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モヤモヤの根っこ、いっしょに探すよ。|“モヤモヤ言語化サービス”の話

いまいち説明しきれていなかったサービスの本質部分が、ようやく言葉になってきた。

説明が難しくて、ちょっと止まっていた「モヤモヤ言語化サービス」。

ひとことで言うと、モヤモヤの根っこを見つけてスッキリすることを目指すサービスだ。

zoomで1対1、時間は1時間。

相手のモヤモヤを聞きながら目の前でマインドマップを作る。聞き取って文字化するのはリアルタイムで私がやる。参加者は、その場でただ思っていることを話すだけ。

私が話を聞きながら作っていったマインドマップを見ながら「こういうことですかね?」と聞いていくので、YesかNoで答えてくれればOK。

ぜんぜん難しくない。だって息子にもやっているから。小3くらいのときからやっている。相手が小学生でも成り立つサービスだ。

大事なのは、言語化力よりも自己開示かもしれない。モヤモヤの根っこには、だいたい妬みとか怒りがある。その部分を私に見せられると思ってくれないと効果は半減以下になる。

とにかく素直に感じたことを口に出してもらい、私が出す仮説が合ってるかどうかを判断してほしい。

すでに何回かテストはしてみていて、参加してくれた人からは「これはお金を取るべきだ」と言われた。

でも正直、私はわりと自然にできることなので、どう価値を説明したらいいかわからないし、値段もいくらにしたらいいのかがよくわからなくてサービス開発が止まっていた。

けど、今朝ふと言葉が下りてきたので、衝動のままこのnoteを書く。まずは、似ていると思われるかもしれないサービスとの違いから。

コーチングやキャリアコンサルティングとの違い

コーチングは、自発的な行動を引き出していく関わり

コーチングでは「答えは相手の中にある」という前提をもとに、質問したり話を聞く。相手にとって大切なことに気づくサポートや、目標の達成に向けて伴走する。

キャリアコンサルティングは、働く人すべてのキャリア形成のサポート

キャリコンは、就職・転職の支援もやるし、会社のなかでの人材育成とか、定年後の働き方の相談なども扱う。専門的な知識ともとに、働くすべての人にアドバイスや指導を行う。

私の「モヤモヤ言語化サービス」は?

じゃあ、私のサービスはなんなのか?というと…どちらとも違う。

自分の人生について考えたいと思ってるけど、時間がないし、ひとりで向き合うのしんどい」みたいな人のお手伝いだ。

大切にしているスタンスは、

  • モヤモヤをひとりで掘っていくの、しんどいよね?いっしょに探すよ!

  • 話を聞いて仮説を投げるから、違ったら教えてね

というものだ。

「答えは相手の中にあるはずだけど、ひとりで向き合わなくてもいいし、相手自身が言語化する必要もない」と思って関わっている。私が仮説を出すというスタイルはそこから来ている。

だってひとりでモヤモヤと向き合うの、しんどいもん。根っこを発掘するのなんか、苦行でしかないじゃん。

でも、モヤモヤと向き合うことはビジネス書を100冊読むより大切なことだとも思ってる。だから私が間に入ることでそのハードルを下げたいのだ。

コーチングは有効な手段だと思ってるけど、Before/Afterが抽象的で敷居が高いと感じてる。効果を感じるまでに複数のセッションが必要な前提もある。価値を感じても、その時間と費用を捻出できる現代人はそこまで多くない。

キャリアの相談はキャリコンにしたらいいと思っているけど、「どんな仕事をするか」の前に「自分はどんな仕事をしていると幸せか」みたいな自己理解が必要だなと思ってる。

本格的にこれからのキャリアについて考え始める手前で「1時間、いまの自分のモヤモヤをとことん掘ってみませんか?」というのがモヤモヤ言語化サービスなのだ。

モヤモヤ言語化サービスの特徴

まだ設計段階なので、これから変わるかもだけど、こんな感じのことを考えている。ちょっとここから口調を変えること、ご容赦ください。そのほうがしっくりくるので。

単発、zoomで1時間

継続しない前提での関わり。一回である程度スッキリしたい!という人に向いてます。

あ、もちろん継続も歓迎ですが、基本的には単発で意味あるものにしたいと思って関わります。

モヤモヤを言語化することに特化した時間

モヤモヤを深堀り、根っこにあるものを見つけることを目指した時間を過ごす。

その過程で見つかるかもしれないし、見つからないかもしれないけど、1時間前よりはスッキリしていると思います!というゆるめの関わりを目指します。

私自身が「今日の時間をどう過ごしたいですか?」とその場で聞かれるのが苦手なので、最初から明確な目的がある場にしたいと思っています。

話した内容はマインドマップにして納品します

miroというツールを使ってマインドマップを作ります。終わったら、その図を共有します。

これは10分くらいで私が作った超シンプルない事例。1時間話すとものすごい量になる

コーチングなどは話すこと・聞くことを大切にするので、文字化まではしないことが多いのではないでしょうか。

最近はAIが議事録を取ってくれるので、あっさりサマリみたいなものは手に入るかもしれませんが、まだAIの議事録は人間にとって大切なことをすくい取るには精度が足りないと感じています。

私との1時間が終わった後には、話した内容が文字化されていることはもちろん、マインドマップで書く要素がどうつながっているかまで見える化されています。

これは振り返りのためにもめちゃくちゃいいと思います。何回同じ単語を言ってるかとかもわかりやすいし。

最大の特徴は、あなたのモヤモヤを代わりに言葉にすること

いちばんのポイントはここかなと。

話を聞きながら、あなたのモヤモヤの根っこの仮説を作って、「こうですか?」と渡します。いちばん独自性ある点だと思います。

こんなに楽にモヤモヤの根っこにたどり着けるなんて!

という感覚になると思います。

私が話を聞きながら脳内でやっていること

私は、話を聞いてマインドマップを作っているときに、つながっていそうなキーワードをつなげたり、深堀りするとよさそうな言葉の目星をつけています。

だから、あなたが、ぶわーーーっとモヤモヤを話し終わったときには、「こういうことですかね?」とか「もしかして、こうですか?」と、モヤモヤの根っこの仮説を出せます。

これ、ひとりでやるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

私の出す仮説は合っているかもしれないし、間違っているかもしれません。でも、違っていてもよくて、違っていたら「どう違うのか」を探っていきます。

そんな感じで、だんだんと「モヤモヤの正体」に近づいていきます。

答えはあなたの中にあるけど、私はその答えはわかりません。

でも話を聞きながら「たぶんこうかなあ?」という仮説を出すことで、あなたのなかにある答えにグイッと近づいていきます。

なんでこんなアプローチをとるのか

人は何もないところから言葉を出すことにものすごいエネルギーを使うからです。

私は会議のときはいつも「たたき台」を作って持っていくんですが、これも同じ理由からです。

人はすでにあるものに対して「賛成」「反対」は言いやすいけど、「どう思いますか?」っていう質問には、すぐ答えられないんです。考えたことがないことに対する意見なんて、まず出てきません。

特にモヤモヤなんていう、人間がもっとも触れたくないようなジャンルのことに触れるなんて正直、避けたいですよね。めっちゃ疲れるし。

でも、モヤモヤと向き合うのはものすごく大事なことなんです。

モヤモヤの根っこには100%、あなたが大切にしていることが眠っているから。

でもね。

私が出した仮説に対して「Yes」「No」で答えていいのであれば、消耗エネルギーはかなり少なく済みます。7~80%くらい削減できるんじゃないかな。ざっくりです。

あなたが感じるのは、たぶん

  • 誰かが、ただただ自分もモヤモヤを聞いてくれる時間の贅沢さ

  • 話し終わったときに、ポンと「これじゃないですか?」出てくる気楽さ

です。

モヤモヤに向き合いたくないけど、モヤモヤから解放されたいって思っている人ほど、すごく助かるサービスだと思います。

関わり方の独自性を、すこしばかり

このアプローチを思いついたのは、私が個人事業主としてやっている仕事って結局なんなんだろう?と言語化したときのこと。

プロジェクトコーディネーターとか、サービス企画とか、マーケティング伴走とか業務整理とか、いろんな名前の仕事をやってきたんですけど、結局のところは、

見えにくいことを見える形にすることを仕事にしている

ことに気づきました。

特に強い部分は「曖昧なもの・ことを言語化すること」で、これは、わからないことを考え続ける体力が異常に高いからだと自分では考えています。じゃないとAI500時間も内省しないよね、たぶん。

このスタンスは「曖昧なもののなかにある大切なことを見つけて言葉にしたい」という知的好奇心から来ていて、

もっというと「すべての過程には価値がある。世の中的には意味がないと感じるようなことからも意味を見出す方法を探したい」という謎の使命感から来ています。

まあ、モヤモヤの根っこが見つかるかは、やってみないとわからないですけどね!でも、1時間前よりはマシになっているであろうことはお約束できると思います。

ゆるくモニター募集します

ということで、言語化が進んだので「モヤモヤ言語化サービス」の設計を始めます。

「なんかモヤモヤする」
「うまく言葉にできない」
「自分でも何に引っかかっているのかわからない」

そんな人、いっしょに探しましょう。
仮説を投げるので、違ったら教えてください。

モヤモヤ言語化サービスの概要

  • 時間:1時間(モニター段階では、15~30分ほど振り返りの時間をいただけると嬉しいです)

  • 料金:モニター価格:12,000円(税込)

モニター期間中はフィードバックをいただきながらサービスをブラッシュアップしていきます。正規価格は18,000円~を予定しています。

  • 形態:オンライン(Zoom等)

  • 成果物:スッキリ感と、マインドマップ(思考の結果)

ご興味ある方は、DMまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。


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