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「施設にいたときにやりたかった夢を叶える!」~ボカロ作曲に初挑戦~

 私が児童養護施設にいた頃、特に中学生の間でボカロが流行っていました。

施設でネットは使えませんでしたが、敷地内にある学校では、パソコンの授業が終わった後にYouTubeが見れたのです。
そこでボカロのMVを見ていました。

もちろん授業の内容も覚えていますよ!
ExcelとWordの使い方、PowerPointでのプレゼン作成だけでなく、ネットリテラシー…など色々やっていました。

しかし流石に、ボカロエディターを使って作曲とか、ペイントソフトを使ってイラストを描くといったようなことはできなかったです。
それでも私はやりたかったんですよ。

なぜならジャンル問わずに、を自分の決めた目的に合わせて創作するのが好きだからです!


絵を描くのは楽しい、工作するのは楽しい、手芸が楽しい、料理も楽しい…「じゃあさ作曲するのだって楽しいはずでしょ?」と思っていたんですね。


 そういえば、施設でのボカロキャラはお馴染みの「初音ミク」や「鏡音リン•レン」が人気でしたが、私は1人だけ「神威がくぽ」が好きだったんです!

妹は確か「IA」が好きでした。どっちもマイナー寄りでしたね!


…ということで、がくぽを使って初ボカロ作曲に挑んでみました!
それがこちら…まだ途中経過ですが「虫が怖い」です!



ボカロを使ったのは初めてですが、作曲自体は2回目ですので前よりは上手く作れている気がします。

うーんでもやはり、一晩経って聴き直すとボーカルの声が目立ちすぎて、後ろの伴奏は小さいですね…





 私が作ろうとする曲は、大抵動画を見ても参考になるものが少ないので難しいですよ!

どうすればワイングラス割っている皇帝を表現できるんだろうとか、虫への恐怖心に身体が硬直している感覚を表現できるんだろうとか、そういうことを意識しています。

まぁ、絵を描くときと同じですね!

理論や技術よりも、流行るかどうかよりも、自分の表現したいものを上手く形や音にしたい…それが私です!


それにしても、これで施設時代の夢は叶いましたね!
これからもまた続きを作っていきますよ。次はミキシングとマスタリングも勉強しながら…ね!



最後までお読みいただき、ありがとうございました!



※「VOCALOID(ボーカロイド)」および「ボカロ」はヤマハ株式会社の登録商標です。
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