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表彰式の時のために「直立不動」

国民栄誉賞をもらった女子選手だけでなく、最近は日本国の女性総理までもがです。しかし、16番だけは違ってました。。。なのに、みんな揃ってやらされたんですか。
国歌斉唱の時、国旗、国歌のように法律での規定はありませんが、一般的に日本では「直立不動」で、指先を揃えて伸ばし、両太ももの横に自然に沿わせ、中指がズボンの縫い目に沿うように伸ばします。
右手を胸に当てる動作は、日本国の伝統的な礼式にはなく、主にアメリカ合衆国の習俗です。

アメリカ人が胸に手を当てるのは、軍隊に所属していない一般市民の「敬礼」です。正確には左胸の心臓の上に手を当て、「忠誠の誓い(Pledge of Allegiance)」に行われるアメリカ特有の作法です。

これらは国旗、国歌を前にした「作法」「礼式」」であり「敬礼」です。アメリカにはアメリカのやり方が、細かく法律で定められています。ではなぜ近年、日本のアスリートの間で本来の「直立不動」ではなく、アメリカの真似が横行するようになったのか。最初にこれをしだしたのは、イチ〇〇や三〇知〇などの名前が挙がりますが、定かではないようです。
しかし、日本のアスリートが胸に手を当てるのは、あくまで個人的な敬意の表現なのでしょうが、日本の伝統的な作法、礼式、敬礼にはなく、作法、礼式、敬礼はその伝統を知れば、国や個人によって変えられる、変えるものではありません。

 アメリカ
イタリア         日 本 

日本人が表彰台のてっぺんに上がり、君が代を歌う時のために、それを目指す選手は日本国の歴史、伝統、文化を今一度勉強してはどうでしょうか。

 国歌斉唱の作法
   ■ 起立・直立不動
   ■ 「日の丸」に向かって正対し、一点を見る
   ■ 男性は脱帽
   ■ 大きな声で「君が代」を歌う
   □ 「右手を胸に当てる」のは日本の伝統的な作法ではありません。

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亀井 孝のアーチェリーノート 貧しいアーチャーです。点数はお金で買えませんが、もしこの記事があなたのアーチェリーに幸運をもたらすと思われたら、チップをお送りください。 きっとあなたのアーチェリー人生は、素敵なものとなるでしょう。