40歳、ダイエットを始めたら、先に家が片付き始めたかもしれない
昨日「ダイエットするぞ!」と決めて、決意表明noteを書いた。
大人の自由研究も兼ねて、自分らしいダイエット法を見つけたい。
いつもだったら目の前のことに追われて決意初日からなあなあになって凹むところだけど、今回はマジなのかなんなのか、わりといい感じで1日目を終えられた。
いろいろと気づきや希望があったので忘れないうちにまとめておく。
ダイエット成功より先に、家が綺麗になるかもしれない
今回のダイエット大きな方向性として、
外に出て運動するよりも、家のなかでちょこちょこ動くこと
を目指したい。立て込んでくると外出が厳しくなり、できなくなってくると「もういいや」となりやすいと思ったからだ。挫折しにくいやり方を見つけたい。
それに家のなかでちょこちょこ動こうとすると、必然的に掃除やら整理整頓やら料理やらをすることになるはずなので、気づいたら家が綺麗になっているのでは?という目論見もあった。
一日経ったところでは「これ、わりとよくない?」という感じだ。理由はよくわからないのだが、ザカザカとものを捨てられる。ずっと捨てられずにいたものが軒並み要らなく見えてきた。なんでとっておいたんだろう?と謎ですらある。
捨てられない人間なので部屋にものが多いのだけど、この調子でいくと早々に片付いていきそう。昨日だけで大きなゴミ袋1つぶんのゴミを捨てられて、とてもスッキリした。
まだ1日目だしあまり期待しすぎず、でもちょっとだけ期待してやっていきたい。痩せるよりも先に家が綺麗になりそうな予感。
カロリミット買ったけど飲み忘れた
初日は運動がてら買い物に行くことにして、あえてネットスーパーを頼まなかった。
徒歩で1時間かけてドラッグストア、八百屋、肉屋とぐるりと買い物してきた。スマホは見ず、できるだけ大股で歩く。「筋肉、筋肉を意識するのだ!」と思いながら歩いていた。次回はポッドキャスト聞こうかな。
ドラッグストアでは大人のカロリミットも買った。前に友人に紹介してもらって飲んでいたのだが、ちと高い気がして最近はなんとなくやめていた。この1か月は復活させる。

しかし初日いきなり飲み忘れた(やる気あるんかー!!)
ちょこちょこ動くスタイル、いいかもしれない
家のなかをちょこちょこ動くスタイルのなにがいいかというと、タイミングを逃さないこと。思いだった瞬間に動くので忘れないし、仕事の気分転換にもなる。
これまでだったら「夕方、保育園のお迎えがてら捨てよう」と思っていたのに、夕方になるとバタついてしまって捨てられずに「明日にしよう…」となることが多々あった。
ちょこちょこ動くことに決めてからは、自然とタスクがひとつ終わったからとりあえず捨てようというモードになった。動くことが目的なのでゴミをまとめすぎなくていいのが精神的にラクだ。
ゴミを捨てて帰ってくるときはエレベーターではなく階段を使うことにした。階段を登るときはお腹の脇肉を意識しながらにする。歩数も稼げるし脇肉も(理論上)なくなるはずだし、家も綺麗になって一石三鳥である。
ゴミ捨てってすごいハードル高かったけど、うちくらいの小さなマンションならゴミ捨てなんてかかっても5分くらいなのに、どうしてちゃちゃっと捨てに行かなかったんだろう?人間の感じるめんどくささは謎だ。さっさとやれよ自分。
16時30分にお腹がすいてしまった、どうしよう
ちなみに初日いきなり16時30分にお腹がすくというハプニング(?)があった。なにか食べていいのかとめちゃくちゃ悩んだ。ここでおやつ食べたら意志が弱すぎないか??初日だぞ。最初が肝心なんじゃないのか。
GeminiとChatGPTに相談して、両方とも「食べましょう」だったので、我慢せずにベースフードのパンを食べることにした。そのぶん夜はご飯を食べずに糖質を調整した。
今回のダイエットでは、迷ったときには「どっちを選ぶ自分が好きか」で決めることにした。ルールを決めて守るよりも、そのときの状況で後悔しない方を選びたい。
お腹が減りすぎてイライラする自分よりも、おやつも適度に食べて穏やかな自分でいたいと思ったので食べることにした。
おやつは我慢しないことにするが、甘いお菓子ではなくナッツとかヨーグルトとか身体に良さげなものにしたい。夫には「しばらく私のおやつは買わないで」とお願いした。冷蔵庫にチーズケーキがあったら私はきっと食べてしまうから。
夜は夜でお腹がすいていたのだが「おやつを食べたのに、ここでご飯も食べる自分と、おやつを食べたから我慢する自分のどっちが好きか?」を自問して、ちゃんと我慢できた。
問いのパワーはすごい。目標から逆算して制約を作るよりも「ありたい自分」を大切にした方が私はぜったいにメンタルが健やかにダイエットできる気がする。
体重計には乗らないダイエットをする
体重計には乗らないことにした。私が重視したいのは見た目だ。写真に写ってもいいと思える自分を取り戻すことが大切で、数字はどうでもいいのだ。
といいつつ経験上「自分いいじゃん」と思えるときにはだいたい体重もいい感じになっていることが多い。これは40年生きてきたからわかる感覚かもしれない。
マッサージは毎日やるけど、ジェラピケは目指さない
運動は必須にはしないが、毎日のマッサージはできるだけやりたいと思っている。とくに顔、二の腕、お腹、太もも。
顔と二の腕はメンタルを直撃するので早めに対処したい。太るとまずは顔につくのだ。顔がパンパンになってくる。少しずつついてくるからわからないのだが年単位で見ると差がやばい。去年の家族写真は見たくない。嫌すぎる。
二の腕コンプレックスはかなり強い。ソフトテニスをゴリゴリやっていたのもあってか肩と腕の筋肉が発達しており、ノースリーブを着たことがない。人生通してジェラピケのパーカーが似合わない女だった。今後も似合うことはないと思うけど、せめて二の腕を隠さない自分になりたい。
顔は一日が終わると老廃物が溜まりまくっていて、リンパを流そうとするとギョリギョリする。ゴリゴリを超えてギョリギョリという感じ。右よりも左のほうがひどい。耳の後ろも溜まっている感じがする。顔のリンパはお風呂とお風呂上がりに流すのを忘れないようにしたい。
私の太ももはエステティシャン曰く「骨格は完璧なんですけどね〜…(以下略)」とのことなので、ポテンシャルはあると思っている。無駄な脂肪を落としてほどよく筋肉をつけるのみだ。これが難しいのだけど。
そういえば、2026年のやりたいことリストに「太ももの間にすき間を作る」がある。さすがにそろそろ着手しないとやばそうだったので、ちょうどいい時期にダイエットを始めたような気もする。
以上、とりとめもない内容になったけど、ダイエット1日目の記録でした。
毎日note、221日目。
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