神の小さな楽園 ボホール島|観光情報まとめ|チョコレート制作体験記
マアヨン・ハポン(こんにちは!)
フィリピンのセブ島で海外青年協力隊として
特別支援センターに派遣されているカネチです。
訪問していただき、ありがとうございます。

眠そうなのも可愛いな〜!手のひらサイズ
本日は前半にチョコレート作りを体験した話について書きました。後半にボホール島の観光情報をまとめています。
今後この島に旅行しようと思っている方に役立つ内容になっています。
ボホール島の魅力
セブに住んで1年が過ぎましたが、ボホール島は今のところ断トツでフィリピンの中で好きな島です。友達や家族が来るたびセブ・ボホールを組み合わせて旅行しています。
自然と観光のバランスが良いし、山と海もどちらも楽しめる。小さい子どもから大人まで体験できるアクティビティの幅が広い。
ジップラインやバギーも大自然の中で体験できてアクティブ派も満足できる島。
そしてセブから2時間でフェリーで到着するのが気楽。日帰りでも行けちゃうのも良いね!
チョコレート作り体験
4回目のボホール島で一番行きたかった場所!
それはボホールチョコレートファーム!
カカオが育つ過程から観察し、チョコを作るところまで体験できる場所。
地理的に少しタグビララン港から遠く山の方にあったり体験時間も2〜3時間かかるので、王道ツアーでは省かれています。
今まで中々いけなかったのですが今回、ドライバーに交渉して追加料金を支払い行けることに。

受付でツアー内容の確認。事前にインスタグラムを通じて10時30分の回を予約しました。
受付場所はとても清潔でオシャレな場所でした。期待が高まる・・・!
カカオの苗床

種付けから、どのように接ぎ木をするのか、何か月ごとに成長したカカオを観察することができます。
今回、担当してくれたのはノビーさん、英語も聞き取りやすく分かりやすい説明でした。

カカオをどのように発酵させていくのか過程の説明を受けた後、色んな種類のカカオの味見をさせてもらいました!
真ん中の出っ張っている刃のところでカカオの皮を実際に自分で切断!
その後、実を味見。
チョコレートになる前のカカオって、どんな味なのかぜひ現場で確認してみてください。
そして、いよいよチョコレート作り!

乾燥したカカオを10分間フライパンでいります。その後、皮をむいたり、すり潰したりして、伝統的な用法でカカオペーストを作ります。
日本で気軽に食べているチョコレート、
チョコになるまでに、こんなに沢山の工程が
あったとは!興味深い体験でした。

最後はテンパリングされたチョコレートを型に流し込み、自分で選んだトッピングを載せ、世界に一つ自分だけのオリジナルチョコレートを作ります。
マシュマロとドライフルーツをたっぷりトッピングしました。

チョコレートが待っている間にはホットチョコレートと、フィリピンの定番おやつトロン(ばなな春巻き)を頂きました。
自然豊かな環境で食べるからか、いつもより更に美味しく感じます。
こんなに盛りだくさんな内容で780ペソ。信じられない。
ボホールで旅程に余裕がある人にはお勧めしたい場所のひとつです。
王道田舎ツアー
ボホール隊員のウッチーが王道ルート書いてくれてました。ボホールで過ごす時間が一日しかない!場合、このルート一択。
個人的には一泊してロボックでの夜のホタルツアーも楽しんで欲しい。日帰りで行くにはもったいない島。
変化球 棚田とハイキング
少し港から遠いけれど、観光隊員ももPが赴任しているアリシアにも一度は行ってみたい!日程に余裕がある場合はアリシアに一泊、ハイキングや棚田見学もいいね。
海好きにおすすめ
バリカサグ島はボホール島のパングラオからいける島です。シュノーケリングもダイビングも両方も出来る。ギンガメの大群、海の透明度に感動。
生物が好きな人へ
理科教員mikaさんがお勧めする国立公園。フィリピンならではのユニークな生物がみることが出来る。早朝にガイドをつけて鳥観察も出来るよ。
元協力隊が運営するバビタハウス
バビタハウスは知的障害者の方のための福祉事業施設。授業見学や民泊もできる。杉山さんとイタリア人の旦那さんの人柄も素敵。
世界日記でボホールについて書かれている記事を厳選して載せましたが、ここで紹介したよりも、実はもっと沢山ありました。
フィリピン隊員もボホール好きな人、多いのが分かりますね笑 世界日記、フィリピン隊員みんなで書いてますので、こちらもよろしくお願いします。
それでは、お読み頂きありがとうございました。またね!
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