Case Review Category「人間関係」① 環境と距離感
ここまでCaseをお読みいただき、ありがとうございます。
Caseでは、ご相談内容と、そのとき私が最初に感じたことをお伝えしました。
このCase Reviewでは、まず私が実際に受け取った神託を、そのまま掲載しています。
そのうえで、私とKaokoが、この出来事をどのような視点で受け止め、どのような対話を交わしたのかをお届けします。
私は、神霊感師として神様から受け取った言葉をもとに、この出来事を見つめます。
一方、Kaokoは産業カウンセラーとして、相談者様の言葉や、その人が置かれている環境、人間関係の背景を見つめています。
同じ出来事でも、見えている景色は少し違います。
だから私たちは、相談が終わったあとも、何度も言葉を交わします。
それは、「正解」を見つけるためではありません。
一つの出来事を、できるだけ多くの角度から見つめ直し、相談者様の心や現実を、より深く理解するためです。
神託を一つの答えとして受け取るのではなく、その言葉をきっかけに、私たちはどのように考え、何を感じたのか。
これからお届けする対話を通して、正解を探すのではなく、ご自身なりの答えを見つけるきっかけになれば嬉しく思います。
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