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【聖光への道 29】10回目育テ&第一子を第二子のように育てる

今回の記事は下の子が4年生の時の7月第10回目の育成テストとなります。
これで前期の育成テストはすべて終了です。


社会が満点

■ 基本集計(共通)

4科目合計: 365点(平均 256.9点)/ 評価:10

・国語: 79点(平均 71.8点)/ 評価:6
・算数: 100点(平均 49.3点)/ 評価:10
・社会: 100点(平均 74.0点)/ 評価:10
・理科: 86点(平均 60.2点)/ 評価:8

【4科目総合順位】 7,803人中 228位

■ 受験種別集計(応用)
4科目合計: 433点(平均 366.3点)/ 評価:9

・国語: 125点(平均 119.1点)/ 評価:6
・算数: 122点(平均 86.6点)/ 評価:9
・社会: 100点(平均 86.2点)/ 評価:10
・理科: 86点(平均 73.2点)/ 評価:7

【応用内 4科目順位】 3,195人中 248位

社会が満点、算数も基礎項目満点と成績は順調に見えますが、ここに至るまでには上の子の時の大きな反省がありました。

私のこれまでの失敗をぜひ踏み台に


昨日、一昨日と、上の子への接し方における私の失敗談を記事にしてきました。

なぜかというと、中学受験をされるみなさんには、ぜひ私のこの経験を生かしてほしいと強く思っているからです。

にわかサッカーファンとして、久保建英選手のお父さん・久保建史さんの著書『おれ、バルサに入る!』を買って、印象に残ったことがありました。

久保選手は第一子ですが、あえて「彼を第二子(次男)であるかのように育てよう」と久保家では心がけていたそうです。

第一子は周りをよく見てしまいがち、自分の気持ちをストレートに表現できないことも多いと考えた久保家では、第二子以降の積極性を身に着けるために、年上の子たちがいる環境にどんどん連れていき、外部に「お兄ちゃん」をつくったとのこと。

また、第二子はたくましく歩かされることが多いというイメージから、2歳の頃から外では一切ベビーカーを使わずに徹底的に歩かせたり、第一子だとつい止めてしまいがちな泥遊びも裸足で思い切りさせて、怪我を恐れず大らかに見守ったりしたそうです。


中学受験をされるみなさんには、私のこれまでの失敗をぜひ踏み台にしてほしいのです。

私という1周目の失敗例をうまく利用して、はじめから「2周目の親」のような心のゆとりを持って、受験に挑んでいただけたらと思っています。

これからも失敗や反省点を、包み隠さず書いていくつもりです!


この『おれ、バルサに入る!』は、テレビを見せずに週に20冊は本の読み聞かせをしていた話や外遊びの公園をはしごした話など、サッカー以外にも興味深い話が多いので、オススメです!



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