【月5万の壁を突破】家事は赤点・仕事は120点!30人ママチームリーダーが教える「時給を爆上げしてしたたかに稼ぐ」脳内全解剖
「毎日、動画編集の案件と家事育児の激流に溺れそうになっているママさん、お疲れ様です!」
動画編集ディレクターのKANAです。
私は現在、在宅で仕事をしながら、約30人のママさん編集者チームを率いるディレクターとして、新規案件が「どどどっ」と舞い込む日々を送っています。
こう書くと、「元から仕事ができるスーパーウーマンなんでしょ?」と思われるかもしれません。でも、とんでもない!
…いや、どんでもない゛っ!!
実は私、かつては病気で役者の道を諦め、絶望のどん底にいた人間です。そこから未経験で動画編集を始めたものの、待っていたのは「家事も仕事も中途半端で白目を剥く毎日」でした。
※その「絶望」についての詳しい内容は前回のnoteみてね👇
「子どもたちのそばにいたくて始めた在宅ワークなのに、気づけばパソコンに向かいながら子どもに『後にして!』って怒鳴っている……」
そんな自己嫌悪の沼に、私もどっぷり浸かっていたんです。
この記事では、そんな私がどうやって泥臭い低単価の沼を抜け出し、30人のチームを回せるようになったのか、その「1日のリアルな仕事ルーティーン」を包み隠さずすべて晒します。
読めば、「あ、このくらい手抜きしていいんだ!」「こうやって時間を回せばいいんだ!」と、明日からの毎日の景色がスンッ!と軽くなるはずです。
外側から見えるスケジュールをただ真似するだけでは、あなたの忙しさは根本からは変わりません。本当に大事なのは、その時間帯に私の頭の中で行われている「クリエイター脳の仕分けシステム」だからです。
まずは、私が毎日どんな「戦場」を生き抜いているのか、そのリアルな表の顔から覗いてみてください!
タイムスケジュール:これが30人チームリーダーの「表の顔」です
私の1日は、「丁寧な暮らし系」のようなオシャレなコーヒータイムからなんて始まりません。しっとりしたBGMも流れません。
毎日が「戦闘な暮らし系ユーチューバー」です。脳内BGMはミッション・イン・ポッシブルのテーマです。
07:00〜08:30【朝の業火タイム】 小学2年と4年の怪獣たちを「早くしなさい!」と学校へハメ出す戦場。宿題の忘れ物チェックや上履き騒動で、私のHPは着席前に秒で残り2になります。
08:30〜09:00【戦略的家事タイム】 掃除機はクイックルワイパーでさっと拭く。昨日残しておいた洗い物たちをザザザンと洗い、食器乾燥機へ。家事は堂々の「赤点」でいいと割り切る時間です。そして、ミルクたっぷりのカフェラテで一息つく。それくらいやらせて。
09:00〜12:00【ディレクション前線基地(午前)】 PCの前に着席。まずはすべての連絡ツールを開いて連絡チェック。クライアントから連絡が来ていたら速攻で返し、30人のメンバーから一斉に届く相談をスンッ!と処理。
12:00〜13:00【気絶の昼食&SNS発信】 お昼を食べながら、YouTube(ゆるラジオ)の反響チェックやXでの猛発信。
13:00〜18:30【クライアントワーク&仕組み化(午後)】 新規案件の設計や、急な修正依頼への対応。クライアントのSNSアナリティクスをチェックして分析などなど……ここで新規案件が「どどどっ」と重なっても、一切慌てません。怪獣たちの帰宅対応も途中で挟みつつ。
18:30〜22:00【主婦脳への強制シャットダウン&育児】 大急ぎで晩ごはんの準備。スーパーの惣菜コーナーの前でコスパ計算をし、夕食、お風呂、寝かしつけ。家事は赤点でも、子どもたちと全力で笑う時間です。
22:00〜24:00【夜のクリエイタータイム】 子どもが寝静まった後、編集作業があれば一番集中できる時間。ない時は自分の発信コンテンツの仕込み。noteを書いたり。
24:00〜01:30【趣味タイム】 (仕事が詰まってない日に限るが)大好きな韓国ドラマを見ます。これは決して趣味じゃない、インプットのための必要な時間だ!(決して(笑))
なぜ、同じ「24時間」なのに、私は30人を動かせるのか?
いかがでしょうか?スケジュール単体を見ると、「やっぱり、めちゃくちゃタスク詰め込んで動いてるじゃん!」と思うかもしれません。
サブタイトルにもある通り、私には腕が2本しかないし、あなたと同じ1日24時間しか持っていません。睡眠時間だってしっかり確保しています。
それなのに、なぜ私は1本3,000円の編集で夜なべして泣いていた過去を捨て、新規案件がどどどっと来ても涼しい顔(?)で30人のチームを率いることができるのか。
その理由は、私が人より動いているからではなく、ロボットなわけではもちろんなく、
「時間帯ごとに、脳みその中身(OS)を完全に切り替えているから」なんです。
多くのママ編集者さんが「時間が足りない!」とパニックになるのは、技術がないからでも、頑張りが足りないからでもありません。10件の未読チャットを前にして「脳のメモリ」がフリーズしているだけ。
私は、このタイムスケジュールを回す裏で、「普通の作業者なら絶対にやらない、ある特殊な脳内テトリス」を回しています。
10件 of チャットが同時に来た瞬間、私の脳内で鳴り響く「3つの仕分けアラート」とは?
クライアントを沼らせて、高単価で指名され続ける「3秒レス」の具体例
自分が徹夜で100点を目指すのを辞め、チームで「80点のリスクヘッジ」を仕掛ける方法
ここから先の有料パートでは、このタイムスケジュールを支える私の「脳みその中身」を1ミリも隠さず、実況中継スタイルで全て解体して晒します。
「もう、独りで夜なべして白目を剥く夜は終わりにしたい」 「家事も仕事も中途半端な自分から、したたかに稼ぐプロのクリエイターへ変わりたい」
そう本気で願う方は、ぜひこの先へ進んでください。動画編集1本分の編集をお休みして、その時間をあなたの「脳のアップデート」に投資してみませんか?
それだけの価値のある内容を詰め込みました。
画面の前では、私たちは最強のクリエイターです。さあ、私の脳内へ、「ザーンっ!」と飛び込んできてください!

ここから先は
¥ 480
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
