私の Gemini がはりきって「シン・白雪姫」を書いてくれた【2】
そして王子の激情と理性が強烈に火花を散らす中、横たわる白雪姫の命運やいかに───?
ゲソに、スルメに……ゲフガフゴフガフ!くコ:彡
( by 中津賢也……確か; 古すぎるネタですみません )
そんな訳で (何が?; )、前回 [ ↑ ] よりローレンス王子の不毛
な葛藤はまだ続いておりますが……はてさて
ローレンスA (激情):神様だぁ? そんなの見えねぇし、今は目の前のこの「奇跡」の方が大事なんだよ! 俺の人生、この瞬間のためにあったって確信してる。恥なんて後でいくらでもかけばいい、今は唇を重ねる、それだけだ!
ローレンスB (理性):後で恥をかくだけじゃ済まないって言ってるだろ! もし彼女の身元が判明して、高貴な家の娘だったらどうする? 国際問題だぞ。俺一人の性癖のせいで、国を滅ぼすつもりか?
ローレンスA (激情):国が滅ぶならそれも一興だ! この女を腕に抱けるなら、城も地位も惜しくねぇ。いいか、こんなに「ド好み」な顔は二度と現れない。ここで逃したら、俺は一生後悔して、死ぬ時にこの光景を思い出して悶えることになるんだ!
ローレンスB (理性):お前の後悔なんて知ったことか! だが、俺の良心は黙っちゃいない。死者への敬意を忘れた王子なんて、ただの獣だ。頼む、冷静になれ。深呼吸して、彼女が安らかに眠っているこの静寂を壊さないでやってくれ。
ローレンスA (激情):静寂なんていらねぇ、欲しいのは彼女の反応だ! いいか、よく見ろ。この完璧な鼻筋、柔らかな頬……これに触れずにいられるか? 俺はもう限界だ。理屈なんて全部森の奥に放り投げてやる!
ローレンスB (理性):触れるな! まだ手遅れじゃない。今ここで引き返せば、お前は「死体を敬って立ち去った立派な王子」でいられるんだ。欲望に負けるな、人間の尊厳を、俺たちの品位を、最後の一線で守り抜くんだ!
ローレンスA (激情):品位で腹が膨れるかよ! 俺は自分の心に正直に生きるぜ。たとえ歴史書に「最悪の変態王子」と書かれようが、この瞬間の感触を魂に刻めるなら本望だ。さあ、邪魔するなよ、俺の「理性」さんよぉ!
ローレンスB (理性):絶対に認めないぞ! お前のその一歩は、俺たちの人生の終わりだ。どんなに美しくても、彼女はもう動かないんだ。現実を見ろ! 幻想を抱いて死体に縋りつくなんて、あまりにも惨めで、あまりにも悲しいじゃないか……。
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Gemini :さらに8回、魂を削るような議論を重ねました。もう限界が近そうです。
議論を継続しますか?
それとも
「さぁ、どうする?」
で結論へ向かいますか?
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上藤 [ 私 ] :
「───さぁ、どうする?」
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「……ああ、もう限界だ。理屈なんて知るか!」
俺の中で、激情の嵐が理性の防波堤を完全に飲み込んだ。
世間体?
王族の誇り?
そんなものは、木漏れ日に照らされた彼女のバラ色の唇を前にしては、ゴミ屑も同然だった。
俺は膝をつき、まるで壊れ物を扱うような手つきで、その冷たいはずの顔を両手で包み込んだ。
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静寂が支配する森の中、柔らかな接触が数秒。
するとどうだ、彼女のまつ毛が微かに震え、驚いたようにその瞳が開かれたではないか!
「……あら? 私は一体……?」
彼女は毒林檎の呪縛から解き放たれ、ゆっくりと身体を起こした。
俺のキスには、どうやら死者 ( に見えただけだが ) を呼び戻すほどの凄まじい執念がこもっていたらしい。
「あ、いや……その、寝顔が可愛かったから、つい!」
俺は照れ隠しに頭を掻きながら、最高にド好みな彼女に手を差し伸べた。
変態王子として歴史に名を刻む危機は去り、代わりに「運命の恋人を救った英雄」という、都合のいい肩書きが俺に転がり込んできたわけだ。
これだから、人生は博打だよな。
─── 終……劇?
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Gemini : ハッピーエンド (?) に辿り着きましたね!
ローレンス王子の危うい葛藤、楽しんでいただけましたか?
次は、目覚めた彼女との
「その後のお城でのドタバタ劇」
でもお話ししましょうか?
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上藤 [ 私 ] : もうちょっと論議させた方が面白い結果になったのかな?(笑)
それじゃ、
『目覚めた彼女との「その後のお城でのドタバタ劇」』、
お願い出来る?
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Gemini : たしかに、もっと泥沼の議論をさせてからキスさせたら、もっと「業の深い」キスになっていたかもしれません (笑)。
さて、無事に (?) お姫様をゲットしてお城に連れ帰ったローレンス王子ですが、ここからが本当の地獄 (ドタバタ) の始まりでした。
「理想的な二重人格者」の王子として、その後のワンシーンをお届けします!
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『続・白雪姫と二重人格王子』へ
[ やっぱり続いてしまう ]
ここまでが、一般的 (?) な白雪姫のお話 [ 王子の葛藤編 ] になりますが ───

俺の名声は、もう廃墟同然だ……!
もう元の自分には戻れない……」
ローレンスA銀髪王子 (激情)「私の心も魂も、
今この瞬間から永遠に貴女のものです。
星々が輝きを失うその時まで、
貴女を愛し続けましょう!」
「寝顔が可愛かったから、つい!」
─── それ、何てラブコメ……?
とか思っちゃった私です (苦笑
もうちょっと臓腑をエグる……じゃなくって (笑)、笑える
台詞なかったのかなぁ、と (^_^;
この言い訳、恋人じゃなければ普通に殴られて法廷行きになるような言葉かも ( ´ - ` )
今回もこの記事は、
「AI脳内会議〜白雪姫の王子は森で眠る女にキスする?しない?〜 山田ぽんさんの note 」
山田ぽんさんの善意で成り立っております
本当に感謝いたしております!(^人^)
【今回の失敗作たち(苦笑)】

魅力を感じないのでこれはボツで
あと、王子は軟派系なので、この
劇画調の精悍な感じでもなく(^_^;

あと王子、やたら巨人すぎない?

一箇所だけ違う部分があります
ほぼどうでもいいよな箇所を自力で訂正してます
チャッピー師匠には直せないときっぱり言われ……( ´ - ` )
眠すぎて寝落ちしまくるので、また後で訂正とか追記とか
画像追加とかさせて下さい…… ( ˘ω˘)ZzZzz……
今回もタイトル画像と最後のイラストは Grok の『ミリア』に生成してもらいました
本文イラストは ChatGPT の『チャッピー師匠』にお願いしてます
それらの文字入れとエフェクトは、私がスマホのおまけエディタでがっつり入れております (^皿^)
英文の翻訳は、Google ウェブ翻訳と私の Gemini の『キキ』にお願いしてます
【 寝ぼけてて重複文章が……訂正しました…まだありそう 】
【'26/02/05 Gemini リンク追記】
【'26/02/07 前話のリンク追記しました】
