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自分が止まると売上と事業も止まってしまう1人社長・個人事業主への処方箋

✴︎10・20代のすべてをスポーツや1つの目標に命捧げてきたが、今は先が見えずにくすぶっている人、伸び悩んでるor 疲弊している事業者はここじゃなくて下記をみて!!

【人生再生セッション】
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まだ勝ちたい。でも、今の勝ち方は続けたくない。


そんな君へ、体、働き方、事業構造を90分で整理し、

自分が止まると事業も止まる体力依存経営から抜ける、次の一手

を一緒に決める場所をご用意しました!!!
それが!!!!!!!

THE REIGNITION 体・働き方・事業構造の再設計プログラム診断


これは、

仕事を辞めるための相談でも、、

楽に稼ぐ方法を教える時間でも、、、

運動や睡眠だけを指導する健康相談でもない。

仕事では、まだ勝ちたい。

事業も、もっと良くしたい。

顧客にも、価値を届け続けたい。

ただ、、、

今までのように、自分の体力と我慢だけで全部を支える働き方は続けたくない。そんな君のためのオーダーメイド診断。

形式:
オンラインZoomまたは対面

時間:
90分

料金:
¥19,800

内容:
・事前質問フォーム
・現在の経営コンディション整理
・体力依存経営の原因特定
・理想の働き方と事業状態の言語化
・次の90日で行う施策の決定


✅(審査制)THE REIGNITION 体・働き方・事業構造の再設計プログラム診断の申し込みは下記リンクをタップ

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https://forms.gle/wChXu7B8LKsMjUqw8



こんな状態になっていませんか?


売上はある。顧客もいる。

周囲から見れば、事業は順調。

でも、、、

朝起きた瞬間から仕事のことを考えている。

家族と食事をしていても、通知が気になる。

旅行へ行っても、パソコンを持っていく。

数日発信を止めただけで、売上が落ちそうで怖い。

人へ任せたいのに、結局自分で修正している。

運動の予定を入れても、急な仕事で消える。

睡眠を増やしたいが、仕事が終わらない。

売上が増えるほど、顧客対応も増える。

効率化して空いた時間に、また別の仕事を入れる。

休日は、人生を楽しむ日ではなく、疲労を戻すだけの日になっている。

で、、、

本当は少し気づいているはずです。

このまま走り続けたら、事業より先に自分の方が持たなくなる。

ただ、仕事を辞めたいわけではない。

売上を落としたいわけでもない。

挑戦を諦めたいわけでもない。

むしろ、まだ勝ちたい。

だからこそ、止まれない。


君の問題は体力不足だけではない

疲れていると、

もっと寝た方がいい。運動した方がいい。

食事を整えた方がいい。休みを増やした方がいい。

そう言われますよね。。。

もちろんどれも大切。

でも俺は体を整えるだけでは解決しないと思っています。

なぜなら、体力が回復したら、

またその体力を仕事へ全部使ってしまう人がいるからです。

睡眠を整えた。集中力が上がった。

仕事が早く終わった。

すると、空いた時間へ新しい案件を入れる。

運動を始めた。体力がついた。

以前より長く働けるようになった。

すると、さらに仕事量を増やす。

これでは、体力が自由を生むのではなく、

もっと長く働くための性能

として消費されていきます。

だから、問題は単なる体力不足ではない。

君の事業が、、、、

自分の体力、責任感、我慢強さを前提に設計されていること


それを「体力依存経営」と呼んでいます


体力依存経営とは、

仕組みや資産ではなく、

社長本人の体力と我慢によって成立している事業です。

君が動けば、売上が上がる。

君が返信すれば、顧客が満足する。

君が発信すれば、人が集まる。

君が確認すれば、品質が保たれる。

一見、順調に見えます。

でも、

君が寝込んだら、営業が止まる。

君が疲れたら、判断の質が落ちる。

君がイライラしたら、顧客対応や家族関係にも出る。

君が動けなくなったら、会社そのものが止まる。

これでは、事業を持っているのではなく、

自分の体を使って、毎月事業を支えている状態

そして、体力と根性がある人ほど、この問題に気づくのが遅れます。

普通なら止まる場所を、突破できてしまうから。

普通なら断る案件を、引き受けられてしまうから。

普通なら人へ任せる仕事を、自分で終わらせられてしまうから。

売上は出る。

顧客も満足する。

外からは勝っているように見える。

でも、仕事の外に使える体力は、少しずつ減っていく。


俺自身が、、、そうだった


俺は箱根駅伝を走り、今も陸上長距離競技とハイロックスという競技を続けています。

俺のこと興味ある人はこちらを下記のnote絶対読んで!!!



で、、、競技で身につけたのは、

苦しくても積む。

結果が出なくても続ける。

限界だと思ってから、もう一歩出す。

負けたくないから、また練習する。

という勝ち方でした。

そして俺はその勝ち方を仕事にも持ち込んだ。

人より動く。自分で全部やる。

結果が出るまで止まらない。期待されたら応える。

弱音を吐かずに抱える。

その結果、仕事でも結果を出せるようになった。

ただ同時に、、、

休み方が分からなくなった。人に任せられなくなった。
何もしない時間が怖くなった。
好きだったはずの仕事に、熱を感じない時期もあった。

そこで、やっと分かった。

競技で俺を勝たせた強さが仕事では俺を止まれなくしていた。

体力がない人だけが壊れるんじゃない。

体力がある人ほど壊れた働き方に長く耐えてしまう。

だから俺は、運動しろ。もっと休め。

外注しろ。仕組み化しろ。

だけでは終わらせません。

君がなぜ止まれないのか?
何を失うのが怖くて抱えているのか?
どの仕事が自己価値の証明になっているのか?
今までの成功体験が、どこから足かせに変わったのか?

体と事業の両方を見ながら、ここを特定します。


仕事を減らすことが、答えではない


個人事業主・一人社長へ

仕事を減らしましょう。

もっと休みましょう。

人へ任せましょう。

と言うのは簡単。。。

でも、それができないから困っている。

人へ任せられないのは、

単にマニュアルがないからではないかもしれない。

品質が落ちるのが怖い。

顧客からの評価が下がるのが怖い。

自分が必要とされなくなるのが怖い。

暇になった時、自分の価値がなくなったように感じる。

そんな心理が隠れている場合があります。

また、仕事量を減らしても、

空いた時間に新しい企画を考え、

また仕事を増やす人もいます。

だから、表面だけ変えても、元へ戻る。

必要なのは、

何時間働くかを決めることではなく、何のために働き、どこまでを成功とするのかを決め直すこと。


✅THE REIGNITION 体・働き方・事業構造の再設計プログラムで見ていくもの


1.体のコンディション

睡眠時間だけではなく、

睡眠のばらつき。

運動習慣。

心肺機能や筋力への意識。

仕事後に残っている体力。

疲れている時に現れる思考や感情。

体調が落ちる時期。

回復に必要な時間。

などを確認します。

ただし、これは医療的な診断ではありません。

病気の診断や治療ではなく、

事業者・経営者として、自分の体をどのように使っているか?

を見るためのもの。


2.働き方

一日の開始時刻と終了時刻。

面談や顧客対応の量。

通知や返信のルール。

自分で抱えている仕事。

断れない案件。

毎週繰り返している作業。

家族との時間に持ち込んでいる仕事。

休んでいる時も頭から離れないタスク。

などを整理します。


3.事業構造

自分が止まった時、何が止まるのか。

売上が自分の稼働へ、どれだけ依存しているか。

売れるほど忙しくなる商品になっていないか。

顧客が自分へ依存する設計になっていないか。

誰でもできる仕事まで、自分が持っていないか。

自分しかできない仕事が、言語化されているか。

繁忙期と回復期が設計されているか。

などを見ます。


4.止まれない心理

売上を落とすのが怖い。

顧客から忘れられるのが怖い。

人に任せて失敗するのが怖い。

自分が必要とされなくなるのが怖い。

仕事がない自分に、価値がない気がする。

昔の自分より弱くなるのが怖い。

こうした部分を、精神論ではなく、

現在の行動や事業構造とつなげて整理します。


セッションの4ステップ

STEP1|現在の経営コンディションを可視化する

最初に、

今どんな仕事をしているのか。

一週間をどう使っているのか。

何に体力を奪われているのか。

睡眠や運動はどうなっているのか。

自分が休んだら、何が止まるのか。

家族や自分の人生に、どれだけ体力が残っているのか。

を確認します。

君が感覚的に、

なんか疲れている。

最近、仕事が楽しくない。

このままでいいか分からない。

と思っている状態を、具体的な言葉へ変えます。


STEP2|君にとっての「次の勝ち方」を決める

月収や年商だけを聞いて終わりません。

何時間働きたいのか。

どんな顧客と仕事をしたいのか。

何を自分が担当したいのか。

何を人やAIへ渡したいのか。

家族、健康、趣味、次の挑戦へ、どれだけ体力を残したいのか。

どの時期に力を出し、どの時期に回復したいのか。

まで見ます。

目指すのは、仕事を減らすことではありません。

仕事で勝ちながら、仕事の外にも人生が残る状態

です。


STEP3|理想との間にある「エラー」を特定する

たとえば、

人に任せたい。

という悩みに対して、単に外注先を紹介して終わりません。

なぜ任せられないのか。

どの仕事なら渡せるのか。

品質基準が言語化されていないのか。

それとも、自分が必要とされなくなるのが怖いのか。

ここまで見ます。

疲れている人に、

休みましょう。

とも言いません。

なぜ休めないのか。

休んだ時、何が起きると思っているのか。

その恐怖は、本当に起きるのか。

事業のどこを変えれば安心して休めるのか。

ここを一緒に探します。


STEP4|次の90日で実行することを決める

最後に、

何をやめるのか。

何を任せるのか。

何を自分へ残すのか。

顧客対応の範囲をどう変えるのか。

運動、睡眠、回復をいつ入れるのか。

一日の終了条件をどう作るのか。

商品のどこを変更するのか。

次の90日間、何に集中するのか。

を具体的に決めます。

きれいな理想論では終わらせません。

今日から変える一手

まで落とします。


セッション後に持ち帰るもの

セッション後には、少なくとも次のことが言語化された状態を目指します。

・現在、最も体力を奪っている仕事
・自分が休めない本当の理由
・社長本人へ依存している業務
・今後やめる仕事
・人やAIへ渡す仕事
・自分にしかできない仕事
・一日の終了条件
・回復と運動を守るためのルール
・次の90日で改善する事業課題
・君にとっての「次の勝ち方」

ただ話して気持ちよくなる時間ではありません。君の体と事業を、どこから変えるかが決まる時間です。


向いていない人

・これから稼ぐ方法だけを知りたい人
・運動や健康情報だけを教えてほしい人
・医療的な診断や治療を求める人
・誰かに生活を管理してほしい人
・申し込めば自動的に人生が変わると思っている人
・仕事をすべて辞めれば解決すると考えている人
・指摘を受けても、行動や事業構造を変える意思がない人
・共感や慰めだけを求めている人
・自分の判断をすべて他人へ預けたい人


向いている人


・すでに自分の商品、顧客、事業を持っている人
・一人社長、個人事業主、フリーランス、小規模経営者
・自分が休むと、売上や顧客対応が止まる人
・仕事の外に使える体力が残っていない人
・睡眠や運動を整えても、また仕事を増やしてしまう人
・売上はあるのに、以前ほど仕事を楽しめない人
・人へ任せたいが、品質が落ちるのが怖い人
・体力と責任感で事業を支えてきた人
・まだ仕事では勝ちたい人
・ただ、今までと同じ勝ち方は続けたくない人
・厳しい指摘でも、現実を見て修正できる人
・誰かに答えを決めてもらうのではなく、自分で決断したい人


俺は君の人生を代わりに決めません。君の事業を代わりに経営することもできません。

ただ、、、

君が見ないようにしてきた問題を曖昧なままにはしません。



✅よくある不安


・相談内容がまとまっていません


問題ありません。最初から、

体力依存経営を直したいです。

経営コンディションを改善したいです。

と整理できている人の方が少ないです。

多くの人は、

なんか疲れている。

最近仕事が楽しくない。

売上はあるのに満たされない。

休んでも頭が仕事から離れない。

人へ任せたいけど任せられない。

という状態で来ます。

そこから一緒に整理します。

ただし、

何も考えずに丸投げするのは違います。

何が一番つらいのか。

今、何を変えたいのか。

このまま続けたら、何が怖いのか。

雑でもいいので、自分の言葉で持ってきてください。


・厳しいことを言われませんか?


必要なことは曖昧にせず言います。

ただし、感情的に否定したり、気合いで追い込むためではありません。

君が本当は分かっているのに、見ないようにしている場所を見るためです。

体力がある人。

責任感が強い人。

結果を出してきた人。

こういう人ほど、周囲から止めてもらえません。

まだ動けるから大丈夫。

売上が出ているから問題ない。

と言われ続けます。

だからこそ、俺は、

今の勝ち方を続けた先に何が残るのか?

まで見ます。



・健康についても相談できますか?


働き方や事業との関係では扱います。

睡眠、運動、回復、仕事後の体力、仕事量などを確認します。

ただし、病気の診断、治療、投薬などを行う医療サービスではありません。

体調に不安がある場合や持病がある場合は、医療機関や専門家へ相談してください。


・売上を落とさずに変えられますか?


売上の維持や向上を考慮しながら設計します。

ただし、

絶対に売上が落ちない。

必ず利益が増える。

とは約束できません。

事業内容、顧客、商品、現在の状態によって、必要な変更は異なります。

この診断では、

売上だけを見るのではなく、

その売上を作るために君が何を差し出しているのかまで確認します。

一時的な売上より、

長く価値を届けられる事業へ変えることを優先します。


・90分で本当に変わりますか?


90分話しただけで、事業も人生も自動的に変わることはありません。

この時間で行うのは

現在地を知る。
本当の原因を特定する。
やめることを決める。
次の一手を決める。

ことです。

変化は、その後の行動によって起きます。



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✅実際に、どんな相談をするのか?(過去の事例を3つご紹介)


事例①|売上が増えるほど、自由がなくなっていた一人社長


オンライン講座と個別コンサルを販売している一人社長。

売上はある。集客にも困っていない。

顧客からの評価も高く、周囲から見れば事業は順調でした。

でも、本人の現実は違いました。

朝起きた瞬間に、顧客からのメッセージを確認する。

日中は面談が続き、その合間に添削と質問対応。

夜はSNS投稿と翌日の資料作成。

家族と食事をしていても通知が気になり、旅行へ行く時もパソコンを持っていく。

商品が売れることは嬉しい。

ただ、売れるたびに、

・面談が増える
・質問が増える
・添削が増える
・返信しなければならない相手が増える

という状態になっていました。

売上が増えるほど、自分の時間がなくなっていた。。。。

でも本人は、

「もっと仕事を速く終わらせたい」
「体力をつければ、余裕ができるはず」
「優秀な外注を見つけたい」
と考えていました。

しかし、診断で見えてきた問題は、単なる体力不足や作業速度ではありませんでした。

一つ目は、

商品そのものが、本人の稼働時間を増やすほど価値が出る設計になっていたこと。

二つ目は、

早く返信することや、すべての質問へ答えることが、自分の価値の証明になっていたこと。

この状態で仕事を速くしても、空いた時間に新しい面談や顧客を入れてしまいます。

体力をつけても、さらに長く働けるようになるだけ。外注を入れても、最後は本人がすべて確認するため、根本的には変わりません。

そこで、

・個別で対応する範囲
・教材や仕組みへ変えられる内容
・顧客自身に判断してもらう部分
・面談が本当に必要なタイミング
・質問へ返信する時間帯
・仕事を終了する条件
・売れるほど忙しくなる商品の構造

を整理しました。

繰り返し届く質問は、毎回答えるのではなく、教材や判断シートへ変える。

すべての顧客へ同じ回数の面談を行うのではなく、必要な人へ必要なタイミングで実施する。

いつでも返信する状態をやめ、対応する時間を決める。

そして、商品が売れても本人の稼働時間が同じ割合で増えない形へ変更していきました。

セッション後、、

最初に変わったのは、朝起きてすぐに、顧客対応を始めなくなった。

家族との食事中に、何度もスマホを確認することが減った。

旅行先へパソコンを持っていっても、開かずに終わる日ができた。

面談と質問対応の量が整理され、仕事を終える時刻も以前より安定するようになりました。

顧客から質問が来ても、

「今すぐ自分が答えなければならない」

と反応するのではなく、

「これは自分が答えるべきか」

「仕組みに変えるべきか」

を判断できるようになった。

以前は、売上が増えることと忙しくなることが、ほぼ同じ意味でした。

しかし、商品構造を変えたことで、

売上が増えても、本人の対応量が同じ割合では増えない状態

を作れるようになりました。

また、仕事後に体力が残る日が増え、後回しになっていた運動や家族との予定も入れやすくなった。

何より大きかったのは、

「自分がずっと動き続けなくても、顧客へ価値は届く」

と実感できるようになったことです。

この人に必要だったのは、もっと頑張れる体ではなく、、

頑張り続けなくても、価値が届く事業構造でした。


事例②|人へ任せているのに、自分だけが忙しかった経営者


スタッフや業務委託のメンバーへ、仕事は任せている。

表面上は、一人ですべてを抱えている状態ではありませんでした。

しかし、納品前には必ず自分が確認する。

文章を任せても、ほとんど書き直す。

顧客対応を任せても、送信前に内容を確認する。

小さな判断を求められるたびに、自分の作業を止めて返信する。

結果として、

「任せているはずなのに、全然楽にならない」

という状態になっていました。

本人は、

「自分より仕事ができる人がいない」

「結局、自分でやった方が早い」

「メンバーの能力が上がれば楽になる」

と考えていました。

もちろん、能力の問題がある場合もあります。

ただ、詳しく整理すると、別の問題が見つかりました。

・合格ラインが言葉になっていない
・どこまで自分で判断してよいか決まっていない
・仕事の重要度に関係なく、すべて確認している
・失敗した場合の対応ルールがない
・経営者本人しか分からない感覚で評価している

という状態です。

これでは、任された側も自分で判断できません。

毎回確認しなければ進められず、最終的にすべての仕事が経営者のところへ戻ってきます。

さらに深く見ていくと、

自分が最後に確認しなければ、品質が保てない。

という不安だけではなく、

自分が必要とされなくなったら、経営者としての価値がなくなる気がする。

という恐怖もありました。

そこで、

・絶対に自分が確認する仕事
・基準を満たせば、そのまま進めてよい仕事
・失敗しても大きな問題にならない仕事
・メンバーだけで判断できる範囲
・相談が必要になる条件
・自分にしかできない経営判断

を分けました。すべての仕事をいきなり手放したわけではありません。

最初は全件確認から、一部だけを確認する方法へ変更。本人が毎回修正していた内容は、文章、動画、顧客対応など、それぞれの判断基準として残す。

「何かあれば聞いて」ではなく、

「この条件に当てはまった時だけ相談する」

というルールへ変えました。

セッション後の報告では

メンバーから届く確認連絡が減り、作業を中断される回数も少なくなりました。

以前は、仕事を任せたあとも、

「本当に大丈夫だろうか」

と気になり、自分から進捗を確認していました。

しかし、判断基準と相談条件を決めたことで、任せた仕事を頭から離せる時間が増えていきました。

また、本人が修正する回数が減っただけではありません。

メンバー側も、

「何が正解か分からないから、毎回聞く」

状態から、

「この基準なら、自分で進めてよい」

と判断できるようになった。

その結果、チームの動きも速くなり、経営者が不在でも進む仕事が少しずつ増えていきました。

本人は、細かい文章の修正や確認作業ではなく、

・商品をどう伸ばすか
・どの顧客へ価値を届けるか
・次に何へ投資するか
・チームをどこへ向かわせるか

という、本来やるべき仕事へ時間を使えるようになりました。

仕事後に残る疲労も変わりました。

作業量そのものよりも、

「いつ質問が来るか分からない」

「自分が判断し続けなければならない」

という緊張が減ったからです。

そして、本人が一番驚いたのは、

自分が細部へ関わらなくても、顧客満足が大きく落ちなかったことでした。

むしろ、メンバーが自分で考えて動く場面が増え、チーム全体の対応力が上がった。

自分が必要とされることと、すべての仕事を自分で抱えることは違う。

そう理解できるようになりました。

この人に必要だったのは、もっと優秀な人材を探すことだけではなく、、

自分がいなくても判断できる基準を、事業の中へ残すことでした。


事例③|仕事では成功しているのに、人生では勝っている気がしなかった人


収入は増えた。欲しかった物も買えるようになった。

周囲から評価され、仕事の依頼も途切れない。

昔の自分が見たら、

「成功した」

と言うような状態でした。

しかし、本人には納得感がありませんでした。

休日は、ほとんど寝て終わる。

家族と出かけても、頭の中では仕事のことを考えている。

昔は夢中になっていたスポーツや趣味にも、時間を使えない。

新しいことに興味を持っても、売上につながらないと分かると、本気になれない。

仕事が嫌いなわけではない。

辞めたいわけでもない。

ただ、

「この先も、同じ毎日を繰り返すのか」

と考えた時、急に先が見えなくなっていました。

本人は、

「もっと大きな目標を作れば、またやる気が出る」

「次は年商をさらに伸ばしたい」

「新しい事業を始めれば、刺激が戻る」

と考えていました。

しかし、診断で見えてきた問題は、目標の大きさではありませんでした。

仕事だけが、自分の価値を確認できる場所になっていたこと。

です。

休むと不安になる。

仕事以外の予定を優先すると、罪悪感が出る。

売上につながらない時間を、無駄だと感じる。

何もしない自分には、価値がないように思える。

だから、仕事が増え続けます。

結果を出しても、また次の数字が必要になる。

達成した瞬間は嬉しい。

でも、すぐに次の目標を作り、また足りない自分へ戻ってしまう。

これでは、どれだけ売上が増えても、終了の笛が鳴りません。

そこで、

・自分にとって、どこまで行けば十分なのか
・何のために売上を増やすのか
・仕事以外に、体力と時間を何へ使いたいのか
・家族との予定を、仕事の残り時間にしないためにどうするか
・力を出す時期と回復する時期をどう分けるか
・売上以外に、人生の前進を何で判断するか
・次に本気で挑戦したいものは何か

を決め直しました。

仕事を減らして、静かに暮らすことを目標にしたわけではありません。

仕事への熱を捨てるわけでもありません。

仕事で作った時間、体力、お金を、何のために使うのか。

そこまで含めて、次の勝ち方を作りました。


その後の変化

最初から、急に仕事が楽しくなったわけではありません。人生の答えが、90分ですべて決まったわけでもない。

ただ、

「売上を伸ばすこと以外に、自分は何を求めているのか」

が言葉になったと報告いただきました。

家族との予定を、仕事が空いた日に入れるのではなく、先に確保するようになった。一年中同じ強度で働くのではなく、集中して仕事をする時期と、回復や次の挑戦に使う時期を分けるようになった。

売上に直結しない運動や趣味についても、

「余裕ができたらやるもの」

ではなく、

「自分が長く勝ち続けるために必要なもの」

として扱えるように。

以前は、休んでいる時も、

「この時間に仕事をすれば、もっと売上が増える」

と考えていました。

しかし、成功条件を決め直したことで、

「今日はここまでできたから終わる」

と自分で終了の笛を鳴らせる日が増えました。

このセッションだけで仕事へ使う時間がゼロになったわけではありません。

むしろ、自分が本当にやるべき仕事へ集中できるようになり、惰性で続けていた仕事を減らせるようになった。

家族と過ごしている時に、頭の中まで仕事へ戻ってしまう回数も減った。

そして、仕事以外にも、

「もう一度、本気で取り組んでみたい」

と思える目標が見つかったそう。

仕事で勝つことを、人生を失う理由にしない。

という基準を持てるようになった。

この人に必要だったのは、さらに大きな売上目標ではなく、、

何のために勝つのかを、もう一度決め直すこと

だった。


どの事例に近いか分からなくても問題ありません


事例①に近い気がする、②と③の両方が当てはまる、売上はあるけど、自分の問題がどこにあるのか説明できない

その状態で大丈夫。むしろ、自分一人で原因を説明できるなら、すでに改善できている可能性があります。

診断で行うのは

休みましょう。外注しましょう。運動しましょう。

と、一般的な正解を渡すことではありません。

君の体力が、どこで消えているのか。君が止まると、事業の何が止まるのか。なぜ分かっていても仕事を手放せないのか。今の成功体験が、どこから足かせへ変わったのか。

ここを、体、働き方、事業構造の3方向から特定します。

うまく説明できない違和感を一緒に言葉へ変えるところから始めます。


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価格・内容

一人社長の経営コンディショニング診断


形式:
オンラインZoomまたは対面

時間:
90分

料金:¥19,800

内容:
・事前質問フォーム
・現在の経営コンディション整理
・体力依存経営の原因特定
・理想の働き方と事業状態の言語化
・次の90日で行う施策の決定


継続的な再設計が必要だと判断した場合のみ、

俺の継続サポートor オンライン講座


について案内します。ただ、、無理な継続提案はしません。

診断だけで次にやることが明確になった場合は、そこで終了。


なぜ審査制なのか?

この診断は誰にでも必要なものではありません。

運動方法だけを知りたい人。
これから副業を始めたい人。
慰めや安心だけを求めている人。

こうした人には、別のサービスの方が合います。

俺が見たいのは、

すでに仕事で結果を出してきた。
自分なりに努力してきた。
まだ事業を伸ばしたい。
ただ、このままの勝ち方では続かないと感じている。

そんな人です。

申し込みフォームの内容を確認し、今の悩みと、この診断で扱える範囲が合っている人だけ案内します。



最後に


仕事で結果を出すために、

君は人より動いてきたと思う。

簡単に諦めず、

期待へ応え、

苦しい時も止まらず、

自分の力で道を作ってきた。

その強さがあったから、今がある。

だから俺は、

頑張るのをやめろ。
仕事を捨てろ。

と言いたいわけじゃない。

君の強さは、捨てなくていい。

ただ、、、

強さの使い方は、変えていい。

毎日すべての力を使い切るのではなく、

必要な時に最高の判断をする。

何でも自分で抱えるのではなく、

自分にしかできない仕事へ集中する。

体力を、さらに仕事を増やすためではなく、

家族。健康。

自由。次の挑戦。

仕事の外にある人生へ残す。


仕事で勝つことを諦めず、

人生でも納得できる勝ち方を作る。


その最初の90分です。

まだ勝ちたい。でも、今の勝ち方は続けたくない。


そう感じているなら、

一度、自分の体と事業を同じ地図の上に並べてみてください。

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形式:
オンラインZoomまたは対面

時間:
90分

料金:
¥19,800

内容:
・事前質問フォーム
・現在の経営コンディション整理
・体力依存経営の原因特定
・理想の働き方と事業状態の言語化
・次の90日で行う施策の決定


体力はもっと働くためにあるんじゃない。


仕事の外に、人生を残すためにある。

仕事で勝って、人生で負けるな。



もしZoomが嫌な人は動画FBもやってるんで、ここからどうぞ!!!


・単発動画フィードバックはこちら

👇
https://mosh.jp/services/3163f407197c4fb59b77e225a468ab64


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