをいただいたり、ウェブ記事を調べたりしたので、今日はそれを自分なりに整理してご紹介したいと思います。
共同創業者探しの難しさ
みなさんおっしゃるのは、スタートアップ起業家にとって、共同創業者探しは最優先事項だ、ということ。
特に、技術系の共同創業者を探すのは難しいそうです。
自分のビジョンに共感してもらえ、技術力があり、なおかつ創業のリスクを取れる方と巡り逢うのは、大変なことだと。
巡り逢えないこともある。
巡り逢えたとしても、時間がかかる。
だから、巡り逢えるまでは最優先事項として取り組み、あらゆる機会を活用するべきだ、と。
というわけで、以下に、具体的なチャネルを挙げます。
1. 人づて
最も信頼性が高く、確実なアプローチ。スタートアップ界隈は案外「ウェット」な世界らしく、知人の紹介が重要だそうです。
知人 (友人・元同僚)
知人の知人(リファラル)
投資家・メンターからの紹介
2. イベント
良い人と巡り逢うには、やはり出会いの母数を増やす必要があります。そのために有効なのが、同じ志や興味を持つ人が集まる「場」に参加することです。
Peatix: 起業家向けピッチコンテストや交流会など
connpass: IT・技術系の勉強会など
TECH PLAY: エンジニア向けのハッカソンなど
Incubate Camp: VC主催の大型ピッチイベント
Samurai Incubate: VCが開催する各種イベント
みらいPitch: 経産省主催のピッチイベント
3. 求人・求職系サイト
採用や業務発注といった明確な目的を持って、候補者を探すための専用サイト。いきなり共同創業者としてではなく、まずは単発の仕事を依頼してみる、といった使い方もできます。
レバテックフリーランス: フリーランスのプロを探す大手エージェント
Midworks: IT系フリーランス専門のエージェント
ITプロパートナーズ: 週2日から関われる案件に強いエージェント
ランサーズ : 大手クラウドソーシングサイト
クラウドワークス: 大手クラウドソーシングサイト
4. SNS・メディア
SNSやメディアでプロフィールや発信内容を見て、CTO候補になりそうな技術者を探し、直接コンタクトする、というアプローチも有効です。
Wantedly: ビジョン共感型のビジネスSNS
YOUTRUST: 友人の紹介で繋がるキャリアSNS
LinkedIn: 経歴で探せるキャリアSNS
X (旧Twitter): リアルタイムな情報を持つSNS
Qiita: 技術記事のメディア
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