安上がりな表彰状とトロフィー
最近の賞状で「栄光を称える」と一言だけ書いてあるのがありますが、これがカッコいいなぁと好きです。この頃は入賞することもありませんが、昔はたくさんもらいました。が、怒られるかもしれませんが、今はほとんど手元にありません。理由は、置き場所がなかったからですが、そんな中で残っている表彰状とトロフィーがありました。
その前にアーチェリーに限らずですが、海外で「表彰状」というのをあまり見ないと思いませんか。そこで表彰状とも参加賞とも少し違うかもしれませんが、こんなアメリカとイタリアでもらった賞状がありました。

なぜこれだけが残っていたかというと、サイズが日本の賞状のように大きくないお陰で、本棚の隅っこに挟まっていました。それはそれで、カッコいいと思いませんか。そこでもっとカッコいい、ぜひ日本でもこんなのを使ってほしいというのがありました。

京都府連は、日本の黎明期において早くから立ち上がった連盟ですが、こんな表彰状を1970年代まで使っていました。京都らしいでしょ。弓を始めた頃、すごく欲しかった表彰状です。これも小さいから残ったのでしょうが、小切手をきるように、試合が終ったらエライさんが万年筆でサラサラと書くんですよ。プリンターを持ち込むことも、誰が書くかでもめることもないカッコいい表彰状です。
ところで、詳しいいきさつは知らないのですが、全日本アーチェリー連盟の傘下として 47都道府県すべてが「協会」かというと、なぜか京都府連を含め 6道府県だけが「連盟」です。古い順でも、貢献度でもなさそうですが、なぜなんでしょう。知ってる方、教えてください。
次にトロフィーですが、トロフィーはプレートを付けかえれば再利用ができるので、ショップを通してみんな差し上げました。が、そんな中でカップだけは残っていますが、それとは別にこのトロフィー(?)が場所も取らずカッコいいので、気に入ってます。

カリフォルニアの試合でもらったものですが、市販のタイルにリボンとメダルを貼って飾ったものです。こちらも裏に油性ペンで大会名と名前と点数をサラサラと書けば完成です。
どれも安上がりで簡単だと思いませんか。高い表彰状やトロフィーに予算を使わなくても、栄光を称える方法はいろいろあるものです。
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貧しいアーチャーです。点数はお金で買えませんが、もしこの記事があなたのアーチェリーに幸運をもたらすと思われたら、チップをお送りください。
きっとあなたのアーチェリー人生は、素敵なものとなるでしょう。
