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起業日記 #32: そろそろCTO候補を探し始めようかと考えてます

背景

現代の情報環境は、どこか歪んでいる。
個人の主権がないがしろにされている。

私はもうこれ以上、この問題について見て見ぬふりをしたくない。
何か行動を起こしたい。

※ 具体的に何が問題なのかについては、こちらにまとめています。


そこで、5月末に会社を辞め、情報社会における個人の主権を取り戻すことを目標に、起業の準備を進めてきました。

私のアイディアを人に伝わるレベルまで具体化するのに、思ったより時間がかかってしまいましたが、いろいろ試行錯誤し、ようやく、具体化ができてきたかな、と思っています。

※ アイディアの具体的な内容はまだオープンにできませんが、技術的な方向性についてはこれまでの記事で部分的にお話ししてきました (思考の深化SNSとの距離パソコンとスマホの違いなど)。


いよいよ、社会実装に向けて動き出したい。


どこから手をつけるべきか?

有識者の方々にご相談する中でわかってきたのは、スタートアップでは創業チーム内に開発者がいるべきだ、ということ。
そして、私は事業設計や顧客獲得に集中したい
そう考えると「開発者を見つけるのが最優先」という結論に至りました。



ポジションや待遇

正直にお話しすると、まだ具体的なポジションや待遇は定まっていません。

一番の理想を言えば、私の問題意識や事業アイディアに強く共感し、共にリスクを取りながらゼロから事業を育てていける「共同創業者 兼 CTO」のような方に出会えたら、これ以上嬉しいことはありません。

ですが、現段階では、他の様々な形での関わり方も、可能性として閉ざしたくないと思っています。
例えば、別の会社に在籍したまま、当プロジェクトに「副業」として携わってもらう形もあるかもしれませんし、当プロジェクトをスコープや期間を区切って個別に「業務委託」として開発をお願いする形もあるかもしれません。

今はまだ、あらゆる可能性に対してオープンな状態で、まずは多くの方と対話することから始めてみたい、と考えています。


このポストの魅力

  • 非常にスケールの大きい社会課題の解決に挑戦できること。

  • スタートアップの創業メンバーとして、立ち上げをゼロから体験できること。

  • スマホアプリ、SNS、LLM、AIエージェント、などの現代のデジタル環境における最先端の技術を一通り経験できること。

  • 創業者自身もエンジニア出身であり、技術の価値を理解し、尊重していること。


応募方法

応募方法も、まだ決めてません。これから考えます。

ですが、もし現時点で、このポストに興味があり、私と会話してもよいという方がいれば、この note の「クリエイターへのお問い合わせ」の機能を使って、ご連絡ください


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