瞬間に生きる
自分の書いた投稿記事を確認していていると、そのうち書こうと決めていた記事を思い出したのでここで一筆したためようかと。
これは、以前書いた記事です。
「我々に残された時間は、そう長くはない」
この一つの回答が本件の主題になります。
「瞬間に生きる」
実は、同名の書籍があって、早川書房さんからでています。
このタイトルをみて「ああ、これだ」と。
これです。(たしか、note上でもこの書籍が紹介されていたような。。。媚びを売っているわけではないので、誤解なきよう)

難しい哲学書です。
著者はアダム・サンデル氏。
昔フィーバーした(?)ハーバード大学の白熱教室で有名なマイケル・サンデル教授。その息子さんだそうです。(詳細は省きます)
お風呂の中でチョビチョビ、拾い読みしています。
自分なりに解釈しながら読んでいるので一日数ページです。
題名も刺さったのですが、帯に書かれている「自分のしていることに没頭していれば、恨んでいる暇などない」も強烈に刺さりました。
自分語りをしだすと長くなるので、細かい話は別の機会にします。

文学フリマ岩手は3週間後です。その7週間後は香川、さらにその3週間後には札幌があります。
岩手がダメだったら、そのまま香川、札幌、福岡が全滅するのではないかと思うと恐怖でしかありません。
ですので、お恥ずかしい話、私は必死です。
今のところ、他人様の経験となる投稿記事だけが頼りです。
岩手がダメだった場合、前から計画していた違うコンセプトの小説(?)を香川で投入するべきか。
逆算すると岩手の結果を見てからだと、改稿、イラスト、装丁などに時間がかかり、どうしても香川に間に合わない。すぐに準備を始めないと。
そうなると今書いている小説が大幅に遅れてしまう。どうしよう。
そんなことを考えており、ホント自分のやることに没頭しています。
他人様にどう思われようとも、なりふり構っていられません。
(インディーズで頑張ると決めたので)
まあ、でも楽しいですよ。
そうやって生きていくのも。
