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それ、営業?脈アリ?店外🏨に持ち込んだ話。



こんにちは。こんばんは。

今日の記事は
脈アリ?脈なし?の判断基準を冒頭に

最後は実体験の

初指名→2回目→居酒屋→🏨
までの話まで盛りだくさん。

盛り上がっていただけたらと思います。
本日のスターティングメンバー👇


第1章 「これって、俺にだけ?」


「○○さん、今日来てくれて嬉しいです」

「また会いたかったです」

「○○さんと話してると楽しい」

「次、いつ来ます?」

メンエスに通っていると、こんな言葉をかけられることがある。

言われたら、そりゃ嬉しい。
めちゃめちゃ嬉しい。

「ん?脈ありか?」と思うことありますよね。
その脈は頸動脈なのか、恋愛的な有無の脈なのかは言わずもがな。


仕事で疲れているときに優しくされて、名前を呼ばれて、前に話したことまで覚えてくれている。
そんなん好きになりますやん。

「この子、俺のことちゃんと見てくれてるな」

そう思ってしまうのも無理はない。

そして帰り道、ふと考える。

「……これって、俺にだけじゃない?」

最初は冗談半分だった。

でも、次に会ってもやっぱり優しい。

LINEを送れば丁寧に返してくれる。

また会えることを喜んでくれる。

すると、

「もしかして、脈ありなのかな?」

と考えるようになる。

もちろん、本当に好意を持ってくれている可能性だってある。

だから「全部営業です」と言いたいわけじゃない。

ただ、ここで一つ覚えておいてほしい。

「優しくされた」という事実と、「自分に恋愛感情がある」という結論は、別の話だ。

例えば、

「また来てね」

これは事実。

でも、

「俺に会いたいんだ」

となると、そこには自分の解釈が入っている。

この違いに気づかないまま、

「俺のこと好きなのかも」

と思い始めると、相手の言葉や行動が全部、特別な意味に見えてくる。

そして気づけば、

セラピストとの時間を楽しむためではなく、セラピストの気持ちを確認するために通う。

恥ずかしながら、私は脈あり判定がガバガバなので基本的には脈アリとしか考えておりません。

半分冗談。半分本気です。過去に脈あり。絶対に脈ありだと思ったら
1ミリもなかったことも。

逆に
脈ねーなー。と思っていたら普通にご飯行く仲になって、そのまま🏨なんかもあります。

今回の記事では、勘違いしない為。
または脈を見逃さない為の記事にしたいと考えております。

この記事を読んでいただいた後は
「このセラピストは俺に対してどう思っているんだろう?」の判断がつくようになれればと思います。


まず次の章では、

「脈ありに見えるけど、それだけでは判断できない言葉や行動」

こちらから紐解いて行こうと思います!

第2章 「脈ありに見えるけど、実は判断できない」7つのサイン


メンエスに通っていると

「これって、俺に気があるんじゃない?」

と思う瞬間がある。

でも、ここで大切なのは、

「嬉しいサイン」と「脈ありの証拠」は別物。

ということ。

代表的な7つを見ていこう。

①「また来てね」と言われる

嬉しい。行くに決まってる。
でもちょい待ち。

また来てもらいたいと思うのは仕事としても自然。
これだけでは脈ありとは言えない。

② 前に話したことを覚えている

「この前言ってた○○、どうでした?」
これは乳首が勃つ。

あなたとの会話を覚えていることは、少なくとも良いこと。

だがちょい待ち。
好印象=恋愛感情ではない。

③ LINEの返信が優しい

丁寧な文章、絵文字、ハート。
ハートの数だけ強くなれるよ!

「俺とのLINE、楽しんでる?」
と思うかもしれない。

ちょい待て。文章だけで相手の本音までは分からない。

④「○○さんと話すの楽しい」と言われる

これは素直に喜んでいい。
素直に全裸になって一塁ベースを駆け抜けるべき。

だがしかし。ちょっと待て。
「話していて楽しい」と「恋愛対象として好き」は別。

⑤ 距離が近い

メンエスでは、そもそも身体的な距離が近くなる場面がある。

しかし施術以外でも距離近い子がいる。
これは小悪魔的な要素もあるので要注意。

その代わり。死ぬほど匂いを嗅いで楽しむのだ。

⑥ 自分の話をたくさん聞いてくれる

「俺に興味があるのかな?」

もちろん、あなたとの会話を楽しんでいる可能性はある。
しかし、話すのも仕事の一環。
それだけで恋愛感情とは言えない。

⑦「○○さんだから話すけど……」

特別な話をされた。

「俺だけ特別なのかな?」
そう思うのも分かる。

素直に喜んでいいが、金銭の話題が1ミリでも出たら警戒しろ。
5打席連続敬遠してもいい。




ここで覚えておきたいこと

7つに共通しているのは、

「脈ありかもしれない。でも、それだけでは判断できない」

ということ。

だから

「全部営業だ」

と疑う必要もない。

逆に、

「これは絶対脈ありだ」

と決めつける必要もない。

嬉しいことは、素直に嬉しいと思えばいい。

ただ、その先の意味まで勝手に決めない。

このくらいの距離感が、ちょうどいい。

では

「一つのサインでは判断できないなら、何を見ればいいのか?」

次の章で、そこを掘っていこう。ケツは掘るな。


第3章 じゃあ、何を見ればいいんよ貴様。


ここまで読んで、

「じゃあ結局、何を見ればいいんだよ」
お前。ふざけんなよ。

と思ったかもしれない。わかる。でも許してくれ。
現実なんだ。

答えはシンプル。

一つの言葉ではなく、「関係性の変化」を見る。



「点」ではなく「線」で見る

例えば、

「また来てね」

と初回から言われていたなら、それだけでは判断しにくい。

でも、

最初は施術の話だけだった。



何度か会ううちに、前回の話を覚えてくれるようになった。



プライベートな話もするようになった。



以前より自然に会話が続くようになった。

こうした変化の積み重ねを見る。

もちろん、これでも「恋愛感情がある」とは断定できない。

でも、

「関係性が深まっている」

ということは判断できる。



もう一つ見るのは「自分だけなのか」

誰にでも、

「また来てね」

と言っているなら、それはその人の接客スタイルかもしれない。

誰にでも丁寧にLINEを返すなら、それも同じ。

逆に、

「他のお客さんにも同じなのか分からない」

のであれば、判断は保留。

分からないものは、

分からないままでいい。

ここ、意外と大事。
まさに知らぬが仏。




そして「自分が何をしたか」も考える

例えば、

自分から毎日LINEを送っている。

自分からプライベートな話を振っている。

自分から距離を縮めようとしている。

その結果、セラピストが優しく返してくれている。

この場合、

「セラピストから距離を縮めてきた」

とは言い切れない。

だから、

相手の行動だけでなく、自分の行動も一緒に振り返る。
自分発信はしていないかどうか。
距離ってのは二人で縮めることが大切。



ここまでを3つにまとめると

見るべきなのは、

① 以前と比べて関係性がどう変わったか

② その対応が自分だけなのか

③ 自分から距離を縮めていないか


この3つ。

ただし、それでも「脈あり」と断定できない場合はある。

だからこそ、

「分からない」を受け入れる余裕

が大切になる。

次の章ではさらに踏み込んで、

「接客としての親しさ」と「個人的な好意」は、どうやって分けて考えるのか。

ここを3つの軸で整理していく。


第4章 「接客」と「個人的な好意」を分ける3つの軸


ここまで来ると

「じゃあ、接客なのか、本当に好意があるのか?」

そこが一番気になると思う。
俺も気になる。

正直、相手の気持ちを100%見抜く方法なんてない。

だからこそ、判断するときは3つの軸で考えてみてほしい。



①「店の中だけ」なのか

その親しさが

施術や接客の中だけで成立しているのか。

「また来てね」

「今日も楽しかった」

「次はいつ会える?」

こうした言葉は、店のサービスとしても成立する。

だから、これだけで特別扱いとは判断しにくい。

まずは、

「店の外でも同じ関係性なのか?」
という視点を持っておく。

これはLINEなどで測れる。
セラピストから出勤日でもなんでも無い日に
LINEがきたら、いい傾向と捉えてかまわない。


②「お金を払わなくても」成立する関係なのか

ここはかなり重要。

「お客さんとして来てくれると嬉しい」



「お客さんじゃなくても会いたい」

では意味が違う。

もちろん、後者だからといって恋愛感情が確定するわけではない。

ただ

お金を介した関係なのか、それ以外にも関係があるのか。

これは距離感を考えるうえで、一つの判断材料になる。
例えば、予約してドアを開けた瞬間の距離感。
これは施術前だからあまり判断基準にはならない。お金をまだ受け取ってないから。

本当の真価が問われるのは施術後の帰り際だ。
いつまでもくっついていたり、離したくない!
みたいな言動があったら、、、これは持ち帰ってしまえ。(だめだよ?)


③「相手から自然に」距離が縮まっているのか

これも大事。

自分からLINEを送る。

自分から話題を振る。

自分から距離を縮める。

その結果、相手が優しく返してくれる。

これは

「相手も同じだけ距離を縮めたい」
ではない。

だから見るべきなのは

自分が何もしなくても、相手から自然に関係を深めようとする動きがあるか。


ただし、これも「脈あり確定」ではない。

あくまで判断材料の一つ。



3つをまとめると

① 店の中だけなのか

② お金を介さなくても関係が続くのか

③ 相手から自然に距離が縮まっているのか


この3つ。

そして、もう一つだけ覚えておいてほしい。

「分からないものは、無理に答えを出さなくていい。」

メンエスでは、

「好印象」

「信頼」

「親しさ」

「特別感」

「恋愛感情」

が重なって見えることがある。

だからこそ、焦って「脈あり」と決めつけない。

分からないままでも、楽しい時間は楽しめる。


ここまでが無料パート。

ここから先は、もう一段深い話をする。
まさに、フローライト!こんな深くにあったのかよ!!ってくらい深く。

なぜ人は、セラピストの優しさを「脈あり」と解釈したくなるのか。

そして、その勘違いが始まると、なぜどんどん抜け出しにくくなるのか。

ここからは、自分自身の感情との向き合い方について掘っていく。

さらにセラピストを店外に誘いセフレになるまでの話もしていこうと思う。

ここから先は

6,031字
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