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参観日に見た、衝撃の『◯◯◯の中』が教えてくれたこと

こんにちは、かなえです。

今日は台風でしたが、みなさま、被害などは大丈夫でしょうか?

こういう日、急な休園休校でそっちが大変だったりしますよね💦
本当にお疲れ様でした☕

さて、昨日は参観日が憂鬱になる気持ちについて書きました。

今日はその続きとして、私の友人が実際に参観日で体験した話を書いてみます。

綺麗好きな友人を襲った、衝撃の光景


整理整頓が上手で、いつも家の中をとてもきれいにしている友人。


その日、我が子の様子を楽しみに、ワクワクしながら授業参観へ向かいました。

教室に着いて、娘さんの様子がよく見える席の後方に立った瞬間。

彼女はあるものに目を奪われ、その日の授業内容が何一つ頭に入らなくなってしまったのです。

彼女の目を釘付けにしたもの。

それは、娘さんの「つくえの中」でした。

教科書やプリント、その他のお道具も詰め込まれ
クラスで一番、つくえの中がぐちゃぐちゃだったのです。

恥ずかしい!!

なんてことをしてくれたの!!

私のしつけができていないって
思われてしまう!!

いつもきれいに整理整頓を心がけてきた彼女だからこそ、そのショックと怒りは相当なものでした。


怒りで顔が真っ赤になり、ひや汗が出てくる。
恥ずかしくて顔を上げられない。


授業が終わった後、彼女はクラスに残り、
娘さんと二人で無言で机の中を片付けて帰宅したそうです。

そこで気づいた、本当のこと


学校からの帰り道も、家に帰ってからも、
娘さんを怒り続けた友人。


それでもモヤモヤが晴れず、
「こんなことがあって、情けなくて」と、私に話してくれました。

友人の話を聞きながら、「家での片付けはどうしているの?」と聞いてみました。

そこで彼女はハッとしたのです。

「そういえば、家でもいつも物が出しっぱなしで、出ているのが耐えられないから、怒りながら結局私が片付けてました…」

なるほど、娘さんは、小さい頃から自分で片付ける必要がなかった。
「片付けはママがやってくれる」と学んでいたのかもしれません。

参観日の帰り、怒りながら「なんで片付けないの!」と聞いたら、
娘さんは「どうやったらいいか分からなかった」と答えたそうです。



でも彼女はその言葉にも
「そんなわけないでしょ!」
「みんなやってるでしょ!」
とさらに怒り続けてしまった、と。

娘さんは、本当のことを話してくれたのではないかと思います。
でも友人にしたら、今まで何度も言っているし、やって見せている。
だから「わからないはずがない!」と思う。

私は、どちらの話もわかるな…と思いました。

見たくないものを見たことが、一番の宝物


今回の話のポイントは「娘さんが片付けできないこと」ではないんです。

机の中はショックだったけれど、
もし参観日に行かなければ、友人は娘さんの机の中を見ることもなかった。
そして、片付けのことで娘さんが困っていることにも気づかなかった。

さらに、友人自身の「家での片付けのこと」に気づくこともなかった。

確かに見たくない現実だったかもしれない。
でも、今、分かったからこそ、ここから子どもと一緒に新しいスタートラインに立てる✨

見たくないものが、「今見るべきもの」を見せてくれた。
今日気づけた!ということが最高の収穫ではないでしょうか。

ですので、もし参観日に「見たくないもの」を見てしまっても、
どうか落ち込まないでください。


「今、わかった!」ということが、何よりの宝物だと、私は思うのです💎

また明日もお会いできたら嬉しいです😊
※友人の許可を得て書いています


🌟「おかたづけ」を上手にすすめるコツを書いた記事です。
あわせてお読みいただけたら嬉しいです。

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