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ギンガメアジの大群と出会う、絶景バリカサグ島!

フィリピンのセブ島で海外青年協力隊として
特別支援センターに派遣されているカネチです。

訪問していただき、ありがとうございます。


2026年1月初旬、1日150名の入場制限がかかるほどダイバーに人気!噂のバリカサグ島へ行ってきました。

生き生きとしたカラフルなサンゴと
そこに群れるハナダイやスズメダイ!色鮮やか!
魚影に心おどる!

ついでにバリカサグ島はダイビングだけでなく、シュノーケリングでも十分に楽しむことができます。


バリカサグ島への行き方

1日の船の本数は10便以上
セブからはフェリーで約2時間ほどで到着!

セブ島からボホール島に向かうには、セブピア1からタグビラランまでフェリーに乗ります。
片道900ペソ、別途で港使用料、預け手荷物代が必要になります。

⬇️こちらからセブ〜タグビララン間の
  チケット購入可能


タグビララン港からアロナビーチまではgrabでタクシー(500ペソ程度)を呼ぶか、港にいる客引きの人の車でも割高ですが行くことが出来ます。

40分程度!grabが使えるのが便利ですね!


アロナビーチに到着したらダイビングショップへ。

アロナビーチ到着!白砂!レストランも充実!


バリカサグ島へはアロナビーチからボートに乗って約30分で到着。

こんなボートに乗っていきます。
ボホール島の左下の出っ張りがパングラオ島
その南側にアロナビーチがあり、そこから船で
バリカサグ島まで行くことが出来ます。

ダイビング体験と見どころ

今回、私は通算30本も潜っていないビギナーであるため前日に、アロナ周辺で1本練習ダイブをして臨んでいます。

当日はバリカサグ島周辺で午前中に2ダイブを体験しました!

人気なだけありダイバーの数もシュノーケルをしている人も多い。気をつけないとぶつかってしまいそう。

しかし、それを差し引いても、魅力ある場所でした。

まず潜ったらカメと遭遇!一緒に写真もとれた。

そしてバリカサグ島の最大の魅力は、大量のギンガメアジの群れです。

大群すぎて近づくの怖かった!
ギンガメ・トルネード🌪️大迫力!圧巻!
ホワイトチップシャークが岩陰にいたよ
いかつい顔してる、、

回遊魚などをワイドな視界で楽しむ
ダイビングスポットとして有名ですが
それだけでなくソフトコーラルが密集していたり
カラフルな魚が舞う、迫力がある珊瑚礁も
魅力でした。

アカフチリュウグウウミウシに何回も出会った。
最初気持ち悪いと思ったけど、段々愛着が湧いて
可愛いく見えてきた。不思議。
エイ、砂を這うようにして進んでいるのを発見!
浅瀬は白砂!抜群の透明度!
サンゴに集まる青い魚、可愛い
心がときめきっぱなし
これなんだろう?

ダイビングショップについて

アロナビーチの一角にある、こちら!

今回お世話になったのは、日本人スタッフのれなさんが在籍するphilippine fun diversです。

英語でのやり取りに不安がある方でも安心してメールで日本語で予約ができます。

当日はフィリピン人ガイドのみの対応でしたので、日本人スタッフに同行してほしい場合は事前にリクエストしておく必要がありそうです。

日本語の料金表。右下に連絡先が書いてあります。

バリカサグ島のルール

バリカサグ島では自治体のルールにより、

• 1人あたり1日2ダイブまで
• 完全事前予約制
• ダイビングショップを通じて予約必須

となっています。特に繁忙期(12月〜5月の乾季)は世界中からダイバーが集まるため、1〜2か月前の予約が推奨されます。

まとめ

バリカサグ島は、環境保護のために厳しい入場制限が設けられている一方で、世界中のダイバーを魅了するスポットです。

ギンガメアジの群れを間近で見たい方は、早めの予約を心がけて訪れることをおすすめします!

刺激が強かったのか寝る前に目を閉じると
この場面がしばらく浮かんできた、、

また行きたいな。

次回はオスロブでジンベイザメを
見た話について書きます。
また来てね!


ダイビングが好きな方には
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