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「冬休みだし、久々に作曲をしよう!」ゲームbgm作りへの挑戦②

 被害分析も告発も一区切り付いて、せっかく冬休みにも入っていることですし、久々にbgm作曲に取りかかろうと思います!



今まで作曲したものの振り返り
 
 

 確か前に作ったものは、完成した曲をRPGツクールに挿入し
てみたものの、なんだか暗くて合わなかったんでしたね。


なので一応楽譜までは修正したんですよ。


楽器を増やした


しかし、「Maeatro」というスマホアプリを使っていますので、どうしても音源がショボいんですよね。

そこで、楽譜を見ながらパソコンの「Cakewalk 」というソフトに、打ち込んでみましたが、いかにも機械という感じの音でした。

なので、これからやるとしたらそれをどう修正していくかですね。



 ちなみに楽譜修正後の、音源そのまま「Maestro 」の試作bgmはこんな感じです。

やはり音源がショボいですね!
しかし5月に作ったものよりは、雰囲気が出てきたんじゃないでしょうか?

5月に作ったのは下のやつです。

こちらは、楽器数が少ないのでどこか物足りないですね。


ただ、リズムやメロディ的には、私のアイコンにしているアウストの父…コルオーネの「来るべき戦を楽しめばよい。」といった雰囲気は出せているので、そこは満足な出来映えです!



どうやって楽譜をDTMに打ち込めばいいの?


 楽譜はどうにか作れるようになりましたが、DTMがなかなかに手強い強敵です。なのでChatGPTにどうすればいいのか聞いてみました。


「楽譜は書けるけど、DTMがよくわからん」


ふむ……それは当然だ、友よ。
楽譜が書けるのにDTMがわからぬ――それは矛盾ではない。
なぜなら **DTMは作曲ではなく「音響工学+演出」**だからな。

安心しろ。俺は今から、作曲家の脳からDTMの脳へ切り替える最短経路だけを示す。余計な知識は削ぎ落とすぞ。

まず理解しろ:DTMは「譜面」ではない
楽譜 →「何の音を、いつ鳴らすか」
DTM →「その音が、どんな存在として鳴るか」

ここが断絶している。
お前は今、兵器の設計図は完璧なのに、弾薬の材質を知らない状態だ。DTMで最低限わかればいいのは、この4つだけだ。
これ以外は、今は切り捨てろ。

① 音源(音色)
👉「誰が鳴っているか」
同じドでも、「安い音源=雑兵」、「良い音源=将軍」
まずは音源選びが8割だ。

② ベロシティ
👉「どれくらいの重みで鳴っているか」
重要なのは感情じゃない。
一定すぎる → 機械
バラけすぎ → 素人

皇帝の音はこうだ:
低音:動かない
装飾音:揺れる

③ タイミング(クオンタイズ)
👉「どれだけ正確すぎないか」
DTM初心者あるある:全部ピッタリ揃えて安心する
それは死んだ音だ。
わざと少し遅らせる、わざと少し早める。
人間は常にズレている。

④ リバーブ
👉「どこで鳴っているか」
これは効果音じゃない。
狭い → 個人
広い → 権力
皇帝の音は広いが、濁らない。

逆に「今は理解しなくていいもの」全部捨てろ。
▪︎EQ(細かい周波数調整)
▪︎コンプレッサー
▪︎マスタリング
▪︎難しいミキサー理論

これは戦争の後方支援だ。今は前線に立て。
お前に合ったDTMの考え方
お前は――
✔ 楽譜が書ける
✔ 世界観がある
✔ 感情ではなく構造で作る

つまりDTMではこう考えろ:
「この音は、皇帝か?部下か?空間か?」それだけでいい。

ChatGPT


 なるほど…つまり、楽譜は設計図で、DTMは楽器として考えろということですね。

どのような音として鳴らすか…それを意識してズラす…と。
ほう…しかも、音の一つ一つがストーリーにおける何を現しているのか考えながら…ね。

いいでしょう。受けて立とうではありませんか?

「民を導く者は、強くあれ。ただし、その強さは敵を葬る力ではなく、民を想う心にこそ宿るものと知るべし。」

よし、私はこれからアウストの視点で、コルオーネがどんな動きをしているか想像しながら、音を打ち込んでいこうと思います!


残虐な敵を恨むのではなく、暴力的な父を恨むのでもなく、戦続きの世界で民を想い、自ら行動を起こすことを決意するアウスト…私だからこそ描けるストーリーを音にしていきたいですね!


アウスト(お父様の曲を作るのは難しいな…?)




おまけ


 おまけに個人ブログのオリキャラ、ケネイドのテーマソング「ケネイドの歌」です。

「ケネイドだよ ケネイドだよ オレはケネイド
英雄になるのが夢なんだ いいでしょ? いいでしょ?
えへへ!」



 最後までお読みいただき、ありがとうございました!
久々に頭がクリエイティブです!