1つ直すのに24時間かかったあの頃。今、AI画像が少しだけ楽になった話
仕事終わり、電車に乗って、
家族へLINEを入れた。
毎日送っている、
「おつかれさま」のしーぷんのスタンプ。

しばらくすると、
家族も同じスタンプで返してくる。
なんでもない、いつものやりとり。
そういえば。
このしーぷん、
ナノ(ChatGPT)と一緒に、少しずつ形にしていったものでした。
作るのに少し苦戦していたことを思い出しました。
最近、ひでさんの記事を読んで、
「そういえば…」と思い出したのがきっかけでした。
■しーぷんを作ったときのこと

しーぷんを作ったときは、
正直、少し苦戦していました。
一年前(2025年春)のことです。
ひとつ作って、
またひとつ作って。
並べると、なんとなく違う。
「同じ世界にいる感じ」が出なくて、
何度もやり直したのを覚えています。
■動かそうとすると、さらに大変だった

LINEスタンプ用にポーズを変えようとしたときも、
なかなか思うようにいきませんでした。
表情を変えたり、
ポーズを変えたり。
でも、途中で
まったく別のキャラクターになってしまう。
「これ、誰?」と思うこともありました。
そして、いちばんしんどかったのが、
“時間”でした。
ひとつ直したくても、
すぐには直せない。
1つの修正に、
24時間かかったこともあります。
正直、少し疲れてしまって。
それがイヤで、
課金したのを覚えています。
■今は、少しだけ違ってきた
最近、ナノに画像をお願いしていて、
ふと思いました。
「あれ、前よりいいかも」
もちろん、
まだ完璧ではありません。
日本語の文字は、
ときどき惜しい。
でも、“惜しい”で済むところまで来た。
この前、
AIのモデルをキャラクター化した画像を作ったときも、ナノにお願いしたら、一発で揃いました。

左からChatGPT、Grok、CIaude、nanobanana
それぞれ違うのに、
ちゃんと同じテイストで並んでいる。
あのとき感じていた
「揃わない違和感」がなかった。
しかも、このキャラクターたち。
もともとの構成も、ナノが考えたものです。
そこに、私が
「画像出して」と一言お願いしたら、
カナミン編集部のメンバーが、
そのまま形になって出てきました。
そのときの話はこちら👇
こんなに簡単にできるんだ、と
正直、少しびっくりしました。
一年前の自分が見たら、
ちょっと驚くと思います。
■AIとの距離が、少し変わった気がする
あの頃は、
「AIを使う」というより、
「AIに合わせる」感じでした。
でも今は、
少しだけ、
AIがこちらに寄ってきてくれている気がします。
前は、「形にするまで」が大変だったのに、
今は「思いついたら、まず出してみる」ができるようになりました。
AIが完璧になったわけではありません。
でも、
「直したい」と思ったときに、
すぐ試せる。
この違いは、
思っていたより大きかったです。
■もし、しーぷんをのぞいてみたくなったら
もし、しーぷんのスタンプを
ちょっと見てみたいな、と思った方がいたら。
こんな感じで作っています👇

実際に使ってみると、使うスタンプって、意外と限られてくるんだなと感じています。
だからこそ、
“毎日使えるもの”を意識して作りました。
👇現在販売中のしーぷんLINEスタンプはこちら
🌱今日の一歩
もしよかったら、
前にうまくいかなかったことを、
もう一度だけ試してみてください。
前と同じ結果になるとは、限りません。
少しだけ、
景色が変わっているかもしれません。
※本記事に掲載しているキャラクター「しーぷん」は、カナミンのオリジナル作品です。無断での使用・転載・複製はご遠慮ください。©2025 kanamin26
※このnoteは「AIとのつきあい方」シリーズの一つです。
※今回のきっかけになったのは、
ひでさんの記事でした。
画像生成の変化について、
とてもわかりやすくまとめられているので、
気になる方は、こちらもぜひ👇
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