ChatGPTのやり方|「何を聞けばいいかわからない」から始めたAI初心者の一歩 — 苦手だった夫が、少しずつ使えるようになった話 —
■はじめに
前回の記事で、
AIに少し距離があった夫が、気づいたら楽しそうに使い始めていた話を書きました。
ありがたいことに、
「最初は何をしたんですか?」
「何を聞けばいいのか、やっぱり迷います」
そんな声をいただきました。
今回はその続きとして、実際にやったことを、
できるだけそのまま書いてみます。
♦このnoteで得られること
・何を聞けばいいかわからない状態から
「最初の一言」が出せるようになる
・ChatGPTを開いて止まっていた状態から
「5分で1つ使える状態」になる
・“なんとなく難しそう”が
「これならできそう」に変わる
・そのまま真似すればできる設定手順(PDF付き)
♦こんな人におすすめ
・AIに興味はあるけど、まだ触ったことのない人
・ChatGPTのプロジェクト機能を使ったことがない人
♦こんな人には少し物足りないかもしれません
・すでにAIを日常的に使っている人
♦このnoteについて
この有料noteは、いわゆる「AIの始め方まとめ」ではありません。私自身が、AI初心者の夫の隣で、一緒に使えるようになるまで伴走したやり方をまとめています。同じように悩んでいる方にとって、少しでもヒントになればと思い、書いています。
■最初は、やっぱり疑っていました
「アイツ、嘘つくじゃないか」
そう言っていた夫は、
AIにかなり距離を置いていました。
でもこれは特別なことではなくて、
最初から前向きじゃなくていい
少し疑っているくらいが普通
私もそうだったので、よくわかります。
■きっかけは、“自分ごと”でした
変化のきっかけは、ほんの一言でした。
「それって、運送業界のニュースも出せるの?」
自分の仕事
自分の興味
そこに繋がった瞬間、
一気に“他人事じゃなくなった”ようでした。
■ChatGPTアプリを入れて、最初にやったこと
1️⃣新規プロジェクトをひとつ作ること

名前はシンプルに、「毎朝業界ニュース」
ここで意識したのは、
用途ごとに分ける
ということ。
同じチャットでいろいろ聞いていると、
前の話が混ざってしまうことがあります。
👉ポイント
「これはニュース専用」と決める
これだけで、かなり使いやすくなります。
2️⃣プロジェクトの指示に、
簡単なペルソナ(プロフィール)を入れる
(夫のペルソナ例)
58歳男性、配送業界で20年の管理職。
営業・運行管理・安全運転指導の経験あり。
趣味はスポーツ。
社交的で負けず嫌い。
回答は結論から、簡潔に。
👉ポイント
完璧じゃなくて大丈夫
「こんな感じかな」でOKです
年齢や仕事だけでなく、
「どんな返事がほしいか」まで少し書いておくと、
より自分に合った答えが返ってきやすくなります。
ここまでは“きっかけの話”でした。
このあと、有料パートでは、
実際にやった設定や使い方を、
そのまま使える形でまとめています。
これを設定してから、
夫は“毎朝ニュースを自分から見る”ようになりました。
▼このあと、有料パートではこんな流れで進みます。
3️⃣毎朝業界ニュースの設定をする
4️⃣自動化(スケジュール)をセットする
5️⃣壁打ちから実務へ活用する
あわせて、
・自分の業界でも使える汎用プロンプト
・あとから見返せる「ChatGPT はじめの一歩ガイド」(スクショ付きPDF)
も用意しました。
このPDFを見ながら進めれば、5分で同じ設定ができます。
“何を聞けばいいかわからない”状態から抜けたい方は、このまま読み進めてみてください🌱
🌱ここから先は有料パートです
※この記事は、今後の加筆や見直しにあわせて、価格を変更する場合があります。
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