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フリーランスになったときに欲しかったつながりを、いま作ってみる

9月くらいから、私とご一緒できる方をゆるっと募集します!!

ん?どういう意味?

と思いますよね。それを書きます。なんでそんなことをするのかも。

まずね昨日のnoteで、これからは「案件を増やす」よりも「誰と働くか」を考えたいという話を書いたんですよ。

書きながら気づいたのは、私は

「この人と一緒に考えてみたいな」
「この人と、なにかできたらおもしろそうだな」

と思える人と出会いたいのだ、ということ。

なので、これは、いわゆる「お仕事を募集します!」という記事ではありません。とりあえずお話ししてみませんか?みたいな場のご提案です。その場をご一緒できる方を、ゆるっと募集してみたくなったのです。

私の思う「ご一緒する」は、こんな感じ。

一度、zoomで小一時間おしゃべりしてみる。
いまやっていることを話してみる。
なにかのテーマについて考えてみる。
課題図書を読んで感想を言い合う会をしてみる。
おもしろそうな企画の種を出し合ってみる。
好きな漫画についてただ語り合う。笑
そのまま、すぐにはなにも始まらない。
でも半年後や一年後に、ふと思い出して連絡を取り合う。

こんな感じの関わり全部を「ご一緒」だと思っているのです。

そりゃあフリーランスなので、いつかなにかの仕事になったら、もちろんうれしいです。でも最初から仕事になることを目指さなくてもいいんじゃないかなあ。

私は、人となりや考えていることを知って、「この人を応援したい」と思える人と出会いたいです。私のことも、そんなふうに思ってもらえたらうれしい。推し合える人がたくさんいたらいいなと思っています。

推し合っている人とだったら「この人と働くのおもしろそう」とか「一緒になにかできそう」と思えるんじゃないかなと。そういう関係から始まる仕事って、無理がなくて長く続きやすいんじゃないかなと思ったりします。

そもそも仕事って、必ずしも目の前の相手にあげたりもらったりしなくてもいいと思うんですよ。困っている人に解決できそうな人を紹介したりとか、私はわからないけど知っていそうな人につないだりとか。

そういう循環を、少しずつ作れるようになりたい。いま私自身は依頼したいことがなくても、「この人、もっと知られてほしいな」と思うことってあるじゃないですか。そういうときに応援し合ったりできるといいなあって思うんです。

冒頭から熱く書いてしまいましたが、もう少し詳細を書かせてください。


まず、私はこんな仕事をしています

私は仕事では、企画プランニングや言語化支援、体験記事の制作、プロジェクトの整理などをしています。

“まだ言葉になっていないものを、一緒に考えて形にする人”として、お客様に伴走する仕事です。

話を聞きながらモヤモヤを交通整理したり、議論のズレを見つけたり、次の一歩をいっしょに考えたりする仕事。

私は基本的には「正解」は持っていません。相手のなかにある答えを一緒に見つけたり、調べながら形にしていくタイプです。

詳細プロフィールは下の方に貼り付けていますので、よかったらご覧ください。

必要なときに、顔が浮かぶ人がほしい

たとえばなんですが、いまの私は「デザインをお願いしたいな」と思ったときに、まず「え、どうしよう?」「どこで探せばいいの?」となるんです。

カメラマンを探したいときも、動画編集できる人を探したいときも、きっと同じ感じになる。

そういうゼロの状態から仕事の依頼相手を探すの、めっちゃしんどくないですか。

知らない人のプロフィールや口コミを見比べて「この人で大丈夫かな」と思って連絡して、返事がくるかドキドキして。やりとりが始まってからも「ちゃんと最後までやり取りできるかな」とか、ずっと怯えていたりして。

でも、もともと知っていたとしたら、その不安は軽減されると思うんです。

「この人はデザインが得意」「この人は写真が得意」「この人は裁縫が得意」「この人はヘアアレンジが得意」「この人は字がうまい」「この人は教育に詳しい」「この人はエンジニアさん」とかを知っていたら、いざというときに思い出せるし、まず相談しよう!と思えそうじゃないですか。

もともと知っている人だったら、多少返事が遅かったとしても「あの人なら大丈夫」「ちょっと忙しいのかな?」って思えるじゃないですか。でも全く知らない人だったらずっと不安だし、自分が騙されていたらどうしようって思い続けそう。

よくわからないスキルマーケットで、口コミがたくさんある人のなかから選ばなくていい。いま私がほしいのは、安心できる仕事のつながりなのだと思うようになりました。

私が誰かにお願いするためだけではありません。私の知り合いが困っていたときに、「それなら、あの人が得意かも」と思い出して紹介できるようになりたいんです。

だれかの得意や興味を知っていれば、自分に必要なときだけではなく、誰かと誰かをつなぐことができる。「この人とこの人、話してみたらおもしろそう」と思ったときに、声をかけられるかもしれない。

そもそも仕事は奪い合うものではなく、必要な人に必要な人をつないでいくものなんじゃないかな。そんな関係を、少しずつ増やせたらいいなと思っています。

フリーランスになった頃から、ほしかったもの

で、実はですね、こういうつながりは、私がフリーランスになったばかりのころに「ほしいな」と思っていたものでもあります。

もともとは私を紹介してくれる人がほしかったのです。なぜなら私の魅力は初見の人にはわかりにくく、一緒に働いて初めて実感してもらえる性質のものだから。

「これまでの人生で築いてきたキャリアがあるはずなのに、なぜ会社の外に出ると、こんなにもひとりで頑張らないといけない世界になるの?」と、フリーランスになることを決めたとき、ずっと思っていました。

なぜスキルサイトで格安から実績を積んでいかなければいけないのだろう。そういう道しかないの?しんどすぎない?「この人なら大丈夫だよ」と言ってくれる人がいたらいいのにな、と思っていたのです。

で、フリーランスになって4年、ふと「自分でやればよくね?」と思ったんです。

デザインを頼みたいときはこの人。写真ならこの人。考えを整理したいときはこの人。自分の知り合いが困っていたら、「それなら、あの人に相談してみたら?」と紹介できる人がいたら、心強いと思うんだよなあ。

そんなふうに、お互いの得意をなんとなく知っていて、必要なときに顔が浮かぶ人たちとつながっていたい。

まずは私と価値観が合いそうな方から、つながっていけたらいいな、と思っています。

話してみて「なんか違うな」となることももちろんあるだろうし、なにも始まらないかもしれない。でも、人とのご縁って、数年経ってから突然動き出すこともあると思っています。

仕事のことは置いておいても、まずは「この人は、どんなことを考えるんだろう」と、お互いを知る時間を持ちたいです。

ここまで読んでくださってありがとうございます。「こういう関わり方、おもしろそうだな」と思ってくださる方がいたら、とてもうれしいです。

まずは、ゆるくお話しできたらうれしいです

いま担当している仕事が少し落ち着いてきたので、9月くらいから、新しいつながりを作っていきたいです。めっちゃドキドキするけど。

ランチするでもよし、一緒に勉強するでもよし、推し漫画を語るでもよし、美術館!?に行くでもよし。なんかそういうつながりが欲しいんです。仕事仲間と友人の間みたいな感じの。伝わるかな。

仕事が落ち着いてくると、普段ならここで「お仕事、探そうかな」と焦り始めるんですけど。いまは、どうせ時間ができるなら、案件ではなく、おもしろそうな人・素敵な人を探すことに時間を使っていきたいなと思っています。

一度話してみたい方、なにか壁打ち相手を探しているたい方、これからどこかでご一緒できたらおもしろそうだと思ってくださる方がいたら、気軽に声をかけてもらえたらうれしいです。

私もできるだけ積極的に話しかけに行ってみたいと思うのですが、いかんせん人見知りで、超ドキドキするので、自分のペースでやっていきたいと思います…(笑)

すぐにお仕事になる出会いも、ずっと先になにかにつながる出会いも、ただ一度おしゃべりして終わる出会いも。

これから始まる「ご一緒」を、どれも楽しみにしています。

「ちょっと話してみたいかも」と思ってくださった方がいたら、noteのDMからお気軽にご連絡ください。

「なにを話したいか、まだよくわからないんですけど……」でも大歓迎です(笑)「記事を読んで気になりました」の一言だけでも大丈夫。まずは、お互いを知る時間をご一緒できたらと思っています。

まずは5名くらいを目安に、9〜10月でゆるくお話ししていきたいです。

この募集自体も、私にとっては小さな実験です。どんな出会いがあるのか、楽しみにしています。

毎日note、284日目。

▼ ポッドキャストで、もう少し話してみました🎧


▼ 前回の記事:「案件を増やす」より、「誰と働くか」を考えたい

▼ はじめましての方はこちら(自己紹介)

▼ ポッドキャストはこちら🎧

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