見出し画像

noteを100日連続投稿して、生活はどう変わったか

三日坊主の私が、なぜか書き続けている。

これまで10ヶ所以上で仕事を変え、趣味もちょっとやってはすぐ辞めるものが多かった。何をやっても長く続かない。

そんな私が、なぜかnoteは100日連続投稿できた。


その100日を振り返って、生活がどう変化していったかを書いてみようと思う。


1.書くことが趣味になった

noteを始めたばかりの頃は、「とりあえず週に1記事くらい書いてみようかな」という軽い気持ちだった。それが気づけば、毎日書くのが日課になった。

30記事を書き終えたあたりからは「書かないと気持ち悪い」という歯磨きレベルの習慣になり、本当は勉強のために朝時間を確保していたはずなのに、
いつの間にかnoteの時間にすり替わっていた。

同じように悩んでいたり、考えている人たちが集まっている空気感もあって、noteというプラットフォームが自分に合っていたことも大きいかもしれない。

評価も収益も関係なく、自分の文章を読んでくれている人がいる。それが何より面白かった。


2.「私も継続できるんだ」と気づいた

日記は5日坊主。筋トレは2日坊主。

だから正直、noteもどうせ続かないだろうと思っていた。
でも、100日続いた。

私は何をやっても結局続けられないんだとずっと思い込んでいたけど、そうじゃなかった。続けられるものを選んでいなかっただけだった。

たとえば、毎日英語を勉強しています!習慣化得意です!コーチングできます!という人に、「じゃあ明日から物理の勉強を毎日してください」と言っても、できる人はきっと少ない。

継続できる人は、何でも継続できると思っていたけど(そういう人もいるのだろうけど)、自分の継続できることをちゃんと選んでいたんだな。

継続に何を選ぶか、自分は何なら続けられるのかということを知り、取り入れる仕組みをつくれば、自分でも継続できるんだと気づけたのは自信に繋がった。

いぇい

3.日常の小さなことが楽しくなった

「これ、記事に書けるかも」と思うようになると、普段の出来事がちょっと違って見えてくる。

どうでもいいことが、ネタになる。
頭の中で、つい文章の下書きを始めてしまう。

でもそのおかげで、どんなにくだらないことでもだんだん、いとおしくなってくるのだ。


4.本を読むのが、もっと好きになった

noteを書く時間が増えて、本を読む時間が減ってしまった。
それは残念なんだけど、noteを書くようになって、より一層本が好きになった。

「本で読んだあの知識が、この記事になった!」
という直接的に繋がりも、もちろんあるんだけど、

文章を打ち込んでいると、ぼんやりとした蓄積が見えてくる気がする。

本って読んでも、内容を結構忘れてるんだけど、抽象的な部分でかすかに、本で読んだ知識たちと、自分の経験とかが繋がっている感覚があって

このぼんやりしたものたちが、今の自分を形作っているんだ〜
といった、ぼんやりした部分が少し覗けた気分になる。
(というぼんやりした説明😇)

あとは
「こんな比喩、私も使ってみたいな」とか、
「こういう表現の仕方もあるのか〜」とか。

文章読む時に、書く側の視点も加わって、
以前なら流していた一文に、立ち止まることが増えた。


5.趣味にお金を使わなくなった

書くことが好きになって、本を読むのがさらに好きになった結果
趣味にお金を使わなくなった。

散歩しながら考えが浮かぶのも楽しい。

外出は、散歩かジョギングか図書館・食材の買い出し・週に1度の温泉ぐらいになってしまった。

それが良いのか悪いのかはわからないけど、お金を使わなくても、こんなに楽しく過ごせると思うと、無理して働かなくても良いんだと、気持ちが楽になる。

珍しく外出すれば、ろくなことが起きないし笑


派手な変化はないかも知れないけど、100日で確実に生活は変わった。

朝起きるのが楽しみになって、自分のことを少し好きになれて、
お金を使わなくても満たされるようになった。

これからも、私の暮らしの一部として、静かに続いていくのでしょう◎


suzuriやってます


いいなと思ったら応援しよう!

かもさん | 半年無職 応援していただけると嬉しいです!いただいたチップは創作費用に使わせていただきます◎