小さな一歩から。私が熊本応援プロジェクトに参加した理由
大きな災害が起きるたびに思います。
「何かしたい。」
でも、何をすればいいのか分からない。
私も、その一人でした。
そんな中、図解ビルダーでいつもお世話になっているポンタさんの記事をきっかけに、
華子さんの「小さな一歩。熊本応援プロジェクト」を知りました。
記事を読んで印象に残ったのは、華子さんご自身が三度の大地震を経験されていることです。
だからこそ書ける言葉があり、「今、自分にできることを形にしよう」という思いが伝わってきました。
そこで、
私も、この小さな一歩に参加したいと思いました。
🔶損保社員だからこそ、できることがある
私は損害保険会社で働いています。
大きな災害が発生すると、全国のセンターから応援体制が組まれます。
今回も、私の勤務先では熊本センターが担当している事故対応の一部を、東京のセンターで引き受けることになりました。
これから、被災された熊本のお客様からお電話をいただくことがあるかもしれません。
私は普段から、お客様に寄り添う対応を心がけています。
電話では顔は見えません。
だからこそ、
少しでも安心していただけるように。
「声の笑顔」を忘れず、一人ひとりに寄り添った対応を続けていきたいと思っています。
🔶私にできる「小さな一歩」
現地へ行くことはできません。
でも、私にもできることはあります。
まずは、会社で給与天引きの募金に参加しました。
そして次に予定しているのは、被災していない自治体を通じた、返礼品なしのふるさと納税による熊本地震への寄付です。
大きなことはできなくても、自分にできる形で続けていきたいと、思っています。
そしてもう一つ。
こうしてnoteで、この活動を知ってもらうことも、
私にできる応援の一つだと思いました。
🔶小さな一歩は、誰かの力になる
華子さんの記事のタイトルは、「小さな一歩。」
まさに、その言葉どおりだと思いました。
一人では小さな一歩でも、その一歩が重なれば、
大きな力になります。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。
今日、応援する側の私も、明日は助けてもらう側になるかもしれない。
だからこそ、今、自分にできる一歩を大切にしたいと思っています。
もしよかったら、華子さんの記事も読んでみてください。
そして、あなた自身の「小さな一歩」を考えるきっかけになれば、うれしいです。
👇すでに100人以上の賛同があったようです。
ポンタさんの記事では、災害時に本当に必要な情報や、支援するときに気をつけたいことが、とても分かりやすくまとめられています。
こちらも、合わせて読んでみてください。
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もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。
