見出し画像

ChatGPTのやり方|「何を聞けばいいかわからない」から始めたAI初心者の一歩 — 苦手だった夫が、少しずつ使えるようになった話 —




■はじめに


前回の記事で、
AIに少し距離があった夫が、気づいたら楽しそうに使い始めていた話を書きました。

ありがたいことに、

「最初は何をしたんですか?」
「何を聞けばいいのか、やっぱり迷います」

そんな声をいただきました。

今回はその続きとして、実際にやったことを、
できるだけそのまま書いてみます。




♦このnoteで得られること
・何を聞けばいいかわからない状態から
「最初の一言」が出せるようになる
・ChatGPTを開いて止まっていた状態から
「5分で1つ使える状態」になる
・“なんとなく難しそう”が
「これならできそう」に変わる
・そのまま真似すればできる設定手順(PDF付き)

♦こんな人におすすめ
・AIに興味はあるけど、まだ触ったことのない人
・ChatGPTのプロジェクト機能を使ったことがない人

♦こんな人には少し物足りないかもしれません
・すでにAIを日常的に使っている人

♦このnoteについて
この有料noteは、いわゆる「AIの始め方まとめ」ではありません。私自身が、AI初心者の夫の隣で、一緒に使えるようになるまで伴走したやり方をまとめています。同じように悩んでいる方にとって、少しでもヒントになればと思い、書いています。

AIについて2026年5月現在の情報を元にしています


■最初は、やっぱり疑っていました


「アイツ、嘘つくじゃないか」
そう言っていた夫は、
AIにかなり距離を置いていました。

でもこれは特別なことではなくて、

  • 最初から前向きじゃなくていい

  • 少し疑っているくらいが普通

私もそうだったので、よくわかります。


■きっかけは、“自分ごと”でした


変化のきっかけは、ほんの一言でした。

「それって、運送業界のニュースも出せるの?」

  • 自分の仕事

  • 自分の興味

そこに繋がった瞬間、
一気に“他人事じゃなくなった”ようでした。


■ChatGPTアプリを入れて、最初にやったこと


1️⃣新規プロジェクトをひとつ作ること

プロジェクト名をつける


名前はシンプルに、「毎朝業界ニュース」

ここで意識したのは、

  • 用途ごとに分ける

ということ。

同じチャットでいろいろ聞いていると、
前の話が混ざってしまうことがあります。

👉ポイント
「これはニュース専用」と決める

これだけで、かなり使いやすくなります。



2️⃣プロジェクトの指示に、
簡単なペルソナ(プロフィール)を入れる


(夫のペルソナ例)
58歳男性、配送業界で20年の管理職。
営業・運行管理・安全運転指導の経験あり。
趣味はスポーツ。
社交的で負けず嫌い。
回答は結論から、簡潔に。

👉ポイント
完璧じゃなくて大丈夫
「こんな感じかな」でOKです

年齢や仕事だけでなく、
「どんな返事がほしいか」まで少し書いておくと、
より自分に合った答えが返ってきやすくなります。




ここまでは“きっかけの話”でした。

このあと、有料パートでは、
実際にやった設定や使い方を、
そのまま使える形でまとめています。

これを設定してから、
夫は“毎朝ニュースを自分から見る”ようになりました。

▼このあと、有料パートではこんな流れで進みます。

3️⃣毎朝業界ニュースの設定をする
4️⃣自動化(スケジュール)をセットする
5️⃣壁打ちから実務へ活用する

あわせて、

・自分の業界でも使える汎用プロンプト

・あとから見返せる「ChatGPT はじめの一歩ガイド」(スクショ付きPDF)

も用意しました。
このPDFを見ながら進めれば、5分で同じ設定ができます。


“何を聞けばいいかわからない”状態から抜けたい方は、このまま読み進めてみてください🌱


🌱ここから先は有料パートです

※この記事は、今後の加筆や見直しにあわせて、価格を変更する場合があります。

ここから先は

2,628字 / 3画像 / 1ファイル

¥ 500

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

読んでくださるだけで、十分うれしいです。 もし「そっと背中を押したい」と思っていただけたら、その気持ちを、ありがたく受け取らせてください。