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ChatGPTの音声を聞きながら朝ウォーキング|スマホを見ずに英語を学ぶ試み

ダイエット(兼 健康維持)のため、朝にChatGPTとウォーキングすることにした。体力不足が著しいのだ。

今朝、さっそく歩いてきた。ひんやりと寒かったけど、空気がさっぱりしていて気持ちよかった。

朝ウォーキングは、過去にも何度かやっていたんだけど、忙しくなるにつれやめてしまう、という流れが続いていた。

頭がいっぱいになると「運動めんどくさい」「いろいろ考えたい」「文章を書きたい」と思って腰が重くなりがちだ。

1か月後に家族写真の撮影がある。そのために少し絞りたい。ただ歩くのは気が乗らないけど、ChatGPTと壁打ちしながら歩けば楽しそうじゃん、と思ったのがきっかけ。

ウォーキング効果を上げるために、できるだけスマホを見ずに済むようChatGPTからの回答を音声で出力することにした。音声を英語にしたら英語のリスニング勉強にもなる。いいじゃん。

ChatGPTへの質問はテキストで送り(さすがにぶつぶつ話す勇気はなかった)回答は英語でもらうスタイルでやってみた。自動で読み上げはしてくれなかったので、都度「音声出力ボタン」を押している。

実際に歩いてみたら、車の走る音で音声をかき消されてしまい、よく聞こえない…という状態になった。WOW。

過去にポッドキャストを聞きながらウォーキングしていた時代には気にならなかったんだけどな。日本語だと文脈とか想像で補える部分が大きいんだと思う。

英語だけだと車の音でかき消されてよくわからなくなるので、日本語も併記してもらい、英語を聞いた後に日本語も読み上げてもらうスタイルにしてみた。これだと一応、ChatGPTからの回答の意味は理解できる。

これはこれで悪くなく、ウォーキングから帰ってきたらうっすら汗ばむくらいには運動になっていたんだけど。

やっぱりできるだけスマホを見る時間を減らしたいので、長文の英語を出力したものを作ってから出かけるほうが良い気もしてきた。

つまり、朝はChatGPTと新しい対話をするのではなく、過去の対話を英語で聞き直す感じ。

もともとの意図とは変わってくるけど、これはこれで、話しっぱなしで終わっていた対話の振り返りになるのでよいかもしれない。

今日は、ChatGPTの英語への翻訳の設定は、

英語のレベル:日常会話
声のトーン:穏やかな晴れた朝っぽい感じ

にしてみた。

AIが読み上げる英語はクセがなくて聞き取りやすくて、リスニングにちょうどいいなと思った。

音声は、今日は最終的に「溌剌とした女性の声」になったんだけど、もっと聞き取りやすい声もあるかもしれない。いろいろ試してみたい。

朝ウォーキング、想像していたよりも気分がスッキリでよかった。できるだけ続けたいな、と思う。

自分の身体の状態に気を配る習慣を大切にしていきたい。

毎日note、32日目。また歩こうと思える朝だった。


▼ 朝ウォーキングしようと思った日のnote

▼ AIと話していることマガジン


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