来年の”書く相棒”まとめ|2026年の手帳とノートたち3冊
来年は手帳の使い方を変えることにした📔
どう変えるかというと、
【Before】
手帳は1冊のみ
(テーマ別ノートはたくさん)
【After】
手帳2冊+目標管理ノート1冊
(テーマ別ノートもたくさん)
という感じ。数を増やす。計3冊。
手帳とノートで「振り返り」と「目標管理」をしたい💡
手帳や日記を書く習慣はあるんだけど、「振り返り」や「目標管理」が足りないなと感じたので、仕組みを作ろうと思ったのだ。
来年の相棒にする3冊を簡単に紹介する。
まずは毎年定番の手帳から。
毎日の記録に|マークスのEDiT
10年以上ずっと使い続けている1日1ページ手帳。

その日のTO DO、買い物リスト、献立、よかったこと、小さな反省、子どものほっこりエピソードなどなど、あらゆることを書き込む。
日々を振り返るために書いている。このスタイルは来年も続ける。
1日1ページ手帳の書き方はこちら
ここから先はニューフェイス。
1週間の振り返りに|米津祐介さんのウィークリー手帳
少し前に表参道のスパイラルマーケットで出会ったもの。大好きな米津祐介さんのイラストが主役のウィークリー手帳。

お気に入りポイントはイラストがたくさんで、しかもフルカラーなこと。1週間の振り返りもしながら、可愛いイラストを眺めてほっこりできそうだなと思った。

マンスリーページでは体調管理をしたい。体調を崩しやすい時期を振り返り、未来の予定に活かしたい。このウィークリー手帳は、週末か月曜の早朝に書く時間を取ろうと思っている。
目標管理ノート|ロルバーンのLサイズ(ユニコーン)
ロルバーンは目標管理ノートとして使う予定だ。

年間の目標を立てて毎月の進捗を書いていく。目標管理をデイリーの手帳と一緒にしてしまうと、どうもうまくいかない。
「自分の人生をどうしたいか」と「今日の保育園の連絡帳を送信したか」を同じ手帳内で管理するのなんてそもそも無理だと、いまさら気づいた。
このノートはウィークリー手帳とセットで使うイメージでいる。週末か月曜の朝に使う予定。
モチーフの「ユニコーン」については、これまでの人生で選んだことなかったのに、突然どうした?という感じのセレクトでもある。笑
理由は自分でもよくわからない。娘がユニコーン好きなのもあるし、来年の干支(ウマ)に形がちょっと似てるというのもあるかもしれない。いつかわかるといいな。

秋に行ったミッフィー展で限定ノートを買ってからというもの、激しいロルバーン熱が来ている。
恋愛でいうところの「いままで気になってなかった人が急に気になり始めて、なにを見てもときめいてしまう」みたいな状態だ。でも、まだ2冊目だから、かなり頑張ってセーブしているつもり。
手帳、1冊じゃなくてもいいじゃん
手帳はなんとなく「1年に1冊」という勝手な思い込みがあった。手帳はEDiTと決めているからほかのものは買わない(買えない)と考えていたのだ。
けど、最近いろいろなライフログ系のInstagram投稿を眺めていると、皆さん複数の手帳を使っていることを知った。
40歳にしてようやく「手帳って、別に1冊じゃなくてもいいじゃん」と気づいたのだ。
用途別に複数の手帳があってもいいし、目標の進捗管理をするノートを作って定期的に振り返った方がよいかも、と思ったのだった。
2026年は「手で書く時間」をもっと作る
ここまで3冊の紹介をしてきたけれど、結局のところ、私がいちばん変えたいのは「暮らしかた」なのだと思う。
今年いろいろ内省してわかったのは、私は「手で書くことで気持ちがリセットできる」こと。手書きすることが心のデトックスになるし、気分転換にもなる。
さまざまなアプリがあるし、タスク管理もデータ管理もデジタルでやった方が保存は楽なのだろうなとは思うけれど。
今年はAIとの内省をガッツリ600時間以上やったからこそ、デジタルでは振り返ることが難しいとわかりか、結局のところ頭の中に深く残るのは手書きしたことだけだ、ともわかった。
来年はSNSを見る時間や、悩んでいる時間を減らして、「書いて整えること」を生活の中心にしていきたいと思う。
毎日note、58日目でした。
”文章を書くこと”で気持ちが整うタイプの人です。こんな小さな気づきを、日々ちまちまと書いています。
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